スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発売情報 ~現代バラエティ入門~

0318『大輔宮川のすべらない話2
0327『あらびき団 第1回本公演
0328『LIVE STAND08 OSAKA(仮)
0330『コバヤシケンドーのすべらない話
0330『準一河本のすべらない話
0401『モヤモヤさまぁ~ず2 DVD-BOX(VOL.4、VOL.5)
0401『モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.6 ゴールデン常磐線SP&シンガポール


お笑いブームを支えている番組、芸人が面白トークを披露する番組、ダラダラ進行するところが人気の番組がDVD化。やっぱり気になるのは『あらびき団』だけど、何気にかくぱっつぁん(東京03)が出ているという『コバヤシケンドーのすべらない話』も気になる。というか、最近すべらない話シリーズのDVD化が忙しいなあ。人気があるうちに、ということなのかなあ。

あと気になるのが『LIVE STAND08 OSAKA』。吉本のホームグラウンド的なところで行われるということもあって、観客のボルテージも高そう。ただ、既に発売されている『Live Stand'08』と差別化が図れているのかどうか。とりあえず、ナイナイ岡村が参加しているという新喜劇を押し出しているみたいだけれど、どうだろうなあ。……うーん。

R-1ぐらんぷり2009決勝直後の感想

とりあえず、ヤラセだとか裏工作だとか言ってる人は、冷や水で顔洗ってこいよ。気持ちは分からないでもないけど、同じことを何度繰り返すつもりなんだよ。キングオブコントの時も同じことを言ってたし、M-1グランプリの時も同じことを言ってたでしょうが。審査に納得がいかないというのであれば、それはそれで良い。審査員を批判すれば良い。だからといって、こういう結果に対して「これはヤラセ」とか言うのは、どうなのよ。それで、何がどうなるのよ。どうにもならないでしょうが。子供じゃあるまいし、そうやって駄々こねるのは止めようぜ。……“ぜ”って。俺は青春ドラマの教師か?

続きを読む

『けものへん』(大橋ツヨシ)

けものへん (ぶんか社コミックス)けものへん (ぶんか社コミックス)
(2004/09/25)
大橋 ツヨシ

商品詳細を見る

『エレキング』で知られている大橋ツヨシが「みこすり半劇場」にて連載していた「けものへん」を中心とした四コマ作品集。比較的ナンセンス度が強いと言われている『エレキング』とは違い、こちらは犯罪ネタ・ウンコネタの頻度が高く、どちらかというとブラック度・下ネタ度の強い内容。それ故に『エレキング』読者には人気が無く、あまり評価されていない様だ(amazonレビューを見ると、かなり厳しい意見が寄せられていた)。ただ、最初期の頃の作品はナンセンス度が強く、回を増すごとに犯罪ネタ・下ネタが増えていたので、これは雑誌のカラーに合わせてのことだったのではなかろうか。大橋に罪は無い。

個人的には、妙に爽快感のある作品が多く、それほど嫌悪感は抱かなかった。電車内でいちゃつくカップルを外に放り出したり、赤点を取った息子を説教する親に「子育てっていうテストがあったら80点取れんのか?」と言い放ったり。日常で我慢されていることの多いだろう不快な事象を、次から次へと切り捨てていく爽快さ。大橋のシャープな作風が、またその爽快感に拍車をかけている。でも、こういう作風が合わないという人の気持ちも、分からなくもない。表現が過剰である分、傷つく人も多くなるのが世の常なのだ。ちなみに連載の終盤では、再びナンセンス度の強い作風に戻っている。作者としても、そちらの作風で行きたかったということなのかもしれない。

個人的には、裏アキレス腱のヤツが好きだった。

二月十二日放送 感想文

U字工事『漫才:かんぴょう』(505kb)
お馴染みの反茨城漫才。「水戸納豆におんぶにだっこ」から「電車内で納豆ぐりぐり」という流れが美しいが、笑えず。益子の強引な言いがかりっぷりが好きだった筈なのに。「納豆……」のくだりには笑ったけど、ちょっと食傷気味になってきているか。オール巨人師匠の提言を思い出す。

ランチランチ『漫才:誕生日ドッキリ』(425kb)
ランチランチの漫才というと、中盤あたりからクッチャクチャになっていくことが当たり前になってきているけれど、今回もそういう感じだったなあ。途中まではホントに面白いのに。「こんな半ライスじゃ足りないよ!」「おしぼりは静かに開けろよ」には、かなり鋭いモノを感じたのに。うみちゃんの過剰なリアクションが、もうちょっと落ち着いていればなあ。

井上マー『ショートコント・ラブソング』(461kb)
尾崎ネタを止めた途端、小手先なボケを積み重ねたネタばっかり作るようになった井上マー。今回のネタは、その集大成とでも言わんがばかりに、小手先ばっかりのネタだったなあ。ちゃんと考えているのは分かるんだけど、それ故に想定内だけでネタが終わってしまうというか。ダメではないんだけど、それで良いのかしらん。チャンピオン大会が確定しているらしいので、そこではもうちょっと違ったネタを見せてもらいたい。

チョップリン『コント:大道具さん』(489kb)
『爆笑オンエアバトル ラーメンズ』のオープニングを髣髴とさせるコント。彼らにしてはベタで分かりやすいコントで、高キロバトルだったのも頷ける。大道具の二人が仲睦まじく言い合う姿も、実に微笑ましかった。ただ、途中から違うシチュエーションになる展開は、個人的には要らなかったかなあ。客を盛り上げる演出ではあったから、一概には否定できないけど。うーん。

ロッチ『コント:大声コンテスト』(497kb)
『バナナチェリー』で観たネタ。普段、テレビなどで披露している時よりも、コカドの喋りが多くなっていた気がする。そうか、そこで時間調整をしているのか。哀愁漂うシチュエーションがなんとも彼ららしくはあるけれど、こういう番組で観ると、不思議と物足りなさを感じてしまうのは何故だろう。

朝倉小松崎『漫才:刑事ドラマ』(425kb)
これまで使いまわしてきた楽曲を減らし、新しい曲ネタを挟みこんできたあたりには本気を感じた。ネタもそれなりに丁寧に積み上げられており、好印象。ただ、肝心のオチが完全に外れていたため、なんだか落ち着かない結果に。こちらもランチランチと同様、もうちょっと落ち着いてネタを広げたほうが良いような気がする。若さも味ではあるけれど。

・オフエア組
青春ダーツ(253kb)
かりんとう(245kb)
ロビンフット(241kb)
ビートルホーク(189kb)

ロビンフットが九度目の挑戦でオフエア。2001年から番組に挑戦し続けている彼らだが、今でもなんだかんだで挑戦してくるあたりに意欲を感じなくもないが、もうちょっと結果を出してもらいたい気がしないでも……って、なんだか偉そうなことを書いてるな。自粛。来期も来るかな。

・オンバトヒーローズ:NON STYLE

・次回
アームストロング、エルシャラカーニ、えんにち、鬼ヶ島、タイムマシーン3号、ななめ45°、パップコーン、原田16才、ヒヨシンガシ(初)、プラスマイナス

アームストロング、タイムマシーン3号、ななめ45°が四勝目狙い。また、パップコーン、プラスマイナス、えんにちが平均キロバトル上昇のための五勝目狙い。激戦が予想される。そして、その中に何故か入り込んできたエルシャラカーニ、鬼ヶ島、原田16才などの変化球芸人軍団。波乱を巻き起こすか。

『バナナマンのさいしょの本』

バナナマンのさいしょの本バナナマンのさいしょの本
(2009/02/10)
バナナマン

商品詳細を見る

バナナマンのラジオ番組「バナナマンのバナナムーン」をテキスト化した本。ラジオでの、二人の軽妙なやりとりが上手く再現されており、放送を聞いたことがない人でも楽しめる一冊になっている。また、要所要所でニイルセンによる奇怪なイラストが登場するので、放送を聞いていた人でも楽しめる。単なるラジオ本と思いきや、何気にちゃんと作られているのが嬉しいネ。

話題のテーマもバナナマンらしくて良い。例えば、「日本語の“う”から始まる言葉はインパクトがある」(例:うどん、ウグイス、ウクレレ等)という話。凄くどうでも良いことについて真面目に語る設楽と、そんな設楽の話に感心し続ける日村のやりとりは、なんだか人気のある先生と愚直な生徒の様で、変に微笑ましかった。一方で、日村が「ソーキという魚を焼いた料理が美味かった」という話がとんでもない方向へと転がっていくような、ラジオならではの臨場感溢れるトークも収録されていて、ちゃんとバランスが取れていたり。ホント、ちゃんと作られているなあ。

かなり満足の出来る内容だったので、『バナナマンのだいにの本』にも期待。いや、その時には違うタイトルで発売されると思うけど。……実際のところ、どうだろう。せっかくだから、『だいにの本』『だいさんの本』という感じに出してもらいたいなあ。なんか『20世紀少年』の“よげんの書”みたいだけど。

『アメトーーク』DVDラインナップを見て

アメトーークDVD1アメトーークDVD1
(2009/03/25)
雨上がり決死隊

商品詳細を見る

家電芸人、ガンダム芸人、メガネ芸人
特典映像:有吉弘行あだ名ダイジェスト


家電芸人が一発目かあ。個人的には、あんまり好きじゃない企画だったりする。どうしてだろうと考えてみるに、恐らく、この企画から醸し出されているコマーシャリズムみたいなものを、僕が好かないからなのだろう。いや、それは他の企画にも同じようなことが言えるけれど、なんか「家電芸人」は他のそれよりもコマーシャル性が強いというか。むしろ、自分が好きな“家電”を語るという行為で、メーカーに媚を売っているように見えてしまうのが嫌なのかな。うーん。「ガンダム芸人」と「メガネ芸人」は順当だと思う。それぞれ、クロニクル的な価値がある企画だもんな。

アメトーークDVD2アメトーークDVD2
(2009/03/25)
雨上がり決死隊

商品詳細を見る

高田純次と仲間たち、ホテルアイビス芸人、中川家&次長課長
特典映像:イジリー岡田の楽屋探訪


なんで高田純次? いや、好きだけど、なんで高田純次? ひょっとしたら、特定の一人をクローズアップする企画を、シリーズ的な意味でDVD化していくつもりなのかな。第二シリーズでは小木大好き芸人、第三シリーズでは森三中黒沢ナイト、みたいな。だとしたら、ちょっと嬉しいなあ。もっかい見たいぜ、小木タイム! 「ホテルアイビス芸人」は嫌いじゃないけど、ここに入れちゃうんだなあ、という印象。面白い企画ではあったと思うけど、なんとなくDVD化するようなタイプの企画ではないと思っていたので、ちょっと意外だった。どうしてそう思ったのかは、よく分からない。……地味だからかな。「中川家&次長課長」、なんとなくオマケで突っ込まれたような感じが。

アメトーークDVD3アメトーークDVD3
(2009/03/25)
雨上がり決死隊

商品詳細を見る

中学イケてないグループ芸人、餃子の王将芸人、江頭2:50とトーク
特典映像:山崎邦正・乱入シーン


出たよ「中学イケてないグループ芸人」! 近年稀に見る名企画ではあったけど、これをDVD化するのはちょっと早いんじゃないか? 確かに、博多大吉の活躍っぷりには、目を見張ったけど。“焼却炉の魔術師”だもんなあ。笑わざるを得ない。「餃子の王将芸人」は、またもコマーシャリズム漂う感じ。ただ、「家電芸人」ほどに強くはなく、どちらかというとグルメ系を突っ込んでおこうという意識を感じる。「スイーツ芸人」「カレー芸人」と同じ部類。「江頭2:50とトーク」は……まあ、近年のエガちゃん人気にあやかったのかしらん。でも、クロニクル的にも価値がある企画だし、順当か。HGと共演した回も見たかったなあ。いつかDVDに入ってくれるかな。

というか、各巻の特典映像が安牌過ぎる! 有吉にイジリーに山ちゃんって!

急ぐな焦るな

薄っぺらな自分を自覚し、あえて薄っぺら全開の文章でエッセイっぽいものを書き上げてみたら、読者数が一気に減って、大いに驚いた。毎日、正午には百人~二百人くらいは稼いでいたカウンターが、今日は八十という数字を呑気に刻んでいるのである。驚かずにはいられない。書いている当人は楽しかんでいたけど読者は楽しくなかった、というよくあるパターンに陥ってしまっていたわけである。単にカウンターが故障しているだけなのかもしれないけど。

そんなわけで、これからは気楽に薄っぺらな文章で更新していこうかしらという軽率な考えは捨てて、これからも今まで通りにうだうだとした文章を書いていくことにする。うん。……あ、そうそう。うだうだといえば。

かわしまんざいたむらいぶ [DVD]かわしまんざいたむらいぶ [DVD]
(2009/02/25)
麒麟

商品詳細を見る

麒麟の漫才単独ライブ『かわしまんざいたむらいぶ』のことで、ちょっとうだうだ悩んでいる。今月の頭に、僕は資金的な理由で今作の購入は断念しようと決めていたのだけれど、後で副音声に麒麟と天津のトークが収録されることになっていると知ってから、どうも気になって仕方がない。麒麟のライブDVDは、一度だけ観たら食傷気味になることが多いので、お金に余裕が無いときはあんまり手を出したくないんだけど、でもなあ。天津だからなあ。木村と向だからなあ。気になるんだよなあ。うー。

脱薄っぺら

 ちょっと前にも書いたが、僕は非常に薄っぺらな人間だ。
 自室の本棚には何十冊という書籍が詰め込まれているが、それらで得た知識を有効に使う方法を理解しておらず、途方に暮れるような人間だ。
 こんな人間に友人や恋人が出来るか。否。出来るわけがない。そもそも友人や恋人を“出来るもの”として認識している時点で残念な雰囲気が漂っている気がしないでもないが、そこには深くこだわらない。そういうところも、やっぱり薄っぺらい。
 僕に友人が少ないのも、恋人がいないのも、ナニをしている最中に突然、部屋に押しかけてくる美人の幼なじみがいないのも、全ては僕が薄っぺらな人間だからなのだ。絶対にそうなのだ。そうでなくてはいけないのだ。そうじゃなかったら、どうすりゃ良いんだコンチクショウ!
 そんなわけで昨日、近所の大型デパートに出向き、哲学書を探してみた。僕がイメージする分厚い人間とは、つまり“さりげなく論理的な思考を提示できる人”なのである。例えるならば某機動隊の少佐みたいに、ネットを経由してリアルタイムで得た情報を、まるで自分がそういう知識を持っていたかのように、スラスラと言えるような人間なのである(バカにしているわけではない)。
 そして、そういうことの出来る人間というのは、僕がイメージするところでの“哲学者”なのだ。本草学者でもなければ、反骨ジャーナリストでもないし、飯のことばっかり考えている漫画原作者でもなければ、鬱病で休筆中の漫画家でもないのである。
 だって、哲学に通じていれば、生きていく上で、ちょっとだけ必要かもしれないような理屈を語り、眉間に皺を寄せながら「マルクス」だの「サルトル」だの「ウィトゲンシュタイン」だの言って、分厚い自分を演出できるじゃないか。ああ、カッコイイなあ哲学者!(←薄っぺら全開)
 デパートに到着して早々、足早に書店へと向かう。休日のデパートはそれなりに人で混み混みしているが、そんなことは気にも留めない。ケータイ片手の女子高生も、風船片手の幼女も、パッツンパッツンのジーンズを穿いた若奥さまも、次から次へと掻き分ける。もちろん、男なんてアウトオブ眼中さ! どけ! チ○コの生えた生命体は俺だけで十分だ!
 そんなこんなで辿り着いた書店コーナー。やはり休日だからなのか、親子連れが多い気がする。いつもなら「ああ、家庭ってイイなぁ」と指をくわえるところだが、今日の俺は一味違うぜ。親子連れなど無視して、さっさか専門書のコーナーへと突き進む。
 そうして、専門書コーナーの前に出る。実を言うと、僕がこの書店の専門書コーナーに立ち寄るのは、これが初めてだった。普段は、専門書コーナーの手前にある、漫画コーナーだとかサブカル系雑誌のコーナーだとかばっかり覗いていたからだ。『コンティニュー』のゆうきまさみ特集を読んでいる場合じゃねえ!
 専門書コーナーには、様々なジャンルの書籍が棚ごとに陳列されていた。棚にはきっちりとジャンルの名前が明記されていて、「音楽」だの「料理」だの「簿記」だのという文字が見える。へへっ、こんな軟弱なジャンルには興味無いんだよ。俺が読みたいのは「哲学」なのだ。分かるゥ? あ、「落語」あんじゃん。へー。あ、立川一門の本がある。志らくの本は無いかな。うーん。無いな。ちゃんと仕入れろよ、馬鹿野郎。
 ……って、何をやっとるんだ俺は。今日は落語本を買いに来たんじゃないんだぞ。今日は哲学本を買うのだ。哲学を学んで、ギャルにモテまくるのだ(もはや目的が見えなくなっている)。さあ、哲学書のコーナーを探すぞ。どれどれ、ふーん、あれ、おかしいな。
 哲学の二文字を探してみたものの、何処の棚にも見当たらない。見逃したのかと思って、来た道を戻りながら棚を眺めてみるが、やはり無い。更に行ったり来たりしてみるが、どう見ても無い。どうしてだろうと考え、即座に結論が出る。哲学というジャンルが非常にマニアックなため、それだけで棚を埋めることが出来なかったのでは。
 哲学書を読めないかもしれないという絶望が、周囲を支配する。しかし、ここで焦る僕ではない。それぞれの本棚には、通常の本棚で言うところの三台分ほどのスペースが設けられている。つまり、別のジャンルの本棚に、哲学書が紛れ込んでいる可能性が大きいのだ。諦めたら、そこで試合終了ですよ。そんな声が、どこからともなく聞こえてきた。気がした。読んだことねーけど。
 早速、本棚を眺めながら、「哲学」っぽい感じのジャンルの名前を探してみる。「音楽」。これは違う。分かってる。「映画」。これも違う。「建築学」。語感は近いものがある気がするが、違う。「医学」。これはこれで僕を分厚い人間にしてくれそうな気がするが、僕は理系じゃないからパス。
 で、うっかり見つけてしまったジャンルが「精神医学」。うわあ。何か怪しげな匂いが漂うジャンル名だ。でも、こういう怪しげな棚に「哲学」もありそうな気がする。ゆっくりと覗いてみると、某スピリチュアルカウンセラーの書籍が、ズラッと。うわあああ。自分が最も係わり合いになりたくないジャンルだ。幽霊とか妖怪の話は好きだけど、こういう世界にだけはハマりたくない。それが俺の正義だぜ、とか言いながら足早に通り過ぎる。
 すると、そこにあった。これだ。哲学入門とかいうタイトルの本が、そこそこに並んでいるぞ。よしよし。早速、なんとなく僕の目を引いた本を一冊、手に取ってみる。うーん、なるほど。これが哲学書というものか。なんだか賢くなれそうじゃないか。人として分厚くなるだけではなく、賢くなれるとは素晴らしい。順番が逆じゃなかろうか。まあ良いや。
 開いて、見る。





 気付けば、僕のカバンの中には『カラスヤサトシ』の2巻と3巻、あと『バナナマンのさいしょの本』が! あるぇー?

あすなひろしっぽいタイトル

青い空、白い雲、しゅーっという落語青い空、白い雲、しゅーっという落語
(2009/01)
堀井 憲一郎

商品詳細を見る

基本オフザケ、たまにオマジメな文章を書くことで知られているルポライター・堀井憲一郎。近年は『若者殺しの時代』や『落語の国からのぞいてみれば』など、ややオマジメ路線が続いている感のある彼が、この一月に新しい落語本を出していたらしい。なんでも、落語体験レポと落語家対談の二部構成になっているそうで、ちょっと気になる感じ。というか、落語本が増えてきてるなあ。真綿で首を絞めるように、落語ブームが迫ってくるゥ!(藤子不二雄Aのノリで)

「カル調」でR-1ぐらんぷり2009特集マトメ

『めざましテレビ』によるR-1ぐらんぷり2009準決勝レポート。
 現地には、同番組で芸能コーナーを担当する軽部真一アナが直接出向いた。

鳥居みゆき
鳥居「軽部さんは漫談ですよね?」
 苦笑いを浮かべながら「頑張ってください」と言う軽部を無視して、立ち去る鳥居。
軽部「すごいね。聞きしに勝りますね」。

天津木村
 隣にガリガリガリクソン。
 決勝に残る自信を問われ、即座に「あると思います」。
バカリズム
(カメラに囁くように)「これ優勝します!」
板倉俊之
「ズバリ、ゼロです!」

HEY!たくちゃん
 軽部アナのアゴモノマネで登場。

ガリガリガリクソン
軽部「なんとなく若干、キャラが被るみたいなね」
ガリ「もし熱出たときは言ってください、代わりに出ます」

友近
 一番のライバルについて質問する軽部。
友近「ジュリーかな。ジュリーがライバル
 続けて、なだぎ武が出場しなかったことについて。
友近「(藤原紀香と)ミュージカルをやってますから…「私も陣内さんと」ってなりますよね」

夙川アトム
 業界人漫談でお馴染み、夙川アトム。
 軽部にもお馴染みのキャラで絡んでいくが、途中から筆談に。
夙川「あんまり業界用語が喋れないんですよ(苦笑)」

(バカリズム、鬼頭真也、サイクロンZ、エハラマサヒロのネタ一部オンエア)

・再び天津木村
木村「綱を渡った先に何かがあるんじゃないかなと…」
木村「R-1決勝進出があるんじゃないかなと思います」
 ネタ振りに気付かない軽部「そうですねえ」。
 ここで天津向も登場。
向「あるに決まってるじゃん。ティキーン」
 華麗にスベる向。苦笑する軽部。
木村「なんやねんそれ。やったことないやん」
 もう一度やるように振る木村。
向「あると思うじゃん。チャキーン」
木村「変わったやん。ティキーンやったやん」

山本俊治
 準決勝まで残った唯一のアマチュアとして紹介。
 今回の出演メンバーの中で、恐らく最もイジられていた人。
 発光ダイオード漫談の一部もきっちりと紹介。
 普段から芸をしているのか、という質問。
山本「全くやっていないです」
山本「今回出ていることも会社の人にはナイショです」
 会社や家族にはナイショで参加したという山本。
 家族がコレ(番組)を見たらビックリするのでは、と質問。
山本「失礼ながら『めざましテレビ』は見てないので大丈夫かと…」
 倒れこむ軽部に追い討ち。
山本「ズームインとか…」

(鳥居みゆき、あべこうじのネタ一部オンエア)

 準決勝の舞台を見守る軽部アナ。
 目立たないようにしていたらしいが、逆効果だったようで。
あべこうじ
「一番気になったのは、やっぱ軽部さんが腕組みして見てたので…」
「「この人落ちるな」みたいな空気感じてるから、ちょっと怖かったんすよ喋りながら」
芋洗坂係長
「出て行った瞬間に軽部さんの姿が見えてですね、ええ」
「雰囲気がなんか、つまらなそうな…」
 あのキャラクターは、やはり特異なオーラを発していた模様。
 その話題は決勝メンバー八人が揃った現場においても繰り出された。
中山功太「近くで見たら、まーまー目が怖かったです」
あべ「オレは『めざまし』見てて、実際怖い人なんだろーなーって思って観てたから」
あべ「いや、悪いヤツだあ、アレは」
 反省して、笑顔でネタを見るように心掛け始める軽部アナ。

(友近、COWCOW多田健二のネタ一部オンエア)

 COWCOW小藪千豊の並び。
多田「ちょっとセリフを間違えてしまって」
多田「そのモノマネは10年くらい前から、もうやってるモノマネなんですよ」
多田「それを何故か、間違えるという…」

桜塚やっくん
「すべった!」と言い切るやっくん。
「芸人人生でこんなにスベったの初めてだよー」

 もしも、この人が決勝にいたらどうなっていたのか。
 軽部アナは東京から愛媛に飛び、あの人物に突撃インタビューを敢行。

なだぎ武
 なだぎがもし出場していたら、誰をマークしていたかという質問。
なだき「まあ、中山功太、COWCOW山田よし…爆発力があるんで、ハマれば」
(中山功太、COWCOW山田よしのネタ一部オンエア)
 出場していたら、優勝できたかという質問。
なだぎ「(決勝進出者のボードを嘗め回すように見て)獲れてましたね!」


一部メディアでも伝えられているけれど、初めて俳優で決勝進出を果たした鬼頭真也(夜ふかしの会)が殆どイジられていなかったのが、とにかく残念。どういうネタをやっていたのか、もうちょっと触れられても良かったと思うのだけれど。そこはやはり、アマチュアで唯一の準決勝進出を果たした山本俊治の方が、背景にインパクトがあったということか。その山本さんのネタ、一部だけオンエアされていたけれど、なかなか面白そうだった。アマチュアだからこその面白さを感じなくも無かったけれど、あれを決勝の舞台で観られなかったのは、結構残念。というか、良いキャラしてたなあ山本さん。

あと決勝メンバー全員のネタが一部オンエアされていたけれど、やっぱり一番インパクトの強さを感じたのはバカリズムのネタだったかな。ああいうナンセンス系のネタは観る人を選ぶ気もするけれど、ボードネタで分かりやすいバカにしているあたりは、流石バカリズムといったところ。それからCOWCOW山田よしのネタも、ちょっと気になった。ゴルゴ以外にどんなボケが隠されているんだろう? 決勝の舞台では、この二人の動向に注目したいと思う。

志らくにとっての談志

雨ン中の、らくだ雨ン中の、らくだ
(2009/02/19)
立川志らく

商品詳細を見る

立川志らく師匠が本を出すという。なんでも、談志師匠について書いた本だとか、ナントカ。ちょっと前に出た談春師匠の『赤めだか』に便乗したのかしらん、という気がしないでもないけれども、にゃかにゃか面白そうなので、期待はしてみる。出版社が太田出版なのも、ちょっとばかり気になる。どんな感じかな。分からないけど、まあ、要するに楽しみってことだ!

イヤんなっちゃう節

「ドラゴンボールZ」再編集版4月から日曜日朝で放映開始(アニメ!アニメ!)

『ドラゴンボールZ』再編集版放送開始に伴い、現在放送中の『ゲゲゲの鬼太郎(第五期)』が終了するとのこと。個人的にあまり第五期鬼太郎は好きではなかったので、ここ数ヶ月は少しも観ていなかったのだけど、どうもエピソード的には中途半端なところで強制終了させられるということらしく、mixiの「水木しげる」コミュニティでも、ちょっとばかり話題になっていた。

個人的に面白くないと思っていたものが終わるということ自体は、それほど興味の沸く話ではなかったのだが。これが、かつて放送されていた作品の再編集版を放送するため、というスタンスで終了させられるとなると、話が少し変わってくる。そりゃ、『ドラゴンボールZ』というソフトは、現在も高い人気を誇る安心牌ではあるだろう。実際、愛蔵版コミックやDVDも、結構に売れているらしいし。

でも、そんな後ろ向きなスタンスで良いのか? ホントーに、そんなことで視聴率を稼いだり、人気を得たりして良いのか? 昔のものは昔のものとして、過去の思い出として置いておいた方が良いんじゃないのか? 或いは、昔フジテレビでやっていた夕方四時~六時くらいの再放送枠を復活させて、そこで流せば良かったんじゃないのか? それを放送するために、新しく作られている作品の枠を削る必要が果たしてあるのか?

もちろん、新しければ良いというものではない。どれほどにそれが新しかったとしても、作品として面白くなければ、かつての傑作に追いやられても致し方無いところもある。でも、『ゲゲゲの鬼太郎(第五期)』は、かつてのファンに批判はされていたけれど、一方で今の子供にウケてはいたという話も聞いたことがある。それなりに人気があるからこそ、二年も放送されていたとも言えるし。

角川のハルヒ第二期を匂わせておいてアニメ化しないというスタンスもそうだけど、どうもこのところ、アニメーションが「作品」としてではなく「ビジネスの道具」にしか使われていないように感じることが多く、なにやら切ない。いや、その傾向は昔から見られたものなのかもしれないけれど、それにしたって、どうも……。

っていうか、再編集ってなんだよ(苦笑) なんでも記事によると、オリジナルの声優を再集結させて録音するだとか、本編の音響を再収録するだとか、オープニング曲やエンディング曲を一新するだとかいうテコ入れをするということらしい。だったらもう、リメイク作品を作ったほうがずっと健全な気がするのだが。『墓場鬼太郎』みたいに、鳥山明の過去短編をアニメ化するっていう手もあるし。そこはやっぱり、「ドラゴンボール」というブランドが欲しいのだろうけど、どうにもこうにも生臭いというか、後ろ向きというか。そんなつまんないことやって、クリエイターたちは満足出来るのか?

商業的な作品作りは決して否定しないけれど、やっぱりこれについては金の匂いが渦を巻いているようで、なーんか好きになれない空気が漂っている。あーあ、世知辛い世の中だのう。

『トーキョー無職日記』と『おのぼり物語』

トーキョー無職日記トーキョー無職日記
(2009/01/09)
トリバタケ ハルノブ

商品詳細を見る

面白いと言えば面白いし、面白くないと言えば面白くない作品。一つのレポートとしてはあまりにも都合が良すぎるし(作者は「都合の良い展開は作者の体験に近い」らしいが)、一つのフィクションとしてはあまりにも物足りない。基本的に、人付き合いが下手で欝気味な青年が東京で右往左往する姿を描いた四コマ作品なんだけど、その欝気味オーラを昇華するような漫画的表現が殆ど無いに等しいため、どこまで行っても憂鬱が続くという悪循環。主人公に対してそれなりに愛着を持つことが出来る人間であれば、それなりに楽しめるのかもしれないが、個人的には合わなかった。

おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)
(2008/09/17)
カラスヤサトシ

商品詳細を見る

面白い。これでもかってほどに面白い。大阪で活動していた超低空飛行漫画家が、特に理由も無く東京に飛び出してくるというシチュエーションだけは、上の『トーキョー無職日記』を髣髴とさせる。ただ、筆者であるカラスヤ氏の程々なオチャラケとコミカルさがとにかく面白く、それでいて切ない。しかも、カラスヤ氏は孤独の表現が絶妙に上手いんだよなあ。特に目を見張らせたのが、かつての担当編集者の結婚式に出席した帰り道での、さりげない一文。

「原宿をあとにして、のりかえのために新宿で下車したものの、なんとなくまっすぐ帰るのがイヤでふらふら歩く。歌舞伎町の方とかはなんか怖かったので、よく知っている通りを何周もとりとめないことを考えながらぐるぐる歩くうち、少しずつ加速する足がいつしか他人の足のように見えてきて、いよいよ幽霊にでもなった気分」


これには、かなりグッときた。

二月五日放送 感想文

超新塾『コント:ミスコンの司会・通販の司会』(529kb)
ロックロックと謳っておきながら、非常に分かりやすい笑いの世界を構築し続けている彼ら。今回はひたすら、ビジュアル的に分かりやすいボケを重ねまくって勝利を手にした、という印象(タイガーの髭とか、マンモスの腹とか)。それでも飽きさせないのが、彼らの恐ろしいところでもあるわけだけど。今期四勝目も余裕で勝ち取るか。

上々軍団『漫才:バンドをやりたい』(489kb)
バンドを結成してライブをやるまでの流れを漫才で演じるという設定に、なんとなくスピードワゴン的なものを感じた。いや、まったく違うんだけどね。分かりやすいボケが積み重なっていくなかで、さりげなくスカシボケが組み込まれているのは、果たして偶然なのか計算なのか。最後に、客が少しも食いつかなかったオリジナルソングを完成させて、やんわりと客を引き寄せていたあたりは上手かったかも。

エレファントジョン『漫才:子供をなぐさめる』(465kb)
先日のオンエアから開発されていた森枝の子煩悩キャラが、今回もしっかりと炸裂。加藤が「ガッテンガッテン」にツッコミを入れていたのにはちょっと違和感を覚えたが、森枝の単なる子煩悩では終わらない妙なキャラクターが不思議と面白く、そこそこ笑えた。ただ、中盤の森枝が無理矢理帰ろうとするくだりは、正直言って要らなかった。流れを止めたなあ、あれは。

ブロードキャスト『漫才:亭主関白・友達のお見舞い』(501kb)
亭主関白のくだりは、チーモンチョーチュウの「三文字ゲーム」とまったく同じ。しかも本筋はまったく違うネタだったので、このくだりはあんまり要らなかった気がする。後半はいつもの「オーソドックスな漫才を天丼ネタで乗り切る」漫才。いつもはそんな彼らの漫才をイマイチに感じていたんだけれど、今回はなかなかナンセンスなボケもあって楽しめた。千羽鶴を連れてくるっていうボケは、地味にツボったなあ。いやー、面白かった。

ジェニーゴーゴー『漫才:忍者映画』(417kb)
以前よりも川原のツッコミに張りが出てきた気がする。それが良いのかどうかは分からないけど、個人的には前のまったりもったりした感じが好きだったなあ。というか、ちょっと田中裕二みたいになってきたような。「手裏剣を丁寧に重ねる」「張り天井がエレベーター」「分身の術でウェーブ」など、かなり独創的なボケが見られたけれど、あまり活かされていなかった気が。うーん。でも、なんだかんだで、好きなコンビなんだよなあ。

・オフエア組
ヒカリゴケ(381kb)
スタンバイ(353kb)
パパロア(353kb)
ウーマンラッシュアワー(313kb)
ぐりんぴーす(269kb)

今期四勝目を狙っていたヒカリゴケがオフエア。今はチャンピオン大会を目指すことよりも、自身の芸を磨くことに精進してもらいたいところ。不安定やからね。パパロアは連勝ならず。ちょっと楽しみにしていたので、やや残念。というか、何気にもう九年も出てるんだなあ(初挑戦は2000年9月)。でも、キロバトルはちょっとずつ上がっているので……期待したい。

・オンバトヒーローズ:ルート33

・次回
朝倉小松崎、井上マー、かりんとう(初)、青春ダーツ、チョップリン、ビートルホーク(初)、U字工事、ランチランチ、ロッチ、ロビンフット

朝倉小松崎、井上マー、チョップリン、U字工事、ランチランチが今期四勝目狙い。今期はコンスタントにボールを獲得している井上マーとU字工事は安牌か。それとも前回、オフエアとなってしまった朝倉小松崎とランチランチがリベンジを決めるのか。そして、さりげなく参戦してきた哀愁コントコンビ、ロッチ。彼らの存在は波乱を起こすことが出来るのか。

R-1ぐらんぷり2009・決勝進出者

さあ、出ましたよ。

・決勝進出者(ネタ順)
バカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也(夜ふかしの会)、COWCOW山田よし、あべこうじ、中山功太


割と順当なメンバーが揃っているなあ、という印象。とはいえ、昨年の決勝進出者がやたらと多いという点は、なかなか興味深い。それぞれがそれぞれに実力をつけてきた、ということか。注目は、その危なっかしい芸風故に今年の決勝は難しいのではないかと思われた鳥居みゆきと、昨年の優勝候補と言われながらも準決勝敗退となったバカリズム。特にバカリズムは、かなりのネタを持ってきたというレポートも多いので、期待したい。あと、鬼頭真也。昨年でいう芋洗坂係長になれる逸材と聞いているが、果たして。

・サバイバルステージ(うち二名が決勝進出)
岸学、くまだまさし、夙川アトム、鈴木つかさ、天津木村、友近、ナオユキ、三浦マイルド、もう中学生、ヤナギブソン


敗者復活戦のメンバーもなかなか熱い。過去に決勝進出経験のある岸学、友近、ヤナギブソンらに加え、ショートネタブームの申し子であるくまだまさし、夙川アトム、天津木村、もう中学生がガップリと噛み付く。更にザ・プラン9を飛び出した鈴木つかさ、松竹芸能の漫談家ナオユキ、波乱の新鋭三浦マイルドも飛び出して、先が読めない大混戦っぷりを予感させる。はてさて、どうなることやら。

しかし残念なのが、オンバト常連者からは一組も決勝進出・敗者復活に食い込まなかったという事実。久方ぶりの挑戦となった田上よしえもそうだし、三回戦では好評だったというユリオカ超特Qもそう。彼ら彼女らに再び冷たい一年がやってくるのかと思うと、なにやら切ないかぎり。いや、意外と暖かい一年になるかもしれないけど。先が読めないのが、お笑い界の良いところ……でもないか?

何はともかく、楽しみ楽しみ。

・審査員
桂三枝、関根勤、大平サブロー、清水ミチコ、ラサール石井、江川達也、堺正章


審査員はよく分からないメンバーになったという印象。関根さんや清水のミッチャンがどんな審査をするのか分からないし、江川達也氏やマチャアキは審査員として選ばれた理由がよく分からない。まあ、これまで寛平師匠や高田純次さんが審査員をやってたことを考えると、かなり賞レースっぽくなった気もするけど(笑) とりあえずラサール氏の批評が見られるのは、嬉しいかぎり。審査員の審査がどうなるのかにも、注目したいところ。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。