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「笑神降臨2011」第三回:NON STYLE

笑いの神たちが珠玉のネタを披露するバラエティ番組「笑神降臨」。第三回のゲストは、ストリートから漫才師の頂点に辿り着いた天才NON STYLE。天才という言い回しは極端かもしれないが、数々のお笑い賞レースを勝利し続けてきた彼らの実績を考慮すると、どうもそういう言い方になってしまう。無論、僕にとってはキングコングもオリエンタルラジオも同様に天才であります。あげぽよ~!

■コント『Bar』
 ◆お客さんの感想◆
■コント『同棲』
 ◆お客さんの感想◆
■コント『夜間診療』
 ◆お客さんの感想◆
■漫才『時代劇』


NON STYLEのネタといえば漫才という印象が強いが、今回の放送はコントを中心に構成されている。で、こうして確認すると、やっぱりコントよりも漫才の方が出来が良い。これは、彼らのネタに対するベクトルが、そこで生み出される“笑い”に偏り過ぎているためだろう。というのも、漫才は笑いの追求を目的としているのに対し、コントは笑いとは別に芝居としての満足感も求められているからだ……というのは単なる私見。

そんな彼らのネタでは、よく井上のウザいキャラクターがピックアップされている。彼らが「爆笑オンエアバトル」に出場していた頃などは、よく井上が“イキりキャラ”としてイジられていたが、今ではそれが更にヒートアップしている様に感じる。ただ、このところは、そのウザさが特にウザさを求めていない場面でも滲み出ているきらいがあって、少しやり過ぎじゃなかろうかという気もしている。真面目に演技をしようとしているのが、どういうわけか物凄くウザい。これは当人としては意図的なことなのかどうか、実に気になるところ……というほどの話ではないけれども。どーなんだろうね、うん。

ところで、NON STYLEのネタには、たまに井上とはまったく関係無いところで、ちょっとウザいオーラを発しているネタがあるような気がするんだけれど、そう感じるのは僕だけだろうか。ネタの世界観というか、ドラマチックな見せかたというか、どうもそういうところで「ウザイな……」と感じてしまうことがたまにあるのだ。あの原因はなんなんだろう。未解決。

次回の出演は“松村邦洋”。8月19日放送予定。
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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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loxonin1000mg@yahoo.co.jp

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https://twitter.com/Sugaya03

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