スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年10月「チョップリン」

『捨てジェイソン』
「決戦は金曜日」どうのこうのいうやつ、もとい「十三日の金曜日」に出演していたジェイソンが、かつて撮ってもらった監督に次回作の出演を申し出る。『チョップリン凸劇場』か『ULTRA SIMPLE』に収録されていたネタ。懐かしいな。大阪のえべっさんに扮するくだりは初見。いい改変だと思う。当時より演技がキッチリしている感。成長してるんだなあ、当たり前だけど。

「戦場カメラマン チョップリンを語る」
このところ世間を騒がせている戦場カメラマンに扮した西野が、チョップリンについて語る。彼が初めてチョップリンを見たのは「爆笑オンエアバトル」でのことで、その時はオフエアだったとのこと(笑)

『変なお姉さん』
西野が親友の小林の家に行くと、そこに小林の姿はなく、変な行動を取ることで知られている小林の姉と二人きりになることに。これは『チョップリン凸劇場』に収録されているネタ。その時も衝撃を受けたけど、今回もなかなか。慎重を計るのが趣味という時点でブッ飛んでいるけど、西野の髪の毛をカウントしたり、マヨネーズをナイフとフォークで食べたり、もうムチャクチャ。それなのに、あのオチという。色々と深いメッセージがありそうな気がしないでもないけど、考えるのは止めておくことにした。うん。

「戦場カメラマン チョップリンを語る」
チョップリンの単独ライブでは、幕間に小林が替え歌を歌うのだという。流してみる。「ムーミン」の替え歌。その替え歌を全身で受け止める戦場カメラマン。……なんなんだこれは。

『アンパンと牛乳』
張り込み中の二人の刑事。犯人から目が離せない先輩刑事のために、アンパンと牛乳を指示されたとおりに口へと運ぶ後輩刑事。「アンパン」「牛乳」というシンプルな指示がだんだんとぐっだぐだになっていく行程が面白いのだが、言葉では説明し辛いなコレは。なかなか牛乳を飲もうとしない小林に違和感を覚える西田が、なんか面白い。後半は微妙に下ネタ傾向に。

「戦場カメラマン チョップリンを語る」
チョップリンでいうと小林のファンだという戦場カメラマンに、小林のプライベート写真を。ひょろひょろのイメージがある小林だが、写真にはムッキムキの小林の姿が。母親に撮影してもらったとのこと。どんな親子だよ。

『牛丼屋』
夜中の三時半に牛丼屋に入った西野。そこへやってきた店員は、明らかに不機嫌。『ULTRA SIMPLE』に収録されているコントで、「爆笑オンエアバトル」でも披露されたヤツ。ちなみに当時は357kbだった。小林演じるウザッたい店員の態度が、とにかくいい。「ヒザの水を抜く→軽快な動き→明日バスケ行けるわ!」の流れが、もう素晴らしかったなあ。ちょっとブラマヨ吉田っぽい?

エンディングのBGM、小林の「ムーミン」。

余談。チョップリン西野のTwitterでのつぶやきによると、本当は『爆笑出所バトル』(『爆笑オンエアバトル』のパロディコント。『中年』収録)もやる予定だったけれどNGが出た、とのこと。まあ、内容が内容だから仕方ない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。