立ちトーーク忘れてたあああああああ
続き。小木さんの屁の話から見た。吉本芸人(千原せいじ・宮川大輔・なだぎ武)に矢作さんがちょくちょく食い込んでいる印象。でも、終盤は有吉さんが全部持っていってた。宮川さんの「ペリカン野郎」には爆笑。確かにペリカン顔だ! 兵動さんの「メスゴリラ」以来の傑作。〆は「ギャグヤリ○ン」こと原西さんがしっかりと新作ギャグ、そして伝説のぐるぐるドカン体操を! くそー。どうしてこういう日に限って、録画を忘れてしまうのか……。
来週は中学の時イケてないグループ芸人。これは面白そうだ! ……というか、ドッキリで日村さんが出てきそうな予感。
続き。小木さんの屁の話から見た。吉本芸人(千原せいじ・宮川大輔・なだぎ武)に矢作さんがちょくちょく食い込んでいる印象。でも、終盤は有吉さんが全部持っていってた。宮川さんの「ペリカン野郎」には爆笑。確かにペリカン顔だ! 兵動さんの「メスゴリラ」以来の傑作。〆は「ギャグヤリ○ン」こと原西さんがしっかりと新作ギャグ、そして伝説のぐるぐるドカン体操を! くそー。どうしてこういう日に限って、録画を忘れてしまうのか……。
来週は中学の時イケてないグループ芸人。これは面白そうだ! ……というか、ドッキリで日村さんが出てきそうな予感。
![]() | Music Pool 2002 (2003/02/19) Yaiko 商品詳細を見る |
かつて僕には、矢井田瞳に夢中だった時期があった。まあ、夢中とはいえ、ライブに行ったりだとか、シングルを買い集めたりだとか、ファンレターを認めて投稿したりだとかいうことは、一度もやらなかったけれど。ただ、年に一度のペースで発売されるアルバムは、しっかりと買っていた。その程度の行いから“夢中”が垣間見られるかどうかは分からないけれど、自分としては夢中のつもりだった。
でも僕が、矢井田の楽曲にのめりこんでいたかというと、そうでもなかった。当時のキャッチーなシングル曲(例えば『B'coz I Love You』『I'm here saying nothing』『Buzzstyle』の様な)は好きだったけれど、傾倒するほどの感動を覚えることは無かった。それでも僕は、矢井田に夢中だった。何故か。
その理由は至極単純で、僕は捻くれものだったのだ。当時、矢井田瞳は椎名林檎のフォロワーという評価を下されており、一部ネットでは「椎名林檎>矢井田瞳」という構図が生まれていた。でも、僕はその風潮に疑問を抱いていた。確かに矢井田は、林檎を思わせる歌い方でメジャーデビューしていた。しかし、それはメジャーデビューの時のみで、それ以後は矢井田のオリジナリティを確立した楽曲を発表していた。それなのに、いつまでも林檎のフォロワーだ何だと言う議論にウンザリした末、僕は矢井田に夢中になることにしたのである。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、この天邪鬼な性格は現在も変わっていない。ろくなもんじゃない。
会社からの帰り道、途中のレンタルビデオで矢井田瞳のライブアルバムを見つけた。定価3,990円のところを、780円で売られていた。すっかり矢井田熱から冷めてしまっていた僕だったが、この価格差につい釣られてしまい、なけなしの千円札をはたいて購入。家に帰って、同じく途中で購入した『よつばと!』の八巻を読みながら、聴いてみた。2002年の矢井田の声を、2008年の僕が聴いているというのは、なにやら不思議な感じだ。いや、それを言うなら、他のあらゆるミュージシャンのCDにも同じことが言えるのだけれど。矢井田の場合、時間のブランクがあるせいか、余計にそのことを意識させる。
あれから五年。矢井田瞳のことを意識せずに過ごしてきた、五年。その間に、矢井田の声や楽曲も年を重ね、味わい深いものになったのだろうか。もはや矢井田に対して殆ど興味を持っていない僕にとっては、まったくもってどうでも良いことではあるのだけれども。なんとなく、気になった。
今日の爆笑レッドカーペットは、ここ数回では一番面白かった気が。クールポコ、少年少女、しずる……と、メンバーが安定していたってのもあるんだろうけど、やっぱり東西を代表する若手漫才師二組……NON STYLEとU字工事の活躍が大きかったな。NON STYLEは、もうとにかく畳み掛ける。こちらが休む間を与えず、次から次へとボケを重ねまくりんぐ。石田さんが人見知りキャラになっていたのも大きかったなー。一方のU字工事は、栃木と茨城の熾烈な紛争を取り入れたネタで勝負。田舎のドロドロとした内面が見えてきたような。結果は、NON STYLEの勝利。いや、惜しかった。
あとキョーレツだったのが、バカリズムともう中学生のコラボ。どういうアレンジを加えてくるのかと思っていたら、バカリズムの「トツギーノ」をもう中学生が大きい紙でめくる……という、やっつけ勝負みたいなネタで大爆笑。しかし最後はしっかりと、もう中学生エッセンスなオチで〆。良い笑顔だ。
個人的には、星野卓也が満点大笑いを取っていたのが感慨深かった。かなり強引なネタ運びだったけれど、この番組で演るのなら、あのくらい突っ走ってしまったほうが良いのかもしれない。しかし、まさか満点大笑いを獲得するとは。そして同じく、何気に満点大笑いを取っていた朝倉小松崎。次回はこまつとコラボか!? ……って、それは単なるセッションか?
あとキョーレツだったのが、バカリズムともう中学生のコラボ。どういうアレンジを加えてくるのかと思っていたら、バカリズムの「トツギーノ」をもう中学生が大きい紙でめくる……という、やっつけ勝負みたいなネタで大爆笑。しかし最後はしっかりと、もう中学生エッセンスなオチで〆。良い笑顔だ。
個人的には、星野卓也が満点大笑いを取っていたのが感慨深かった。かなり強引なネタ運びだったけれど、この番組で演るのなら、あのくらい突っ走ってしまったほうが良いのかもしれない。しかし、まさか満点大笑いを獲得するとは。そして同じく、何気に満点大笑いを取っていた朝倉小松崎。次回はこまつとコラボか!? ……って、それは単なるセッションか?
・補欠合格者
トータルテンボス(8/15・東京)
カリカ(8/15・東京)
グランジ(8/25・東京)
奇しくも補欠合格者は、全組東京予選より。予選でも評価が高かったカリカ・グランジはともかく、トータルテンボスの補欠合格は疑問……という意見が、ネットでは少なくない模様。実際に現場を観ていない身としては、どうにも評価しようが無いけれど、過去のトータルテンボスのコントを観たかぎりでは、まあ、別に合格させても問題無いんじゃないかなあ……と思っていたり。何様だ僕は。というか、補欠合格いらなかったんじゃなかろうか。人数的に。
トータルテンボス(8/15・東京)
カリカ(8/15・東京)
グランジ(8/25・東京)
奇しくも補欠合格者は、全組東京予選より。予選でも評価が高かったカリカ・グランジはともかく、トータルテンボスの補欠合格は疑問……という意見が、ネットでは少なくない模様。実際に現場を観ていない身としては、どうにも評価しようが無いけれど、過去のトータルテンボスのコントを観たかぎりでは、まあ、別に合格させても問題無いんじゃないかなあ……と思っていたり。何様だ僕は。というか、補欠合格いらなかったんじゃなかろうか。人数的に。
1015『にてんのか! 〜格闘技モノマネ人類最強決定戦〜 完全版』
1015『関根勤の妄想力 西へ』
1128『ゲームセンターCX DVD-BOX5』
ゲームセンターCXのDVD-BOXがぁ……キターーーーッ! 詳細不明なのが何とも口惜しいが、楽しみで仕方ない。とりあえず前作を見返してみることにした。ギャンブル課長。それと、関根勤の妄想DVDの第二弾が早くも発売。よっぽど好評だったのか、そもそも最初から続きを発売する予定だったのか。……たぶん後者だな。というか、あそこまで妄想を繰り広げておきながら、まだ妄想ネタがあるのか。凄いぞ、ウラ関根。
お詫び。『ゲームセンターCX DVD-BOX5』の発売日は11月28日ではなく、12月21日の模様。うっかり11月に買いに出かけて、第四弾あたりを買ってしまわないようにご注意ください。
1015『関根勤の妄想力 西へ』
1128『ゲームセンターCX DVD-BOX5』
ゲームセンターCXのDVD-BOXがぁ……キターーーーッ! 詳細不明なのが何とも口惜しいが、楽しみで仕方ない。とりあえず前作を見返してみることにした。ギャンブル課長。それと、関根勤の妄想DVDの第二弾が早くも発売。よっぽど好評だったのか、そもそも最初から続きを発売する予定だったのか。……たぶん後者だな。というか、あそこまで妄想を繰り広げておきながら、まだ妄想ネタがあるのか。凄いぞ、ウラ関根。
お詫び。『ゲームセンターCX DVD-BOX5』の発売日は11月28日ではなく、12月21日の模様。うっかり11月に買いに出かけて、第四弾あたりを買ってしまわないようにご注意ください。
![]() | クイック・ジャパン79 (Vol.79) (2008/08/12) アメトーーク雨上がり決死隊 商品詳細を見る |
読了。
表紙の特集は「アメトーーク」と「デトロイト・メタル・シティ」。アメトーークについては先日まとめたし、DMCには現時点でそれほど興味が無いので、華麗にスルー。ただ、近いうちに読みたいと思ってしまう日が来るかもしれない。うーん。
衿沢世衣子「天心モナカ」最終回。女学生達の文化系な日常を描き続けてきた本連載も、遂に最終回。その連載期間、なんと二年四ヶ月。でもQJは偶数月発売なので、連載は全部で十四回。年末に単行本になるらしいので、期待したいと思う。というか、衿沢さんはもっと漫画作品を発表しても良いと思うんだよね。二冊しかないんだよなあ。
ドアラ×細川徹×五月女ケイ子による対談。かなりユルい。文章にする必要があるのか分からないくらいに、ユルい。でも、ドアラというキャラクターの良いところを抜き出せた、良い対談だった気がする。……というか、細川は早く『24時間コント展』をDVDにしてくれないものか。待ち続けているんだけどなあ。
はてなで“米に描いた世界地図”というブログを運営している鈴木工氏による、「ダイナマイト関西」特集。主催者・バッファロー吾郎に対するインタビュー、歴代出場者アンケートなどを掲載。アンガールズ山根が印象に残っているという、ハリセンボン箕輪の回答が面白かった。その発想が、肝心のネタではもうちょっと活きていない気がするなあ。
江頭2:50によるネット番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」DVD化について、江頭自身に対するインタビュー。インタビュアーは、前号でもなかなかの文章を上げてくれた小島和宏氏。暑苦しくない吉田豪って感じ。今号では関根勤にもインタビューしている。良い仕事してるなあ。
「全日本コール選手権3」。既にDVDを観賞した後なので、それほど新しさは感じない。「とにかく金がないTVとYOU」、オークラが構成作家として参加していることを知る。ちょっと気になってきた。「笑魂シリーズ第3弾」、ライターがノリノリ過ぎて困る(笑)
長尾謙一郎「バンさんと彦一」。なんだろう。目が離せねぇ!
今年に入ってからのリリース量が気になっていたところで、タイミング良く「みうらじゅん」特集。本当に凄い数のDVDを出すからなあ。「福田内閣になってから受け入れられるようになった」「ボクが上手くいったときは全部、先代が死んだって考えてる」「興味ある/なしじゃなく、せつない」等、みうら氏のエッセンス漂うインタビューになっていた。面白いオッサンだなあ。
秋葉原無差別殺傷事件。山田和正氏の骨太なレポートがたまらない。一方の杉田俊介氏のコラムは、やや分かりづらかった。僕の頭が悪いのか、文章がややこしいのか。
西島大介「マンガっちの子どもと観に行く映画っち」、今回は『崖の上のポニョ』。無理矢理に連れてきた娘が、映画終了後には大喜びしていたということらしい。「今までみた映画の中で一番サイコー!!」とまで言ったそうだ。……本当に、評価が割れてるなあ『ポニョ』。
「Vibes」。吉田豪による「BLACK BOOK」(真木蔵人)、あまね丸による「赤灯えれじい」、ヂェームス槇による「声優・金田朋子のディープすぎる喋りの世界」、森直人による「TKOが続けてきたことの証」が印象的。太鼓持ちに徹したときの吉田豪は、妙なエナジーを放つから困る。
次号、特集は……堀北真希?
東京三日目にして、最終日。90組以上のコンビが出場しているということもあり、かなりの熱戦が予想されていたが、結果は意外とフツー……というか、有名どころが雁首を揃えたような印象。おかげで安定を感じるが、もうちょっと冒険しても良かったような気も。
・2回戦予選通過者
ペナルティ
イワイガワ
インスタントジョンソン
ロバート
ダイノジ
Wエンジン
ドランクドラゴン
エレキコミック
NON STYLE
ジョイマン
しずる
インパルス
犬の心
我が家
オキシジェン
アップダウン
ライセンス
ニブンノゴ!
COWCOW
バナナマン
FUJIWARA
意外だったのが、Wエンジン・ジョイマンの準決勝進出。どちらも独自の芸風が高く評価されているけれど、そこまで評価できるものではないと思っていたので……あ、あとオキシジェンも進出しているのか。思ったよりも意外性のある選抜なのかもしれない。
第一次お笑いブームを支えた芸人たちも、しっかりと準決勝進出。その中でも、ブームに乗りそびれてしまったインスタントジョンソン・エレキコミックの進出は、なにやら感慨深いものがある。もちろん、最前線を走り続けている芸人の名前も多い。インパルス・ロバート・ドランクドラゴンの名前が並ぶと、なんだか某エンタを思い出してしまう。
一方、敗退者の名前を見ると、こっちはこっちで豪華な名前が並んでいる印象が強い。中には、現在最前線を走っている芸人の名前もあったりして……審査員の厳しい目を感じなくもない。実際に観たわけじゃないから、分からないけど。
・2回戦予選通過者
ペナルティ
イワイガワ
インスタントジョンソン
ロバート
ダイノジ
Wエンジン
ドランクドラゴン
エレキコミック
NON STYLE
ジョイマン
しずる
インパルス
犬の心
我が家
オキシジェン
アップダウン
ライセンス
ニブンノゴ!
COWCOW
バナナマン
FUJIWARA
意外だったのが、Wエンジン・ジョイマンの準決勝進出。どちらも独自の芸風が高く評価されているけれど、そこまで評価できるものではないと思っていたので……あ、あとオキシジェンも進出しているのか。思ったよりも意外性のある選抜なのかもしれない。
第一次お笑いブームを支えた芸人たちも、しっかりと準決勝進出。その中でも、ブームに乗りそびれてしまったインスタントジョンソン・エレキコミックの進出は、なにやら感慨深いものがある。もちろん、最前線を走り続けている芸人の名前も多い。インパルス・ロバート・ドランクドラゴンの名前が並ぶと、なんだか某エンタを思い出してしまう。
一方、敗退者の名前を見ると、こっちはこっちで豪華な名前が並んでいる印象が強い。中には、現在最前線を走っている芸人の名前もあったりして……審査員の厳しい目を感じなくもない。実際に観たわけじゃないから、分からないけど。
![]() | オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ) (2008/08/20) オリエンタルラジオ 商品詳細を見る |
未熟という言葉は、現在進行形で語ることの出来ない言葉である。何故ならば、その対象が未熟だということは、その時点では判断しようがないからだ。他者から見て、それが「未熟」であるとしても、実はその状態が「完熟」だったということは、よくある話である。それは他者に限った話ではない。自分自身でも、分からない。果たして、今の自分は「未熟」なのか、それとも「完熟」なのか。
今のオリエンタルラジオは、間違いなく「未熟」である。ガリッと齧れば甘みを感じることはあるのかもしれないが、それは彼らの「完熟」の味ではない。むしろ、今の彼らは「完熟」の状態に比べると、まだまだ渋い。……そう感じさせるほどに、現時点のオリエンタルラジオは成長の余地を見せている。
本作は、オリエンタルラジオが行った漫才全国ライブツアー『才』の東京ファイナルの様子を完全収録した作品だ。約80分の間、ぶっ続けで漫才をするというストロングスタイルのライブで、様々なネタが次から次へと繰り出されている。それはまさに“青二才の咆哮”。『十』で出来上がった一つの完成体を解体し、新たなるステップに踏み出さんとしている若者たちの熱意が伝わってくるような、そんな作品に仕上がっていた。
録画していた「R-1リターンズ」視聴。芋洗坂係長が見たことのないネタをやっていたり、鳥居みゆきが米屋のコントをやっていたり、ナイツ塙やインパルス板倉のピン芸が見られたりして、かなり有意義な番組だった。録画しておいて良かったなあ(板倉のネタはもっと見たかったなあ)。
中でも笑ったのが、中山功太のネタ。時報のリズムに合わせて日常に発せられる一言を披露するという、いつもここからを髣髴とさせつつも中山のシニカルな視点を感じさせるネタで、その妙な緊張感を存分に楽しむことが出来た。ああいう、ちょっと他人を卑下した視点が良いよね、なんて言っちゃう僕はMなんだろうか。む。
それにしても、あのネタの最後……「自称お笑い通が、このネタを見て言うだろう一言→エンタ向けやなあ」って、ひょっとして……いやいや、そんなことはないと思うが。しかし……あの思い出したくない二人を思い出してしまった。まさか……いや、偶然なんだろうけどなあ……。
中でも笑ったのが、中山功太のネタ。時報のリズムに合わせて日常に発せられる一言を披露するという、いつもここからを髣髴とさせつつも中山のシニカルな視点を感じさせるネタで、その妙な緊張感を存分に楽しむことが出来た。ああいう、ちょっと他人を卑下した視点が良いよね、なんて言っちゃう僕はMなんだろうか。む。
それにしても、あのネタの最後……「自称お笑い通が、このネタを見て言うだろう一言→エンタ向けやなあ」って、ひょっとして……いやいや、そんなことはないと思うが。しかし……あの思い出したくない二人を思い出してしまった。まさか……いや、偶然なんだろうけどなあ……。
・ファミコンが出てきた(ゲーム板見るよ!)
そういえば僕が小学生だった頃は、まだファミコンはかろうじて現役だった。そのすぐ後で、容易にテレビに繋ぐことの出来るスーパーファミコンが伸し上がってきたので(当時のファミコンはテレビに繋ぐのが面倒臭かった覚えがある)、ファミコンは過去の遺物となってしまったけれど、それでもファミコンのソフトは結構な数やりこんだ記憶がある。特に『星のカービィ』と『ワギャンランド』が大好きだった(ワギャンは今の時代に合うゲームだと思うのだけどなあ。どうも復活してくれない)。
それにしても、こういうのってなんだか良い。スタンスは決して前向きじゃないけれど、たまにこういうのを見ると、なんだかとっても心地良さを感じる。安心感に似ているというか。思い出のアルバムを皆で共有している感じかな、これは。良いよねえ。夢の泉の最終ステージなんて、涙無しじゃ見れないや。泣いてないけど。個人的には映像よりも、音声を聞くと泣きそうになる。あのゲームのピコピコ音が好きだったんだよなあ……という訳で、こんな映像を紹介してみる。
実は僕、このゲームやったことないんだけれど、この音楽に物凄く感動した。物凄く感動、という言葉はビミョーな表現だけれど、とにかく感動したのだ。壮大な宇宙への旅立ちを感じさせるメロディに、近未来的な雰囲気を匂わせるピコピコ音がマッチして、実に美しい! このゲームを知らなかった自分を恥じるしかない。うん。パロディウスは持ってたけど。
話がズレたけど、特に書くこともないのでここで〆ることにする。
ゲーム機は良いねえ、文化の極みだよ。
そういえば僕が小学生だった頃は、まだファミコンはかろうじて現役だった。そのすぐ後で、容易にテレビに繋ぐことの出来るスーパーファミコンが伸し上がってきたので(当時のファミコンはテレビに繋ぐのが面倒臭かった覚えがある)、ファミコンは過去の遺物となってしまったけれど、それでもファミコンのソフトは結構な数やりこんだ記憶がある。特に『星のカービィ』と『ワギャンランド』が大好きだった(ワギャンは今の時代に合うゲームだと思うのだけどなあ。どうも復活してくれない)。
それにしても、こういうのってなんだか良い。スタンスは決して前向きじゃないけれど、たまにこういうのを見ると、なんだかとっても心地良さを感じる。安心感に似ているというか。思い出のアルバムを皆で共有している感じかな、これは。良いよねえ。夢の泉の最終ステージなんて、涙無しじゃ見れないや。泣いてないけど。個人的には映像よりも、音声を聞くと泣きそうになる。あのゲームのピコピコ音が好きだったんだよなあ……という訳で、こんな映像を紹介してみる。
実は僕、このゲームやったことないんだけれど、この音楽に物凄く感動した。物凄く感動、という言葉はビミョーな表現だけれど、とにかく感動したのだ。壮大な宇宙への旅立ちを感じさせるメロディに、近未来的な雰囲気を匂わせるピコピコ音がマッチして、実に美しい! このゲームを知らなかった自分を恥じるしかない。うん。パロディウスは持ってたけど。
話がズレたけど、特に書くこともないのでここで〆ることにする。
ゲーム機は良いねえ、文化の極みだよ。






