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ファン→評論家→アンチの線路は何処まで続く

真木よう子のどこがそんなに(おわライター疾走)
真木よう子という女優については知らないが、どうも、サブカルチャー方面で「真木よう子」という女性が持ち上げる人(ファン)が出てきて、それに対して疑問視する人(評論家)が出てきて、更にその中から不快感を示す人(アンチ)が出てくる、という流れの発端が生まれたらしい。確か、同じような流れをオリエンタルラジオの時にも見た気がするぞ。

この流れを見ると、どうしてファンがアンチに対して否定的な目を持つのかが、よく分かる。アンチというのは、往々にして遅れて現れるのだ。例えるなら、上映中の映画館に途中から入ってきた客が、会場を出てすぐに「つまんねー!」と叫んでいるような。そんなヤツが出てきたら、先に来ている観客は、そりゃ腹を立てて当然だ。

つまり、アンチの理屈というのは、正しかろうと、正しくなかろうと、まずファンからは反感を受ける運命にある。だから、アンチはまずファンを認めるところから始めなくてはならない。ただ、アンチは遅れてきたという自覚がまったく無いことが多いので、ファンを認めることをせず、まず否定から入ってしまう。結果、ファンとアンチはぶつかりあう。

まあ、どうせ来年にはこの盛り上がりも沈静化して、真木よう子に対する扱いも落ち着くんだろうなあ。オリエンタルラジオみたく。その時こそ、彼女にとっての勝負時なんじゃなかろうか、なんつってみるけれど、どうだろう。どうだろう、言われても困るか。
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文化祭の例えはおかしくないですか?文化祭の準備で先に来ている連中は創作者であってファンではないので、上の「ファンが先にでてアンチは遅れる」という話と全く関係ない。

ありゃま

あ、本当だ(呑気)
これは失礼。ちょっと違う例えを考えてきます。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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