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『M-1グランプリ2015』決勝戦・感想文

■開催期間
2015年8月17日~2015年12月6日

■司会
今田耕司
上戸彩

■審査員
中川礼二(中川家)
増田英彦(ますだおかだ)
岩尾望(フットボールアワー)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
徳井義実(チュートリアル)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
石田明(NON STYLE)
佐藤哲夫(パンクブーブー)
哲夫(笑い飯)

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『M-1グランプリ2015』審査員がたまらない。



■「M-1グランプリ」決勝審査員は中川家礼二ら歴代チャンピオン9名(お笑いナタリー)

中川礼二(中川家)
増田英彦(ますだおかだ)
岩尾望(フットボールアワー)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
徳井義実(チュートリアル)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
石田明(NON STYLE)
佐藤哲夫(パンクブーブー)
哲夫(笑い飯)


「せっかくだから(?)復活したM-1は歴代のチャンプが審査員を務めてくれればいいのになあ……」と思っていたら、本当にそうなってしまったので、朝からちょっとたまらないテンションになってしまっている。今大会に出場資格のあるNON STYLE、パンクブーブー、笑い飯あたりもちゃんと入れてくれているのが嬉しい。惜しむらくは、四代目チャンピオンの不在だろうか。確かに、出来ることならば、M-1にコメントを寄せていた柴田英嗣に審査してもらいたかったが、低姿勢でバラエティに臨んでいる現状を考えると、致し方ないのだろうかと思わなくもない(ていうか、審査員の発表がここまで遅れたのって、もしかしてアンタッチャブルのせいか?)。それにしても、こうなると誰が優勝するのか読めなくなったな……いよいよ楽しみになってきた。

追記。BSプレミアムで放送されていた『笑けずり』が、この大会に対する良いフリになっている。賞レースを勝ち抜いてきた漫才師たちが講師となって、若手に自身の経験に基づいた笑いの理論を講義したり、彼らのネタを適切に選別したりしていたあの番組が無かったから、もうちょっと心配する気持ちが強くなっていたと思う。

『M-1グランプリ2015』決勝進出者決定。

①メイプル超合金(サンミュージック/12年結成)
②馬鹿よ貴方は(オフィス北野/08年結成)
③スーパーマラドーナ(よしもと/03年結成)
④和牛(よしもと/06年結成)
⑤ジャルジャル(よしもと/03年結成)
⑥銀シャリ(よしもと/05年結成)
⑦ハライチ(ワタナベ/05年結成)
⑧タイムマシーン3号(太田プロ/00年結成)
⑨敗者復活戦勝者


地方在住のお笑いファンの皆さん、お待たせいたしました(私が待たせたわけじゃないけど)。ゼロ年代のお笑いブームをリードし続けてきたM-1グランプリが5年ぶりに復活ということで、その決勝メンバーが気になるけれど、予選を観に行くほど時間も予算も余裕がないとお嘆きになられていた皆さんがようやくテンションを上げられる季節がやってまいりました。予選を観た訳ではないけれど、なんなら動画配信もチェックしていないけど、誰が優勝するのか身勝手気ままな予想をこれでもかとブチ上げていこうじゃありませんか! ……まあ、私はやりませんけど(たぶん)

それにしても、なかなか面白いメンバーが揃ったじゃありませんか。タイムマシーン3号の復活、銀シャリ・ジャルジャル・ハライチの再来、スーパーマラドーナ・和牛が吹き付ける西の強風、対してメイプル超合金・馬鹿よ貴方はが怪しい空気を醸し出し、もう何処をどう見ればいいのか分からないから、誰かガイドブックを持ってきてチョーダイ!と言いたくなるような状況であります。ネタ順も、クセの強いところが先に放出されて、焼野原を正統派が再開発するというような流れになっていて、なんとも興味深いです。注目は、準々決勝でバカウケだったというハライチ、準決勝で会場がうねりを上げたというタイムマシーン3号でしょうか。楽しみですねえ。順番的にも悪くないので、なんとか爪跡を残してもらいたいですねえ。

ちなみに、9組目の敗者復活戦枠は、その模様をテレビで放送した上で視聴者投票で決定するとのこと。なんともネットが荒れそうな措置ではありますが、実質上の第一回大会みたいなところがあるので、そういう賛否分かれるようなこともやっていこうという考えなのかもしれません。……何も考えていないのかもしれませんが。なお、敗者復活戦のネタ順は、準決勝の順位が低かったコンビから披露していくとのこと。『M-1グランプリ2010』でも同じようなシステムでやっていましたので、それを引き継いだといえるのかもしれませんね。前回は9位のパンクブーブーがワイルドカードに選出されましたが、今回は視聴者投票という形式が結果を大きく左右しそうな気がします。……絶対にネットが荒れるな……。

以下、敗者復活戦の人たち。

相席スタート
アインシュタイン
尼神インター
囲碁将棋
学天即
かまいたち
さらば青春の光
笑撃戦隊
セルライトスパ
ダイアン
ダイタク
チーモンチョーチュウ
天竺鼠
東京ダイナマイト
トレンディエンジェル
とろサーモン
ナイツ
【GYAO!ワイルドカード】ニッポンの社長
POISON GIRL BAND
モンスターエンジン


この中のうち、一組が決勝戦に駒を進めることになります。準決勝ではトレンディエンジェルの評判が良かった(というか一番ウケてた)という話でしたが、どうなることやら。

『M-1グランプリ2015』準決勝進出者が決定。

とりあえずまとめてみた。

■M-1ファイナリスト
銀シャリ(05年結成/『キングオブコント』ファイナリスト)
ジャルジャル(03年結成/『キングオブコント』ファイナリスト)
ダイアン(00年結成)
タイムマシーン3号(00年結成/『オンバト+』二代目王者)
東京ダイナマイト(01年結成)
ナイツ(01年結成/『THE MANZAI 2011』準優勝)
ハライチ(05年結成)
POISON GIRL BAND(00年結成)
モンスターエンジン(07年結成/『キングオブコント』ファイナリスト)

■「THE MANZAI」ファイナリスト(※M-1決勝未経験)
囲碁将棋(04年結成)
学天即(05年結成)
スーパーマラドーナ(03年結成)
チーモンチョーチュウ(01年結成)
天竺鼠(03年結成/『キングオブコント』ファイナリスト)
トレンディエンジェル(04年結成/『THE MANZAI 2014』準優勝/『オンバト+』三代目王者)
馬鹿よ貴方は(08年結成)
和牛(06年結成)

■その他
相席スタート(13年結成)
アインシュタイン(10年結成)
尼神インター(07年結成)
かまいたち(04年結成)
さらば青春の光(08年結成/『キングオブコント』ファイナリスト)
笑撃戦隊(08年結成)
セルライトスパ(09年結成)
ダイタク(08年結成)
とろサーモン(02年結成)
メイプル超合金(12年結成)


こんな感じ。こういう賞レースでは確実に食い込んでくる「さらば青春の光」の底力には改めて感心させられる。以前に観たネタは『NASA』だったけど、今はどういうネタをやっているんだろう。あと、地味に気になっているのが「とろサーモン」。大阪では数々の賞を獲っている彼らだが、上京してからはまったくのなしのつぶて。ここらで一つドカンと当てたい。「相席スタート」「尼神インター」「メイプル超合金」など、最近よく名前を見かけるコンビもチラホラ。

さて、勝ち上がったコンビがいれば、負けてしまったコンビもいる。以下、主な敗退組。

■主な敗退組
アキナ
アルコ&ピース
井下好井
エレファントジョン
オジンオズボーン
タナからイケダ
ザ・プラン9
磁石
三四郎
三拍子
スリムクラブ
流れ星
風藤松原
藤崎マーケット
吉田たち
我が家


こちらも、けっこうなメンツが揃っている。とりわけ目立つのは、「アキナ」「アルコ&ピース」「オジンオズボーン」「磁石」「三拍子」「流れ星」といったTHE MANZAIファイナリスト組である。去年のTHE MANZAIファイナリストが今年のM-1で準々決勝敗退……って、根本的な審査基準とのズレを感じずにはいられない。それを否定するつもりはないが、ここでようやくTHE MANZAIが終わってしまったのだという事実を突きつけられたような気がした。あと、M-1ファイナリストの「スリムクラブ」の動きが、どうも気になって仕方がない。『M-1グランプリ2010』で笑い飯との激戦を見せた後、どうもあんまり良い結果が出せていないように感じる。もはや賞レースは眼中にない、というスタンスなら問題無いのだが、純粋に調子が悪いのだとしたら……うーん、心配だ。

『R-1ぐらんぷり2015』感想文(全員の感想終了)

■開催期間
2014年12月24日~2015年2月10日

■司会
雨上がり決死隊
加藤綾子

■審査員
桂文枝
関根勤
天野ひろゆき
勝俣州和
板尾創路
お茶の間投票

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「R-1ぐらんぷり2015」ファイナリスト決定。

【Aブロック】
ゆりやんレトリィバァ(よしもと)
あばれる君(ワタナベ)
とにかく明るい安村(よしもと)
復活ステージ3位

【Bブロック】
厚切りジェイソン(ワタナベ)
エハラマサヒロ(よしもと)
アジアン馬場園(よしもと)
復活ステージ2位

【Cブロック】
NON STYLE石田(よしもと)
やまもとまさみ(佐藤企画)
じゅんいちダビッドソン(アミーパーク)
復活ステージ1位


手堅い。実に手堅い。昨年大会優勝者のやまもとまさみ、ファイナリスト経験のあるエハラマサヒロにじゅんいちダビッドソン、コンビとしての実績があるアジアン馬場園とNON STYLE石田、既にピン芸人としてそれなりに注目を集めているあばれる君ととにかく明るい安村、M-1でいうところの“麒麟枠”にゆりやんレトリィバァと厚切りジェイソン……。ファイナリストが発表された直後は「なんだこのクソみたいに無難なメンツは!」と文句を垂れてしまったが、冷静になってみると、なかなかどうして悪くない。決勝戦でどんなネタが披露されるのか、ちょっと期待したくもなる……が、一つだけ、看過できないことがある。どうして敗者復活戦枠を予選三ブロックに対して三つも設けてしまったのか。多過ぎる。流石に多すぎる。敗者復活戦からの優勝者に期待しているとしか思えない。こういう節操の無さが、『キングオブコント』『THE MANZAI』に一歩劣っている感を強める……って、蓋を開ける前からグチグチ言っても仕方がないのだが(←先日Twitterでグチグチ言ってたらフォロワーさんから怒られた人) とにかく、敗者復活戦を誰が制するのかも含めて、当日を楽しみにしたいと……え? 決勝戦があるのって2月10日なの? ……皆さん、楽しんでください!(←柳家喬太郎独演会と丸被り)

追記。

敗者復活のチャンスがあるのは以下の面々。

【東京予選】
R藤本(よしもと)
AMEMIYA(SMA)
アルコ&ピース平子(太田)
おぐ(SMA)
カートヤング(よしもと)
COWCOW善し(よしもと)
小島よしお(サンミュージック)
スギちゃん(サンミュージック)
田上よしえ(人力舎)
手賀沼ジュン(サンミュージック)
トップリード新妻悠太(太田)
永井佑一郎(よしもと)
中川パラダイス(よしもと)
ニッチェ近藤(マセキ)
マツモトクラブ(SMA)
三又又三(オフィス北野)
やしろ優(ワタナベ)
頼知輝(SMA)
横澤夏子(よしもと)
ルシファー吉岡(マセキ)
レイザーラモンRG(よしもと)

【大阪予選】
梅村賢太郎(ラフ次元)(よしもと)
おいでやす小田(よしもと)
かみじょうたけし(松竹芸能)
雷ジャクソン高本(松竹芸能)
ガリガリガリクソン(よしもと)
木崎太郎(祇園)(よしもと)
キンタロー。(松竹芸能)
GOOD BOY(よしもと)
小森園ひろし(よしもと)
桜 稲垣早希(よしもと)
粗品(霜降り明星)(よしもと)
代走みつくに(松竹芸能)
ナオユキ(松竹芸能)
中山功太(よしもと)
ヒューマン中村(よしもと)
藤崎マーケット田崎(よしもと)
藤崎マーケットトキ(よしもと)
守谷日和(よしもと)
ヤナギブソン(よしもと)


太字は昨年のファイナリスト。……馬と魚とか、中山女子短期大学とか、バイク川崎バイクとか、その辺の人たちは三回戦で敗退した模様。いずれも安定感があるイメージが強いんだけれどなあ……。予選では小森園ひろしの評判が良かったみたいなので、彼の勝ち上がりにとりあえず期待しております。

『THE MANZAI 2014』感想文(全組終了)

■概要
“1980年代に漫才ブームを巻き起こしたバラエティ番組「THE MANZAI」を復活する”というテーマの元に開催された、年間最強漫才師決定トーナメント大会。今回は、「THE MANZAI 2011」「THE MANZAI 2012」「THE MANZAI 2013」に続く、第四回大会である。

■予選内容
2014年6月16日~8月6日まで全国五か所(東京・大阪・愛知・北海道・福岡)にて一回戦を行い、8月18日~30日まで大阪・東京にて二回戦を行う。二回戦の予選参加者から、10月12日~11月23日までに大阪・東京・京都にて行われる本戦サーキット(全5回)に出場できる50組の“認定漫才師”を選抜する。本戦サーキットは五人の審査員による100点満点方式で審査、その順位がポイントに反映される。認定漫才師はこの本戦サーキットに二度出場して、審査を受けなくてはならない。その結果、選ばれた上位11組が決勝戦に進出、12位以下の10組によるワイルドカード決定戦で、残る12組目の決勝進出者を決定する。

■開催期間
2014年6月16日(予選一回戦)~12月14日(決勝戦)

■司会
岡村隆史(ナインティナイン)
矢部浩之(ナインティナイン)
高島彩(フリーアナウンサー)
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)

■決勝進出者紹介用プロジェクションマッピング
制作:村松亮太郎(株式会社ネイキッド 代表)
出演:三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)

■ロサンゼルス中継
テンダラー

■スペシャルサポーター
指原莉乃(HKT48)
ビートきよし

■審査員
西川きよし
志村けん
テリー伊藤
オール巨人
春風亭小朝
大竹まこと
渡辺正行
関根勤
ヒロミ
+国民ワラテン【視聴者投票】

■最高顧問
ビートたけし

■歴代大会
「THE MANZAI 2011」批評
「THE MANZAI 2012」感想文
『THE MANZAI 2013』感想文

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『THE MANZAI 2014』決勝進出者決定!

【決勝進出】
1位:学天即(大阪:1位・京都:1位)
2位:囲碁将棋(東京第2回:1位)
3位:馬鹿よ貴方は(東京第1回:1位)
4位:磁石(東京第3回:1位)
5位:ダイアン(京都2位)
6位:博多華丸・大吉
7位:アキナ
8位:和牛
9位:エレファントジョン(東京第2回:2位)
10位:2丁拳銃
11位:トレンディエンジェル

【ワイルドカード決定戦】
12位:三拍子
13位:レイザーラモン(東京第3回:2位)
14位:コマンダンテ(大阪:2位)
15位:ムニムニヤエバ
16位:流れ星
17位:三四郎(東京第1回:2位)
18位:POISON GIRL BAND
19位:チーモンチョーチュウ
20位:三日月マンハッタン


サーキット1位になった漫才師は軒並み上位に。まあ、ここが落ちるには、サーキットで相当スベらないと厳しいみたいなので、むしろ当然の結果といえるのかもしれない。とはいえ、一般的には殆ど知られていないだろう「馬鹿よ貴方は」が、絶対的に高い安定性を誇る「磁石」よりも上位に入っているのには、ちょっと驚いた。この他、「アキナ」「和牛」など、関西を中心に活動しているコンビが上位に。ここは大阪・京都のサーキットに参戦しているので、関西代表として出ていると捉えたらいいのかな。しかし、なにより驚いたのは、「2丁拳銃」の決勝進出! 何故に今。

ワイルドカードも見てみよう。個人的に嬉しいのは、やっぱり「三拍子」が12位だったってところだねえ。『爆笑オンエアバトル』時代から応援したりしなかったりしていたコンビが、ここにきてようやく賞レースに引っ掛かるポジションに飛び込んできた嬉しさったら。頑張ってもらいたいところ。でも、「POISON GIRL BAND」も気になるんだよな。かなり面白いと聞いています。意外だったのは「流れ星」の存在。去年、あれだけ決勝で結果を残しておきながら、またワイルドカードからやり直しって。ていうか、去年15位で今年16位って、点数的にあんまり動いてないぞ! もはや、そこが定位置なのか? あと、サーキットで2位になった「レイザーラモン」「コマンダンテ」「三四郎」がいずれもワイルドカード行きというのも、なんだか意外。特に「レイザーラモン」は、安定して明るく面白いってイメージがあったんだけども。もう片方のサーキットでミスったのか……?

千鳥とウーマンラッシュアワー亡き後(殺すな)の『THE MANZAI』を誰が背負っていくのか、今から年末が楽しみ……って、今年の決勝戦って12月14日(日曜日)にあるの!? しかも17時半スタートって、すっごく中途半端な時間で!? ……あ、そうか。選挙特番との被りを防ぐためか。放送延期云々になるよりは、その方がいいもんな。というわけで、皆さんお見逃しなく!

『THE MANZAI 2014』認定漫才師まとめ

■『THE MANZAI 2014』認定漫才師・過去認定別(太字は決勝進出経験者)

【初】
アキナ、阿佐ヶ谷姉妹、LLR、クロスバー直撃、ザ・ぼんち、霜降り明星、湘南デストラーデ、スピードワゴン、ダイアン、田畑藤本、トップリード、ニューヨーク、馬鹿よ貴方ハ、浜口浜村、藤崎マーケット、見取り図、ムニムニヤエバ、モグライダー、ロシアンモンキー、ロングコートダディ

【二回目】
かまいたち、コマンダンテ、サカイスト、三四郎、ジャングルポケット、笑撃戦隊、なすなかにし、トータルテンボス、博多華丸・大吉、POISON GIRL BAND、マシンガンズ、三日月マンハッタン、ゆにばーす、吉田たち

【三回目】
ウエストランド、S×L、エレファントジョン、さらば青春の光、三拍子、ダイノジ、チーモンチョーチュウ、2丁拳銃、ハライチ、レイザーラモン、和牛

【四回目】
囲碁将棋学天即磁石トレンディエンジェル流れ星


■『THE MANZAI 2013』認定漫才師・2014不出場組

アームストロング(解散)
ウーマンラッシュアワー(2013チャンピオン)
キングコング
スパナペンチ(解散)
千鳥
NON STYLE
Hi-Hi


■『THE MANZAI 2013』認定漫才師・2014落選組

相席スタート
アインシュタイン
アルコ&ピース
インディアンス
エルシャラカーニ
えんにち
オジンオズボーン
カーニバル
銀シャリ
ジャルジャル
スパローズ
タモンズ
超新塾
天竺鼠
テンダラー
東京ダイナマイト
どきどきキャンプ
トンファー
風藤松原
ブルーセレブ
モンスターエンジン

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『R-1ぐらんぷり2014』感想文。

■開催期間
2013年12月24日~2014年3月4日

■司会
雨上がり決死隊
加藤綾子

■審査員
桂文枝
関根勤
天野ひろゆき
清水ミチコ
木村祐一
ラサール石井
板尾創路

■R-1応援団
友近
千鳥

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「R-1ぐらんぷり2014」ファイナリスト決定。

【Aブロック】
レイザーラモンRG(よしもと東京)
ヒューマン中村(よしもと大阪/4年連続決勝進出)
TAIGA(オスカー)
スギちゃん(サンミュージック/3年連続決勝進出)

【Bブロック】
小森園ひろし(よしもと大阪)
ミヤシタガク(フリー/元「デニッシュ」)
やまもとまさみ(佐藤企画/07年以来2度目の決勝進出)
中山女子短期大学(よしもと大阪)

【Cブロック】
バイク川崎バイク(よしもと大阪)
馬と魚(よしもと大阪)
おぐ(SMA/「ロビンフット」のボケ)
じゅんいちダビッドソン(アミーパーク)


割と評判が良かった中山功太が入っていないのは残念だけど、なかなか面白いメンツになったのでは。スギちゃん、ヒューマン中村、やまもとまさみはファイナリスト経験者。やまもとはマセキ芸能社を退社してから、その後の動向が気になってはいたんだけれど、まさか再度R-1決勝の舞台に上がってくるとは。それ以外の9人は全員初の決勝進出。しかも、そのうち5人はノーシード。しかもしかも、こんなこと言ったら悪いけど、一般知名度が低い芸人ばっかり。なんだか大変なことになりそうな予感がしてならない。『キングオブコント2012』のファイナリストにも驚いたものだけれど、コアという意味ではそれ以上。個人的には、大阪一回戦で大笑いさせてもらった中山女子短期大学の活躍に期待している。それにしても、ファイナリストのネタを観ることが出来たなんて、我ながらイイ“引き”持ってたなあ……当時の目的は月亭太遊さんだったんだけどね。太遊さんも決勝で見たかったなー。

『THE MANZAI 2013』感想文

■概要
“1980年代に漫才ブームを巻き起こしたバラエティ番組「THE MANZAI」を復活する”というテーマの元に開催された「THE MANZAI 2011」「THE MANZAI 2012」に続く、第三回大会。

■予選内容
2013年6月17日~8月3日まで、全国五都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡)にて一回戦を行い、8月16日~28日まで大阪・東京にて二回戦を行う。二回戦の予選参加者から、10月20日~11月24日までに大阪・東京・京都にて行われる本戦サーキット(全5回)に出場できる50組の“認定漫才師”を選抜する。本戦サーキットは五人の審査員による100点満点方式で審査、その順位がポイントに反映される。認定漫才師はこの本戦サーキットに二度出場して、審査を受けなくてはならない。その結果、選ばれた上位11組が決勝戦に進出、12位以下の10組によるワイルドカード決定戦で、残る12組目の決勝進出者を決定する。

■開催期間
2013年6月17日(予選一回戦)~12月15日(決勝戦)

■司会
ナインティナイン
高島彩(フリーアナウンサー)
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)

■審査員
西川きよし
秋元康
テリー伊藤
オール巨人
大竹まこと
ラサール石井
木村祐一
天野ひろゆき
高須光聖
+国民ワラテン【視聴者投票】

■国民ワラテンテストプレイヤー
トレンディエンジェル【予選28位/04年結成】(『ファッションモデル』)

■歴代大会
「THE MANZAI 2011」批評
「THE MANZAI 2012」感想文

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『THE MANZAI2013』決勝進出組の発表!

『THE MANZAI 2013』決勝戦のメンバーが発表された。

ウーマンラッシュアワー(3年連続)
千鳥(3年連続)
東京ダイナマイト【初】
風藤松原【初】
天竺鼠【初】
オジンオズボーン(2年連続)
チーモンチョーチュウ【初】
レイザーラモン【初】
NON STYLE(2年連続)
銀シャリ(2年ぶり2回目)
学天即(2年ぶり2回目)


こうして見ると、なんだか面白いバランスだ。3年連続で決勝進出しているのが2組(ウーマンラッシュアワー、千鳥)、2年連続で決勝進出しているのが2組(オジンオズボーン、NON STYLE)、2年ぶり2回目の決勝進出が2組(学天即、銀シャリ)、そして残りは全て初の決勝進出と。とはいえ、チーモンチョーチュウと風藤松原は以前から評価の高い漫才師として知られていたし、天竺鼠はキングオブコントファイナリストで東京ダイナマイトはM-1ファイナリストとしての実績があるので違和感は無く、そこまで驚くような選出にはなっていない……え? レイザーラモン? まさか、彼らが賞レースの決勝戦に進出するなんて、そんなバカなこと……ホンマや!(明石家さんまトリビュート)

組み合わせはこんな感じ。

【Aグループ】
レイザーラモン、チーモンチョーチュウ、オジンオズボーン、千鳥
【Bグループ】
学天即、風藤松原、銀シャリ、ウーマンラッシュアワー
【Cグループ】
天竺鼠、NON STYLE、東京ダイナマイト、(ワイルドカード)


え? 1組目がレイザーラモン? まさか、彼らが賞レースの決勝戦でトップバッターを選ぶなんて、そんなバカなこと……ホンマや!(明石家さんまトリビュート) と、ついついそこに目がいってしまうけれど、なかなか面白い割れ方になったのではないかと。Aグループはオジンオズボーンが有力候補だと思われるものの、同じグループにいる千鳥の存在が恐ろしい。3年連続で決勝進出、手の内が分かっている彼らが今度はどんな世界を見せてくるのか。浅さと深さの戦いになりそうな予感がします。Bグループは今大会の優勝候補であるウーマンラッシュアワーがとにかく目立つけれど、右肩上がりの学天即、センス重視の風藤松原・銀シャリという対抗馬もなかなかに魅力的。ポスト・アルコ&ピースの登場なるか。Cグループは混沌の様相。剛速球を投げるNON STYLEが強いような気がする一方で、昨年大会では千鳥に負けていることから、天竺鼠や東京ダイナマイト、或いはワイルドカード組に抑え込まれる可能性も否定できません。とどのつまりは読めない。……いつものことじゃねーかっていうツッコミは無視だ!

その大事な大事なワイルドカード枠に挑戦するのは、こちらの方々。

ジャルジャル
和牛
【決】テンダラー
流れ星
【決】磁石
どきどきキャンプ
相席スタート
スパナペンチ
【決】囲碁将棋


9組中3組が決勝進出経験組という、なかなか楽しそうなメンツですね。ジャルジャルとスパナペンチはサーキット上位に1度名前が挙がっていたけれど、もう1つのサーキット戦で評価されなかったみたい。個人的には、こういう場で流れ星の名前を見られることが、けっこう嬉しかったりして。あと、どきどきキャンプの漫才師としての急成長っぷりに、ちょっと驚いた。そういうイメージがまったく無かったのになあ。凄いぞ。もっと凄いのは相席スタート。なんと、今年結成!

と、今年もなんだか波乱の予感がする『THE MANZAI2013』決勝戦の模様は、2013年12月15日午後7時からの放送となるようです。お見逃しなく。

『THE MANZAI 2013』認定漫才師マトメ

『THE MANZAI 2013』認定漫才師が発表された。

……忙しいよなあ、ホント。ついこの前、『キングオブコント2013』決勝進出者が発表されたばかりなのに、もう『THE MANZAI 2013』の話題を持ち出さなくちゃならないんだよなあ。開催時期を考えると仕方がないこととはいえ、市井のお笑いファンは一喜一憂の繰り返しで精神的に疲労困憊だろう。……私はその辺、どっちかというと冷めているので、そこまで落ち込まないけれど。同情はするのよ。

とはいえ、今回の結果にはなかなか驚かされた。過去の結果をあまり反芻していないので、例年もこんなものなのかもしれないけれど、「ここが落ちるのか!」という衝撃はけっこう強かった。その辺りの状況がややこしいので、今回も昨年と同様に認定漫才師のマトメ表を作ってみることにした。良かったら、何かの参考にして。

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『ザ旬芸人グランプリ ニコジャッジ』(2013年8月31日放送)

【司会】
設楽統

【特別審査員】
関根勤
ホラン千秋
高橋真麻

【審査方法】
笑顔認証システムを用いたポイント制

【予選】(ネタ時間1分)
・Aブロック
★バイきんぐ『バット』
プラスマイナス『ものまね』
パンクブーブー『カメラマン』

※コント中にバイきんぐ西村が負傷、プラスマイナスが繰り上げ進出

・Bブロック
ずん『居酒屋』
アルコ&ピース『フェルナンデス兄弟』
★うしろシティ『この一球』

・Cブロック
ロッチ『アンケート』
クマムシ『もしもアイドルになったら歌う曲』
★トレンディエンジェル『モデル』

【最終決戦】(ネタ時間4分)
プラスマイナス『野球』
うしろシティ『チュートリアル』
★トレンディエンジェル『引退』

それぞれのネタは当然面白かったが、なによりバイきんぐのドクターストップに笑ってしまった。特に派手な動きをしていたわけでもないのにコント中の事故で全治六週間って……いくらなんでも突然の出来事だったし、なにより怪我があまりにも重すぎたことが……! 不謹慎を承知で、ついつい笑ってしまった。それを置いても、最近は岩橋のクセばかりがクローズアップされていたプラスマイナスのちゃんとした漫才が観れたこと、うしろシティが先の単独で披露したという新作コントが観れたこと、やっぱりトレンディエンジェルの漫才を見ていると「漫才って楽しいなーっ!」と思えることを再認識できたことなど、色々と有意義な時間を楽しませてもらえた。司会が人イジりに定評のある設楽さん、審査員の一人が若手に優しい関根さんだったことも、かなり番組にとっていい作用を働かせていたと思う。いやー、素敵な番組だったなー。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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