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2009年11月の購入予定

04『ハイキングウォーキング単独ライブ 根斗百烈拳
06『東京03 単独ライブ 機微
18『アームストロングLIVE2009
20『快楽亭ブラック 不発弾
25『どぶろっく「ほっといてくれんさい」
26笑魂『いとうあさこ「天真爛漫~一度おさわがせします~」
26笑魂『ビーグル38「んな、アホな…」
26笑魂『ゆりありく 「私につっこんでくだサル?」
26笑魂『テンゲン「今日もキれてます!!」
26笑魂『ザ・ゴールデンゴールデン「GOLDEN A GO!GO!」
27『江頭2:50のピーピーピーするぞ!4 逆修正バージョン~アウト・オブ・コントロール~

十一月です。なんとなく地味な印象がある、十一月です。十二月の盛り上がりに負けて、完全に日陰者です。祝日が二度もあるのに、その両方とも文化の日・勤労感謝の日と、なんだかとっても地味な空気を漂わせている祝日という、十一月です。だからかどうか知りませんが、十一月にリリースされるメンバーもちょっと地味です。テレビ露出の多いハイキングウォーキング以外が、地味です。がんばれ、みんな。ちなみに、僕はチェックしませんが、響の初単独ライブDVDと、オードリー・サンドウィッチマン・鳥居みゆきがレギュラーを務めるコント番組『ぜんぶウソ』のファーストDVDもリリースされます。気になる方は、是非。

追記。どぶろっくを忘れてました。CCREからの発売です。
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ハウスを出よう、シンカをしよう

加賀谷リボーン「JINRUI」へシンカ祭り! [DVD]加賀谷リボーン「JINRUI」へシンカ祭り! [DVD]
(2009/12/18)
JINRUI

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爆笑問題、ネプチューン、くりぃむしちゅー……今ではテレビで見かけることが当たり前の様になっている彼らにも、若手と呼ばれる時代があった。テレビに出演することなく、ただひたすらライブのために心身を削っていた時代があった。そんな彼らに、テレビに出演する機会を与えた番組が、「ボキャブラ天国」だ。殆ど知られていなかった若手を起用し、ネタではなく“ボキャブラ”と称したダジャレを披露させるというスタイルを取ったこの番組は、後に九十年代後半を代表するバラエティ番組として、テレビ史に名を残している。

この「ボキャブラ天国」には、先に挙げた三組以外にも、数多くの個性的な芸人たちが出演していた。凸凹コンビというフレーズがこの上なく似合ったアリtoキリギリス、ギター片手に替え歌を熱唱していた金谷ヒデユキ、ボソボソと語る漫談によってムーブメントを巻き起こしたつぶやきシロー……それら個性的な面々の中でも、最も異彩を放っていたコンビが、松本ハウスだ。見た目に強烈なハウス加賀谷と、さらりと地味な松本キックによって結成されたこのコンビ。番組内でも高く評価されていたが、加賀谷の病気療養のために1999年、活動を休止してしまう。

それから十年後の、2009年。もう、多くの人たちにとって過去になってしまっていた彼らが、コンビ名を“JINRUI”に改名し、突然の復活を宣言。10月には復活ライブを行っている。今回、その復活ライブがDVD化することになった。当時の彼らを知る人はもちろんのこと、彼らのことを知らない近年のお笑いファンにも、必見の一枚になっていることは間違いないだろう。かつて番組で“汚れなき壊れ屋”と呼ばれた彼ら。今の時代に、彼らはどんな笑いを我々に見せつけてくれるのか。期待したい。

追記。どうも発売が延期になったか中止になったかで、amazonの予約予定から外されたみたいです。どうなるのかな。

UFOの軌道に乗り損ね


先日、真剣にネット上でエロ動画を探しまわっていて、うっかり『笑神降臨』を見逃してしまった菅家です。随分と情けない話ですが、事実なんだから仕方ない。そんなわけで、とりあえず再放送を待っているのですが。なかなか放送されませんね。ひょっとしたら、暮れ・正月あたりに放送するつもりなのでしょうか。……その頃には、もう忘れてしまっていそうです。むう。忘れないようにしなくては。

そんな僕の頭の中で、このところひっきりなしに流れている曲があります。その曲とは、スターボーの『ハートブレイク太陽族』です! ……まあ、おそらく皆さんご存じではないと思われますが。僕も知りませんでした。先日放送された『HEY! HEY! HEY!』で、マラソン中に心肺停止してしまったことで幸か不幸か再注目され始めている松村邦洋氏が、このスターボーについて語っているのを見るまでは。なんていうんですかね、この妙に心惹かれるサウンドに洗脳されてしまいまして。ディラン効果が止まらなくなってしまったわけですよ、ホント。

(ディラン効果:一日中そのメロディが頭から離れない。もう歌いたくないのに、気がつくとつい歌ってる。朝からずっと無意識の内に何度もハミングしてしまう。それがディラン効果(by川原泉『小人たちが騒ぐので』))

で、この曲。まったく売れなかったのですが、作り手はかなりガチンコです。作曲を担当されていたのは、あのYMOのメンバーだった細野晴臣氏。エセアニオタな僕としては、『銀河鉄道の夜』で音楽を担当されていた方、もしくははっぴいえんどの元メンバーというイメージが強いです。そして、作曲を担当されていたのは、あの松本隆氏。『君に、胸キュン。』『木綿のハンカチーフ』『冬のリヴィエラ』『星間飛行』などの名曲を作詞してきた、まさに日本歌謡界の巨匠とも言える方です。ちなみに、この方もはっぴいえんどの元メンバーです。

この豪華な二人の手によって産み落とされた『ハートブレイク太陽族』でしたが、先にも書いたように、まったく売れなかったそうです。Wikipediaによると、オリコン最高順位は98位だと……うーん。厳しいですね。この売り上げ不振を重く見たのか、スターボーは二枚目のシングル『たんぽぽ畑でつかまえて』でこれまでの「宇宙からやってきた性別不明のアイドル」という設定をかなぐり捨てて、普通のアイドル路線へと戻ってしまいます。なんとも根性の足りないスタッフです。その後、スターボーはすぐに解散を表明します。流れ星みたいに消えていったわけです。キラッ☆

でも、そんな彼女たちの曲が、こうして二十年以上が経過した今でも容易に聴けるというのは、なにやら凄いことの様に思えます。いや、むしろ今という時代だからこそ、聴けるのかもしれませんが。良い時代になったモンです。著作権とか完全無視ですけど。

ハイテンション霊媒シアター

『人志松本のゾッとする話』にて、元号泣・島田秀平が「湯川」の話を披露していた。簡単に説明すると、島田がロケで心霊スポットとして有名な湯川という場所を訪れたところ、そこでとても恐ろしい体験をしたために、ロケを中断し、急いで東京へと戻って霊媒師の人に見てもらったところ、大量の霊が憑いていると言われた……と、まあそういう話だ。

僕は以前、別の番組で島田のこの話を聞いたことがあったので、まあ何の気無しにその話を聞いていたのだが、島田が湯川から東京へと戻り、ちょっと時間があるから霊媒師に見てもらおうというくだりを説明した時の言い方が、地味に面白かった。その説明が、これ。

……霊媒師が指差して「うわーっ、憑いてる!憑いてる!」って言ってきて……

皆がさりげなーく流していたけれど、じっくりと想像してみるとかなり面白い。だっれ、霊媒師が「うわーっ、憑いてる!憑いてる!」って言ってるんだよ? 指差しながら言うんだよ? 凄い数の霊が憑いてるっていう話だったから、物凄く驚いて、たぶん腰がちょっと抜けちゃったりするんだよ? もう、すっごく楽しそうじゃないかと思うのだけれど、そう思ったのは僕だけなのだろうか。むう。

『板倉俊之 一人コントライブ「ドクソウ」』

板倉俊之 一人コントライブ「ドクソウ」 [DVD]板倉俊之 一人コントライブ「ドクソウ」 [DVD]
(2009/10/07)
板倉俊之

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「はねるのトびら」の熱心な視聴者ではなかった僕にとって、インパルスというコンビは純粋にコント師でしかなかった。今でも覚えている。まだお笑い芸人のネタ番組が少なかった頃に、僕は「爆笑オンエアバトル」で初めてインパルスのネタを観たのだ。当時、彼らが披露したネタは『取り調べ』というコントだった。板倉扮する謎の犯罪者を装うキセル犯を、堤下演じる駅員が取り調べるというコントで、非常に面白いネタだった。事実、彼らはそのネタで、その回のトップ合格者になっていた。その後も、彼らは何度か「爆笑オンエアバトル」に挑戦していたけれど、すぐに別の番組でネタを披露する機会を得て、そのまま静かに番組から去ってしまった。

その別の番組こそ、21世紀初頭のお笑いブームの中心となったネタ番組「エンタの神様」だった。「エンタの神様」において、インパルスは“アンジャッシュ”“陣内智則”“ドランクドラゴン”“長井秀和”らとともに番組の中心的な存在となり、その後、数年に渡って、コントを披露し続けることになる。また、まだインパルスの名前が一般的ではなかった頃から出演していたレギュラー番組「はねるのトびら」がゴールデンタイムへと進出したことで、彼らは他の若手芸人たちよりも頭一つ抜きん出た存在へと変貌を遂げたのである。

しかし、お笑いブームが単なる「ネタブーム」から「ショートネタブーム」へと移行し始めた途端、彼らの存在感は静かに失われていく。コント師としては間違いなく頭一つ抜きん出た存在だった彼らも、多くの若手芸人たちがそうであったように、通常のトークバラエティ番組では大きな結果を残すことが出来なかったのだ。その結果、他の「はねるのトびら」レギュラー陣が、他のバラエティ番組にも少なからず出演しているのに対し、インパルスのレギュラー番組は未だに少ないというのが現状だ。

そんな状況を打破するためなのか、2009年5月にインパルスのボケ担当である板倉俊之が、一人コントライブ『ドクソウ』を開催した。コント師としての幅を広げるためなのか、それともただ気まぐれに開催しただけなのか、その真意は明確ではない。ただ、コンビ結成十年目を迎えた2008年より、ピン芸人の日本一を決定する大会「R-1ぐらんぷり」に出場し始めたことを考えると、なにかしらかの心境の変化が彼の中に生じた可能性は、否定出来ないだろう。肯定も出来ないが。

インパルスのコントといえば、ブラックさと不条理さが混在した板倉のボケと、混じりっ気無しのストレートな堤下のツッコミが、一つのシチュエーションの中で少しずつフルスロットルし始める笑いが印象的だ。どちらかが欠けても成立しない、お互いの持ち味を存分に活かしたコントは、当時は勿論のこと、今もまだ健在である(先日の『キングオブコント2009』での熱演は、まだ記憶に新しい)。ところが、それが一人コントとなると、話は難しくなる。板倉のボケは確かに面白いのだが、そこには少なからず皮肉っぽいシニカルさがあるため、やや一般ウケし辛いところがあり、そのシニカルな笑いを、一般ウケするものへと昇華させているのが、堤下の剛腕なツッコミなのである。果たして、板倉が一人で舞台に立ったとして、そのシニカルな笑いは明確に客へと伝わるのだろうか。

結論から言うと、板倉のシニカルな笑いは確かに観客へと伝わっていた。考えてもみれば、コンビで活動している芸人が、初めて一人ライブを行うのである。コンビだと相方が補正してくれていた部分を補う構成・演出を施すのは、至極当たり前のことだったと言えるだろう。ただ、インパルスとして生み出している笑いと同等の笑いを、板倉は一人でも生み出すことが出来ていたかというと、それは些か疑問が残る。

勿論、それらのコントはいずれも面白かった。モノボケの要素を存分に詰め込んだ『ボディガード』、最期の突撃を前に生きている間の恥を精算しようとする『隊長の死に様』、性的な感情が芽生えるたびに大きく羽を広げるクジャク先生の『三者面談』など、いずれも板倉ならではの発想で生み出されたコントで、ちゃんと面白かった。ただ、そこに堤下が存在しない理由がない。はっきり言ってしまうと、コンビで披露しても成立するようなコントが多かったのである。

その傾向が顕著に見られるネタがある。『披露宴』だ。このネタは、板倉演じるホームレスをしている男が、かつての友人だった男の結婚披露宴で、自らの不遇を客に訴えながら、隣にあるウェディングケーキを盗み食いする……というコントだ。いかにも板倉らしいブラックさ溢れるシチュエーションのコントだが、このコントに堤下がいない理由は、果たしてあるのだろうか。例えば、ホームレスの友人である新郎の役だとか、その披露宴会場の支配人だとか、使用人だとか、その辺りに堤下を置いても、このコントは十分に成立するのだ。これでは、一人コントライブの意味がない。

ただ、終盤で披露したコント『旅立ちの日』は、違った。このコント、板倉演じるプロのミュージシャンを目指して旅立とうとする若者と、その若者を見送りに来た友人たちの姿を描いたコントなのだが、これが実に面白かった。先に言ってしまうと、このコントの肝となっているのは、「カッコつけて旅立とうとしているのに、色々な事故のせいでなかなか電車が発車してくれない」という設定にある。この設定自体は非常にオーソドックスなものなのだが、板倉はこのオーソドックスな設定を見事にモノにし、自身のブラックさと不条理さが混在する笑いの世界へと昇華している。やや褒めすぎな気もするが、このコントだけでも一見の価値はあるのではないかと思う。

テレビタレントとしてのインパルスはどうも順風満帆とは言えないが、芸人としてのインパルスは決して踏み止まることはない。今回の一人コントライブは、そんな板倉の意思表明であったような気がする。いや、ひょっとしたら、これがコンビ解散の前触れだったりするのかもしれないけれど。実のところ、ここ最近の板倉は一人での活動が増えているようなので、気になってはいるのだ。コンビ活動とソロ活動、出来れば平行する形で続けていってもらいたいところだけれど……。


・本編(117分)
『オープニングコント』「ドクソウとは…」『ボディーガード』「クロスワード」『ホームルーム』「誘拐1」『隊長の死に様』「誘拐2」『テスト』「誘拐3」『披露宴』「トランプマジック」『三者面談』「コント「三者面談」ネタ合わせドキュメンタリー」『旅立ちの日』「1人でもできる『ドッキリ』」『スナイパー』

・特典映像(18分)
「ジャケット撮影風景」「ライブ楽屋風景1」「ライブ楽屋風景2」「1人でもできる『ドッキリ』完全版」

『YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 09 ~ネタ祭り~ 史上最大のお笑い夏フェス ベストセレクション』

YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 09 ~ネタ祭り~ 史上最大のお笑い夏フェス ベストセレクション [DVD]YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 09 ~ネタ祭り~ 史上最大のお笑い夏フェス ベストセレクション [DVD]
(2009/10/21)
タカアンドトシトータルテンボス

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・CONA-MON STAGE
タカアンドトシ『漫才:町で気付かれたい』
トータルテンボス『漫才:イタリアンレストラン』
フルーツポンチ『コント:バンドを辞める先輩』
FUJIWARA『コント:エクササイズ教室』
COWCOW『漫才:恋のAtoZ』
中山功太『時報』
ハリセンボン『漫才:「はるかの部屋」』
インパルス『コント:ニュースキャスター』
メッセンジャー『漫才:大阪と東京・爺ちゃんと婆ちゃんが合コン』
笑い飯『漫才:タトゥー』
天津木村『エロ詩吟』
ザ・パンチ『漫才:ライフセーバー』
ジャルジャル『コント:変なキャラ練習させられてるヤツ』
矢野・兵動『漫才:こわがり』
ザ・プラン9『コント:ボケという味付け』
オリエンタルラジオ『漫才:中田総理』
ロバート『コント:墓参り』
ケンドーコバヤシ『コント:来世女化計画』
フットボールアワー『コント:SOS』
ブラックマヨネーズ『漫才:お見舞いに持っていくもの』
中田カウス・ボタン『漫才:○○の作りかた』

(※麒麟、キングコング、しずる、モンスターエンジン、ロザン、チュートリアル、ハイキングウォーキング、NON STYLE、はんにゃ、ライセンスのネタは『男前祭り』に収録)

・KAWAKI-MON STAGE
■「板尾創路生誕46周年記念祭」
出演:千原ジュニア(司会)、山崎邦正、サバンナ、野性爆弾、(ダイジェスト:世界のナベアツ、レイザーラモンRG、天津木村、Bコースハブ、キュートン)、アップダウン竹森、まさむね市川、COWCOW

■「LIVE STAND 09×DAM 歌ウマ選手権」
出演:次長課長(司会)、エハラマサヒロ『サウダージ』、フルーツポンチ村上『15の夜』、なだぎ武『また逢う日まで』、モンスターエンジン大林『涙そうそう』、しずる村上『恋しくて』、(ダイジェスト:オリエンタルラジオ中田『DIVE TO BLUE』、ハローバイバイ金成『よく来たね』、あべこうじ『愛しい人へ』、品川庄司庄司『乾杯』、トータルテンボス大村『真夏の果実』)、森三中大島『天城越え』

・AGE-MON STAGE
チーモンチョーチュウ、少年少女、ものいい、いがわゆり蚊、とろサーモン、天竺鼠、アームストロング、姫ちゃん、span!、2700、かたつむり、カナリア、5GAP、犬の心、ハム、もう中学生、イシバシハザマ、ジャングルポケット、かまいたち、ライス、「東京シュール5 vs ラ・ゴリスターズ スペシャルステージ」より二本

これまでBOX仕様でリリースしてきた「LIVE STAND」シリーズだが、今回は大幅に編集して『ネタ祭り』『男前祭り』の二枚に分けてのリリースとなった。おそらく、過去のBOXがあんまり売れなかったのだろう。まあ、四枚組のお笑いフェスティバルDVDなんて、そんなに売れないだろうからなあ。仕方がないといえば、仕方がない。でも、その為に、かなりの芸人のネタがカットされてしまったのは、かなり残念。例えばメインステージだけでも、品川庄司、千鳥、木村祐一、博多華丸・大吉、ロザン、ダイノジ、ペナルティ、バッファロー吾郎、中川家、友近、海原やすよともこ、ジャリズム、次長課長、ダイアンらのネタが全面カットされている。ある程度のカットは仕方ないにしても、あまりにもカットし過ぎなんじゃないかと思うのだが。

それらのカット部分に割り込んできたサブステージの映像も、思いっきり編集されていて中途半端な出来。これならいっそ、『ネタ祭り』『男前祭り』をそれぞれ二枚組にして、けっきょく計四枚でリリースしちゃうという悪徳商法にしたほうが、吉本らしくて潔かったのではないかという気もする。いや、それはそれで文句を言うんだろうけど(笑) でも、もうちょっと試行錯誤しても良かったんじゃないかという気持ちは、やっぱり変わらない。というか、天津はコンビで出してあげようよ。あと、ピン芸人が少なすぎるぞ。

ただ、収録されているネタは、割とクオリティの高いものが多かった。それぞれがそれぞれのベストなネタを持ってきたという印象。まあ、ジャルジャルのチョイスはちょっと意外だったけど。この大舞台で、あのネタを持ってくるとは思わなかったな。あと思ったのは、オリエンタルラジオの漫才が良い感じにこなれてきている。このところの彼らは、漫才ツアーを頻繁に行っているという。M-1に向けて、しっかりとネタと実力を上げてきているようだ。『武勇伝』からのファンとしては、喜ばしいかぎり。一方、ハリセンボンは相変わらず、はるかが春菜を追い詰めるスタイルの漫才。M-1決勝で観たときから思っていることなのだが、ひょっとしたら、あのスタイルを面白いと思えないのは僕だけなのだろうか。いや、まったくダメとは言わない。言わないけれど……うーん。

それにしても、このお笑い界最大のフェスティバルを収録したDVDのラストを飾るネタが、思いっきり女性ファンウケの良さそうな腐女子向けコントだったのは、色んな意味で酷かったなあ(笑) M-1チャンピオンやR-1チャンピオン、吉本の天守閣こと中田カウス・ボタンらのネタを経由して、あのトリって! いやー……カオスだった。

『007 ドクター・ノオ』

ドクター・ノオ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]ドクター・ノオ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
(2007/08/25)
ショーン・コネリー

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1962年、とある一本の映画がイギリスで上映された。その映画のタイトルは、『ドクター・ノオ』。その後、四十年以上に渡って上映され続けることとなる大人気映画シリーズ「ジェームズ・ボンド 007」の第一弾作品だ。ボンドを演じているのは、かの名優ショーン・コネリー。彼は以後、『ロシアより愛をこめて』『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』などのボンド映画に出演している。ちなみに、日本語訳を演じている声優は、若山弦蔵。そのあまりにも渋い声は、一度聞けば忘れることが出来ない。

初期のボンド映画といえば、個性的かつ魅力的な悪役が印象的だが、この『ドクター・ノオ』にも悪役が登場する。その悪役の名は、ジュリアス・ノオ博士。タイトルの『ドクター・ノオ』とは、彼のことである。『悪魔くん』に登場する整形外科医の名の元ネタは、おそらく彼からだろう。先日、この悪役を演じたジョセフ・ワイズマンが病気で亡くなった。今回は、彼への追悼の意味を込めての鑑賞である。まあ、それほど思い入れのある悪役というわけではなかったのだが。ドクター・ノオって、悪役としてはかなり地味だし。

それでは、ここでストーリーを紹介しておこうと思う。と言っても、DVDジャケットの裏に書いてある紹介文を、そのまま抜粋するだけだが。「宇宙ロケットを妨害する怪電波の調査に当たっていたイギリス諜報部員がジャマイカで殺された。早速現地に派遣されたのは、コードネーム=007ことジェームズ・ボンド。そこで彼はドクター・ノオと名乗る中国人博士が所有する謎の島に秘密が隠されていることを知る」。ボンド映画の最初の悪役は、中国人だったのである。演じているジョセフ・ワイズマンはカナダ人だけど。

今作には、まだまだボンド映画でお馴染みの斬新なスパイ道具が登場しない。また、ボンドカーも無いから、移動もタクシーを利用する。なので、これ以後のボンド映画に比べて、今作は非常に地味な印象を受ける。しかし、そのおかげなのか、ロケ地の空気を上手く映画に取り込んでいる。ジャマイカで疑惑のある漁師を訊ねるシーンは、潮の香りがしそうで良い感じだったなあ。

ただ、やっぱり昔の映画なので、今となっては苦笑いしてしまいそうなシーンも幾つか。中でも強烈なのが、ベッドで横になっているボンドの身体の上を、毒蜘蛛が這い回るシーン。両者の間に明らかにガラス板が張られている。あと、ドクター・ノオの島で遭遇する、ドラゴン戦車(クロノトリガーではない)とか、放射能除去装置とか。でもまあ、この辺の演出から滲み出る古臭さというか、懐かしさというか、そういうのを楽しむのもまた一興といったところ。

ところで、今作の悪役であるドクター・ノオだが、彼が映像の中に姿を現すのは、映画が始まって一時間半ばかりが経過した頃である。遅い。遅すぎる。そんなだから、地味な悪役だって言われるんだ。僕に。どうでもいいか。うん。

『爆笑オンエアバトル』十月二十三日放送感想文

風藤松原『漫才:友だち作り』(413kb)
初っ端の下ネタに苦笑い。こういうネタをするコンビだったっけ? お馴染みの「ヤダネ~」というフレーズを使わない漫才。でも、まったりとした展開は、「ヤダネ~」の時のそれと似ている。「健一という名前を四捨五入すると健ゼロ」「僕は色違いで三人いるから」。終盤、畳み掛けてブラックな笑いが。「生きる資格はないよね」。新しいスタイルでの挑戦だけど、イマイチだったような。投票。

天竺鼠『コント:生き別れた母との感動の再会』(473kb)
丁度一年ぶりの挑戦。『天竺鼠2』で観たコント。DVDでは映像コントだったので、舞台バージョンはなんだか新鮮。「次の次の方に見えるけどねェ」。いきなりのトリッキーな笑いに面食らいそうになる。履歴書を見ようとしない川原さん。口頭で説明を受けようとするが、面倒臭くなり「履歴書あるだろが!」。不条理というか、理不尽というか。「佐々木さんが定期的に作業服破ってくるからね」。分かりやすい不条理が飛び込んできたな。「あーあー、最後なんて言ったか分からんかった」。

プリンセス金魚『漫才:刑事ドラマ』(417kb)
浪速のイケメンこと大前さんはちょっとチュートリアルの徳井さんっぽい顔をしている。濃い目のイケメン。「ホンマやし」「やめときー」「ハァ、行こう」の女っぽいボケ畳み掛け。撃たれて「痛ったあ~」。撃たれて膝から崩れた高道さんを「もう、照れんと……」。技術があるからちゃんと面白いんだけれど、彼らならではの笑いというのが見いだせていないような。オジンオズボーンと同じ道を行くのかな。

佐久間一行『動物園ダイジェスト』(357kb)
「突然なんですけど、皆さん、動物は好きですかー?」。どうした、佐久間さん。スベることを前提とした構成なのかもしれないけれど、初っ端からあまりにもスベりすぎている。空気作りが下手になった? ネタは、これまでにも披露してきたダイジェスト。動物園にはあまり行ったことがないので、ちょっと分かりにくい。「何もいないオリがあるー!」には笑ったけど。ウンコを投げてくる動物を天丼に使うのは上手かったけど、やっぱり序盤で微妙な空気になったのは痛かった。

ニレンジャー『ニレンジャーと一緒』(405kb)
子ども向け番組のおにいさんっぽい二人。頭にプロペラがついている帽子を被っている。……坂道コロンブスみたいな。手遊び歌。「ぐーちょきぱーで、カニ作ろう」「出来た」。なんとなく、あばれヌンチャクを思い出す空気感。「ポケットを叩くと、衣類が痛む」。さりげないボケが地味に食い込んでくる。良い設定を見つけたなあ。投票。

アルコ&ピース『コント:振り込む詐欺』(437kb)
“振り込み詐欺”の電話を受けた人が、マニュアル対応して、“振り込む詐欺”を働こうとするコント。振り込むための手数料を請求し始める展開が、かなり面白い。「大変なことになりますよ?」。投票。

エハラマサヒロ『世代別マニアックモノマネ』(505kb)
漫談スタイルでマニアックなモノマネを披露。ウザいミュージシャンのネタ以外のロングネタ、初めて観た気がする。ちなみに、披露していたモノマネは「矢野顕子がカバーする『上を向いて歩こう』」「『ドリフの大爆笑』オープニングのいかりや長介と加藤茶の踊りの違い」「『フルハウス』のジョーイおじさんのドヤ顔」「ディズニーアニメでのミニーマウスの驚きとときめき」「『キテレツ大百科』のトンガリ」。こういうブツ切りスタイルのネタは個人的にあんまり好きな方ではないんだけれど、これはピンポイントで笑ってしまった。

ハライチ『漫才:スープ』(505kb)
ボケに乗っかり漫才。澤部さんのたたずまいで既に笑い始める客席。「何もしてないのに笑ってくれるっていう、最強の力を身につけましたけども」。何度観ても、澤部さんのリアクションがさまぁ~ず三村さんに見えて仕方ない。「アメリカの農夫」は、もうちょっと上手く表現できたんじゃないかと思う。澤部さんの親しみあるキャラクターだからこそ成立するネタだよね。最後、ちょっとカットが入った感。

・オフエア組
藤崎マーケット(345kb)
のろし(341kb)
朝倉小松崎(333kb)
ラフ・コントロール(297kb)
三福星(169kb)
たんぽぽ(141kb)
ヒデヨシ(129kb)

藤崎マーケットはボール三個差でオフエア。今回は漫才を披露していたということで、ちょっと期待もしていたのだけれど。残念。多くの芸人が300を越えている中、三福星・たんぽぽ・ヒデヨシの三組が圧倒的に低評価を受ける。大阪という場所が影響しているのか、ただ単に退屈だったのか……。

・オンバトプレミアム:卒業生バラエティ企画
ますだおかだ、$10、パックンマックン、ザブングル、三拍子による大喜利・空気イス。司会進行をますだおかだが担当し、残りのメンバーが企画に参加。ちなみにザブングルは七連敗。各芸人が実力を見せつけ合うなか、上手いことを言い続けていたパックンが印象的。「爆笑パックン」「問題マックン」が面白かったけれど、空気イスの時のわざとらしい演技は素直にウザかった。

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桜舞い散る冬の空

ようこそ桜の季節へ [DVD]ようこそ桜の季節へ [DVD]
(2009/12/23)


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新世紀エヴァンゲリオンのヒロインの一人、惣流・アスカ・ラングレーのモノマネで注目されている稲垣早希が所属しているお笑いコンビ、桜の初単独映像作品がとうとうリリース。結成二年目での大プッシュ、今後の活躍にも期待したい……と思われていた最中、今年いっぱいでメンバーの増田倫子が脱退することが発表、コンビは事実上解散することになりました。桜は散り際が最も美しいと言います。最も美しいだろう彼女たちの最後の演技、是非ご堪能ください。

なお、ここ数日、お笑いDVDのリリース情報ばかりを更新していますが、別にネタが無いわけではないんです。ただ、そのネタを租借する時間が無いだけなんです。だから僕は、決して悪くはないのです……と、誰からも攻められていないのに、とりあえず言い訳をこねてみました。ハイ。

・その他のリリース
1127『ぜんぶウソ VOL.1
1216『よゐこ部 Vol.1 生物部~生物部強化合宿in西表島編
1216『よゐこ部 Vol.2 図工部~折り紙の船と風船の船で淀川横断編
1216『よゐこ部 Vol.3 料理部~本物のお好み焼き編と六甲山のキャンプ場でカレー作り編
1216『磁石 単独ライブ「大フィーバー」』※3年半ぶり、事務所移籍後初の単独作
1223『ぜんぶウソ VOL.2
1223『百式2009』(2丁拳銃)※1年ぶりの単独作
1223『フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールドモジリベスト10
1223『TKFたむらけんじファミリー CARNIVAL2009
1223『大爆笑!!サンミュージックGETライブ Vol.5「惜別」編
0101『凸base(デコベース)2010~baseよしもとネタ全集2010~
0101『凹base(ボコベース)2010~baseよしもと水泳大会2010~
0113『ヒッシノパッチ』(カナリア)※初単独作
0113『ご指名・ご購入ありがとうございま~す!~笑いたいなら、一枚いかがですか?安心と実績、笑いの保証 約束編~』(とろサーモン)※2年2ヶ月ぶりの単独作

サッカーを知らない子どもたち

バカリズムライブ「キックオフ」 [DVD]バカリズムライブ「キックオフ」 [DVD]
(2009/12/23)
バカリズム

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2009年2月に行われた、バカリズム単独ライブ『キックオフ!』が遂にDVD化されるそうです。タイトルの通り、サッカーをテーマにしたコントを何本か収録しておりますが、その中にさりげなく、R-1グランプリ2009で披露され、大爆発を巻き起こした傑作『地理バカ先生』が収録されております。これはチェックしないといけませんよ。ちなみに、バカリズムの単独ライブがDVD化されるのは、今回で五度目。『宇宙時代』『生命の神秘』『科学の進歩』『勇者の冒険』ときて、何故に『キックオフ!』なのか。相変わらず、よく分からない男だ……。

・その他のラインナップ
1223『単独ライブ「小島よしおのペチクリカ」
1223『我が家単独ライブ「HOME PARTY2009」
1223『六人の侍』(河本準一、小出水直樹、フットボールアワー、山里亮太、諸岡立身)
1223『LICENSE vol.ZEPP ENJOY!! ~grow up 2009~
0129『ギャグ漫画家大喜利バトル!!

待ってました!!!

splash!! vol.2splash!! vol.2
(2009/10/31)
ブラックマヨネーズNON-STYLE

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遂に出る。遂に出ちゃう。首を長ぁーくして待ち続けていた『Splash!! vol.2』が、遂に出ちゃうぞ。vol.1もなかなかのクオリティだったけど、vol.2は更に素ン晴らしい内容だそうで、もう胸のドキドキが止まりません。困ったもんだネ。まず特集。M-1グランプリ。ブラマヨ、ノンスタ、チャブ、チュート、笑い飯といった面々に、M-1について語ってもらうんだとさ。続いて第二特集は、ブラックマヨネーズの魅力について。チュートリアル徳井が、ブラマヨの魅力について語っちゃうとかなんとか。更に宇田川フリーコースターズ、ライセンス、せきしろ等も取り上げてるってんだから、もうたまりませんな。皆で読もうぜ、僕も読むから。

バナナの様な月の様な

bananaman live wonder moon [DVD]bananaman live wonder moon [DVD]
(2009/12/16)
バナナマン

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花鳥風月 DVD BOX(仮)花鳥風月 DVD BOX(仮)
(2009/12/16)
バナナマン

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バナナマンの最新単独ライブ『wonder moon』が、ようやくDVD化。前作『疾風の乱痴気』が素晴らしい内容だったので、今作にも期待したいところ。また、過去の公演『Spicy Flower』『kurukurubird』『疾風の乱痴気』に今作を加えた四公演をDVD-BOXにまとめ、更にバナナマンが演じる人気ユニット“赤えんぴつ”の演奏を収録した特典ディスクを加えた五枚組ボックス『花鳥風月BOX』も、同時発売される模様。『good Hi』以前の公演を無視しているあたりに、中途半端さを感じる。どうせなら、『bananaman Punch』『bananaman Kick』に来年行う予定の『bananaman Chop』を加えた、“傑作選BOX”みたいなのを出した方が……まあ、別に良いんだけどね。楽しみ、楽しみ。

心からの、感謝を


加藤和彦が亡くなった。まあ、彼も年だ。仕方があるまい……と、彼の死を単なる“時代の終わり”として飲み込もうとしたのだが、彼がホテルの一室で首をくくったという話を聞き、大いに驚き、悲しんでいる。何故ならば、僕は彼のことを、そういった行為から最も離れた存在だと思っていたからだ。面白い音楽を生み出してきた“ザ・フォーククルセダーズ”のメンバーであり、その後も“サディスティック・ミカ・バンド”“坂幸”など、大いに音楽を楽しむためのユニットを結成していた。そんな彼が、自殺をしたという。まことに残念であり、ただただ悲しい。それほど彼の音楽に固執していなかった僕でさえ、これだけ悲しいのだ。彼の音楽を慕い続けてきた人たちは、より深い悲しみに暮れていることだろう。特に、加藤のことを慕い続け、彼とユニットまで結成した坂崎幸之助の悲しみは、とても深いものだろう。加藤さん。どんな理由があったのかは知らないけれど、『悲しくてやりきれない』なんて曲を歌った人が、そういう死に方をしちゃあいけないよ。なんで首くくっちゃったんだよ。バカッ。でも、たくさんの名曲をありがとう。そして、心からの感謝を。

正月だけど

さまぁ~ずライブ7 初回限定版 [DVD]さまぁ~ずライブ7 初回限定版 [DVD]
(2010/01/06)
さまぁ~ず

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さまぁ~ずライブ7 [DVD]さまぁ~ずライブ7 [DVD]
(2010/01/06)
さまぁ~ず

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コンビ名を改名後はとんとん拍子にバラエティ業界を駆け上がり、現在は“深夜の帝王”とも称されることのあるさまぁ~ずの最新ライブがいよいよDVD化。毎度お馴染みつぶやきシローが出演してたり、そこにザ・たっちが加わっていたり、三村さんの娘さんが声だけ出演したり、なんか色々と見どころの多い公演になっている模様。七月に行われた真夏の公演、お正月にだらだらと堪能しませう。

ゲームと戦う男。

ゲームセンターCX DVD-BOX6ゲームセンターCX DVD-BOX6
(2009/12/18)
有野課長(よゐこ)

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日本一地味な芸人、有野晋哉がテレビゲームをプレイするだけという日本一地味なバラエティ番組『ゲームセンターCX』の公式DVDの第六巻が地味に発売決定。そして今回、地味に収録内容が発表されたので、地味に紹介しておこうと思う。

・DISC1(Vol.11)
●有野の挑戦
『ワギャンランド』(7th-3)
『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』(7th-5)
『クロックタワー』(7th-9)
『仮面の忍者 花丸』(8th-4)
●たまに行くならこんなゲームセンター
「デイリーマート今屋編」(5th-6)
「たかさごや編」(7th-3)
「韓国 未公開 フンイスーパー編」(未放送?)
「木更津セントラル編」(8th-7)
「おもちゃのふくしま編」(8th-9)
●ゲームセンターCX ミュージアムリポート(9th-1)

・DISC2(Vol.12)
●有野の挑戦
『マドゥーラの翼 DVD限定!ディレクターズカット版』(9th-5)
『チェルノブ』(10th-2)
『ゆうゆのクイズでGO!GO! DVD限定!ディレクターズカット版』(10th-3)
『餓狼伝説スペシャル』(10th-8)
●たまに行くならこんなゲームセンター
「鋸山ロープウェイ編」(11th-2)
●カンヌ潜入リポート(9th-2)

【特典映像】
TV未放送 有野の挑戦『イー・アル・カンフー』
マル秘リベンジ


とりあえず、『クロックタワー』来たー! 某動画サイトで見た日は、あまりの怖さに電気を点けたまま寝ちゃった『クロックタワー』が来たー!(実話) それ以来、ずっとDVD化を待ち続けていた『クロックタワー』の回が、遂に来たー! わーい! わーい! それ以外の回はどーでもいーよ!(投げやり)

……落ち着きました。ぶっちゃけ、知らないゲームが多いのが気になるところですが、どうやらアクションゲーム寄りなラインナップの中に、シミュレーションゲームやクイズゲーム、格闘ゲームなどを盛り込んだ感じになっているみたいです。面白そう。ゲームの本数もかなり増えていて、このところの無駄に長丁場な傾向から脱却している感じが、ちょっと好印象。『マイティボンジャック』とか、『カイの冒険』とか、凄いボリュームだったもんなあ。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

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https://twitter.com/Sugaya03

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