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「虚構新聞」の一件を見て。

 漫才師の私たちが世の中に対抗できる唯一の手段は、バカを言って人を笑わせることです。
 でも、もし、世の中が、私たち以上のバカを言ってしまったら、私たちはどうすればいいのでしょう?
 それ以上のバカを言うよりしかたありません。
 ここ数年、世の中は、上質な漫才を作り続けています。
 漫才師が必要ないほどに……。
 この本は、私たち爆笑問題が、世の中という漫才師に勝てるかどうかの挑戦です。
 世の中が作った“事実”という漫才と、爆笑問題が作った事実とは違う漫才。
 この本には、その二つの漫才がおさめられています。
 どちらの漫才師がより優秀かは、どうぞ、これを読んで、ご自分の目でお確かめください。

爆笑問題の日本原論』(1997)“ごあいさつ”より抜粋  


最初に思い出したのが、これでした。時事ネタを取り扱う人間、全員が肝に銘じることだと思います。
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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

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https://twitter.com/Sugaya03

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