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東京03の手引き

テレビはつまらなくなった、という論調がある。

それが事実なのかどうかは知ったこっちゃないのだが、そういう論調は確固として存在している。で、テレビとともに思春期を過ごしたものの、テレビっ子というほどにテレビに固執していない私としては、それを聞いて「あ、そうですか」なんて常識的なリアクションを取ることしかできない、というか大抵の人はそうだろうが、テレビなんてそこまで必死になって見るものではないというのが私の考えであり、若手芸人のネタ番組などは地方在住ということもあって、それなりにチェックを入れておこうと思って録画、あっという間にHDDをパンパンに膨らませてしまってはいるものの、一般のバラエティ番組、健康番組、テレビドラマ、音楽番組などに過度の期待を寄せるということはない。テレビなど、所詮は流れゆくメディアである。だからこそテレビは刹那的で美しい、ともいえるのだが。

とはいえ、「テレビはつまらなくなったよ」などと格好付けた顔で、またどういうわけか上から目線で語っている人たちが、それなら彼らは何を楽しみに、何を娯楽に、何を生活の糧として日常という曖昧模糊たる時間を貪っているのか、という疑念が生じるわけで、だからといって、彼ら一人一人に質問を投げかけるのもアホらしく、バカバカしく、そんな時間があるのであれば近隣住民たちが訳も無く飼育している犬の散歩でも一挙に引き受けた方が、世のため人のため清く正しい近所付き合いのために良いと思えるので、これは決してやらないのだが、気になる次第である。まあ、豊かなる現代社会、食物も書物も風俗も満ち足りている昨今において、誰が何を主たる喜びに感じているのか、いちいち調べずとも「それぞれである」という結論に至るのだが。

そんな時代の最中にあって、「有難いことに……」と私がしゃしゃり出ることではないと思うのだが、「東京03を生活の糧にしてやらんこともないでげす、てへっ」と照れ臭そうに笑ってくれる人が増えているのだという。理由を調べてみると、これがテレビにある。昨年、深夜帯にこっそりと放送されていたコント番組「ウレロ☆未確認少女」において、彼らが劇団ひとり・バカリズム・早見あかりらとともにレギュラー出演しているのを見て、改めてキングオブコント優勝者の手腕を確認し、彼ら自身に興味を抱く……という流れがあるらしいのだ。こうなると、「テレビはつまらなくなったよ」などと冷笑を浮かべているバカを相手にしている場合じゃない。東京03ファンとまではいわないにしても、東京03のコント師としての実力、スタミナ、バイタリティを評価している一個人としては、黙っていられない状況である。テレビのおかげで彼らに興味を持つ人が増える、その中の何人かは単独公演の客になる、テレビのおかげでライブの客が増える、これまさに金の卵ではないか!

と、いうわけで、東京03を評価してくれる人を「倍率ドン!更に倍!」と増やすべく、東京03の手引きなるものを書き上げてみた。何が必要な情報で何が不必要な情報なのか分からないので、とりあえずザッとした内容になっている。大した文章ではないが、それでも、僅かでも、彼らに対して興味を抱いていただければ、これ幸いである。
 
■経歴
東京03は、飯塚悟志と豊本明長によるお笑いコンビ“アルファルファ(95-03)”に、お笑いトリオ“プラスドライバー(96-02)”メンバーとして活動していた角田晃広が加入する形で、2003年に結成された。結成からわずか4日目、観客が芸人のネタを審査する“史上最もシビアなバラエティ番組”「爆笑オンエアバトル」香川収録に参加、オンエア権を獲得する。彼らはその後もコンスタントにネタをオンエアし続ける、いわゆる番組の常連となっていく。最終成績は24戦20勝、チャンピオン大会には4度の出場を果たした。以後、あまりバラエティ番組に出演することは無く、「エンタの神様」の様なネタ番組でコントを演じ続けていたが、2009年に「キングオブコント2009」で優勝。以後、コント師としてメキメキと腕を上げている。

■芸風
東京03のコントの多くは“日常のストレス”で構成されている。現実において、そういったストレスの多くは、心の片隅にこっそりと片付けられてしまうものだが、彼らのコントはあえてそれを引っ張り出してこねくり回す。「ちょっと待って下さいよ!」「え?なんでそうなるの?」「おかしくない?それ!」と、真っ向から切り込んでいく。それ故に、彼らのコントの多くは、我々にとって身に覚えがある。日常的な視点で見れば異常に思える行動も、しかし、気持ちとしては理解できる。それは即ち「共感」と「破壊」の共存だ。笑いにおいて最も重要な二つの要素を、東京03のコントは抑えているのである。ちなみに、近年は勢い重視のシチュエーションコントも見せるようになり、コント師としての芸の幅を着実に広げている。

■DVDで観る東京03単独公演
■「夏下手男」
お笑いタイフーンDVD 東京03 夏下手男お笑いタイフーンDVD 東京03 夏下手男
(2006/10/25)
東京03

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2006年7月公演。結成四年目でまだまだ黎明期の段階ではあるものの、自称“熱血教師”の二人が熱血指導を目的に不良生徒を取り合う『熱血教師』、ちょっとした遊びを完全に否定した男がだんだんとその遊びに興味を持ち始める『ストップウォッチ』、他人に話を聞いてもらいたい素振りが激しい男の『アピール』など、名作コントが少なくない。特典映像には、東京03が外国人MCに翻弄されるバラエティコーナー「広辞苑ゲーム」と、ライブの幕間映像・バックステージを収録。現在は廃盤となっているため、入手困難な状況にある。主題歌は東京音頭のパロディ。


■「傘買って雨上がる」
東京03 単独ライブVOL.5 傘買って雨上がる [DVD]東京03 単独ライブVOL.5 傘買って雨上がる [DVD]
(2007/09/21)
東京03

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2007年4月公演。会場が、これまでの単独公演で使用してきた恵比寿・エコー劇場から、草月ホールへ。この回から、単独公演の主題歌・エンディングテーマでパロディソングが歌われるようになるが、あまりにもパロディ過ぎたために主題歌は未収録(情報多謝!)。気合を入れて合コンに臨んでいる男への追及が思わぬ展開に繋がっていく『気負い』、アマチュアバンドのメンバー同士が本気で方向性について話し合う姿が妙に可笑しい『バンドマン』、デキる風な不動産屋の接客に困惑し続ける『スマイルハウジング』など、こちらも名作コントが多い。前作に比べて、やや豊本の使い方が上手くなっている。特典映像では、角田が注意書きを熱唱。マジ歌シンガーとしての存在を如何なく発揮。


■「無駄に哀愁のある背中」
第6回東京03単独ライブ「無駄に哀愁のある背中」 [DVD]第6回東京03単独ライブ「無駄に哀愁のある背中」 [DVD]
(2008/05/21)
東京03

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2007年11月公演。ライブタイトルを反映しているのだろうが、あまりにも地味なパッケージがたまらない。自分の意見を持たず他人の意見に便乗し続けてきた男にとうとう鉄槌が下る『企画会議』、引越しの手伝いのお礼に服をあげようとする先輩とそれをさりげなく断ろうとする後輩の攻防戦がたまらない『大丈夫です』、二本のビニール傘をめぐって三人の男たちによる争いが始まる『ビニール傘』など、やはり名作揃い。中でも、上司の陰口を叩いていた男が本人に見つかってしまうも、徹底的に開き直る『陰口』は、そのリアルとナンセンスのバランスが素晴らしい傑作。主題歌は細野晴臣『ポンポン蒸気』、エンディングテーマはたま『さよなら人類』のパロディ。


■「スモール」
第7回東京03単独ライブ「スモール」 [DVD]第7回東京03単独ライブ「スモール」 [DVD]
(2008/11/12)
東京03

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2008年5月公演。舞台美術がちょっとだけ凝ったものに。慇懃無礼な後輩(豊本)に営業のお手本を見せようとして裏目に出た男(角田)が不貞腐れ始める『営業スタイル』、学校にやってきた卒業生(豊本)のことがまったく思い出せない教師(角田)の苦闘を描いた『卒業生』、友人(飯塚)に女性(豊本)を紹介しようとするも思わぬ展開に……『角田の紹介』など、豊本がいいアクセントとなって引き立つコントが多い。中でも、町中に潜む豊本のことを探す幕間映像「豊本いるよ」は、同ライブで最もウケたという必見のバカバカしさ。主題歌はElectric Light Orchestra『Mr.Blue Sky』、エンディングテーマはThe Beatles『Strawberry Fields Forever』のパロディ。


■「機微」
第8回東京03 単独ライブ「機微」 [DVD]第8回東京03 単独ライブ「機微」 [DVD]
(2011/01/06)
東京03

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2008年11月公演。売上が芳しくなかったために発売される予定が無かったところを、「キングオブコント2009」優勝を受けて急遽リリースされたため、副音声が収録されていない。但し、ライブ自体のクオリティは決して下がっておらず、流れを読まない結果ばかりを招いてしまう男の悲哀を描いた『転ばない男』、出演者に檄を飛ばす演出家が手本を見せようとして醜態を晒す『ハムレット』、同僚の結婚には自分が絡んでいたと自己申告してしまった男の褒められたい欲求が爆発する『美談』など、リアルとフィクションのせめぎ合いがたまらない。中でも、豊本のウザキャラが爆発する『パーティー』は至極の出来。幕間映像のクオリティも上がっており、単独公演に力を入れ始めているのがよく分かる。特典映像には、2009年6月から7月にかけて行われた全国ツアーで流された映像を収録。主題歌はRay Parker Jr.『Ghost Busters』とMichael Jackson『BAD』、エンディングテーマはPaul McCartney『Another Day』のパロディ。


■「いらいら」
第9回東京03単独ライブ「いらいら」 [DVD]第9回東京03単独ライブ「いらいら」 [DVD]
(2011/01/06)
東京03

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2009年5月公演。まったくメールを返そうとしない女性の考えを想像して困惑し続ける飯塚にふとゴッドタンのアレを思い出してしまう『返信メール』、悪い結果が出るのではないかと悩んで検査を受けることをためらい続ける『人間ドック』、しれっと勝手に部屋に入り込んでいる大学時代の友達に上手く対応できない『友人の家』など、人間の感情を上手く取り入れたコントが目白押し。その一方で、幕間映像にアニメーションやミュージカルの要素を盛り込むなど、遊び心を思わせる演出が取られるように。主題歌はThe Buggles『ラジオ・スターの悲劇』とSpice Sirls『Wannabe』、エンディングテーマはOASIS『Whatever』のパロディ。


■「自分、自分、自分。」
第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」 [DVD]第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」 [DVD]
(2010/09/22)
東京03

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2010年2月~4月公演。単独公演としては初の全国ツアーを展開。また、芸人仲間から絶賛の嵐を受けたことでも、話題になった。飯塚扮する客が角田扮する店員にクレームを入れたことで思わぬ事態に発展する『クレーム』、大失態を犯して落ち込んでいる角田を慰めようとする二人が彼の言動から驚くべき事実に気付く『落ち込む同僚』、道に迷った原因となった豊本がしれっとした顔でこっそり責任から逃げようとする『遭難』など、リアリティに濃い口のフィクション要素が盛り込まれているコントが多い。幕間映像では、角田扮するヒーロー・THEギャクターがライブ会場のグッズを宣伝し、残された二人はまったく覚えていない高校校歌を大熱唱。特典映像には、東京千秋楽での別テイクを収録。主題歌はRay Charles『What'd I Say』と真心ブラザーズ『スピード』、エンディングテーマはBob Dylan『Like a Rolling Stone』のパロディ。


■「正論、異論、口論。」
第11回東京03単独公演 「正論、異論、口論。」 [DVD]第11回東京03単独公演 「正論、異論、口論。」 [DVD]
(2011/05/18)
東京03

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2010年11月~12月公演。「自分、自分、自分。」に引き続き、全国ツアーを展開。仕事を手伝ってもらったお礼をしたいという男の本音に苦笑いが止まらない『お礼させてください』、マニュアル対応しかできないコンビニのバイトと客のやり取りが不条理な空間を生み出す『融通』、同棲生活を始めたカップルが一日目に破局を迎える『入居日』など、それまでと同様に“人間”を反映したコントが続く中、志村けん的な老人キャラがたまらない『ゴンとのお別れ』が突出して下らない。幕間では、NHKっぽいようなピタゴラっぽいようなパロディ映像が。主題歌はYMO『ライディーン』のパロディ。


■「燥ぐ、驕る、暴く。」
第12回東京03単独ライブ「燥ぐ、驕る、暴く。」 [DVD]第12回東京03単独ライブ「燥ぐ、驕る、暴く。」 [DVD]
(2011/11/16)
東京03

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2011年5月~8月公演。東京03史上最大規模の全国18か所を巡るツアーを展開、それでも足りずに追加公演も行われた。角田のプラスドライバー時代の思い出が反映された『本戦出場』、後輩の失敗エピソードを面白可笑しく演出しようとする先輩に苦言を呈する『鬼才』、カップル同士だからこそ出来たノリがまさかの流出!『だけのノリ』など、これまでの東京03の枠に留まらないスタイルのコントが大量生産。中でも、角田が温め続けていたというバカコント『家族会議』は、最ッ高に下らない! 特典映像には、追加公演「燥ぐ、驕る、暴く、また燥ぐ。」で披露された、浜野謙太・矢作兼をゲストに招いた特別コント『名探偵フレッド』『地獄のピクニック』を収録。主題歌はユニコーン『おかしな二人』のパロディ、エンディングテーマはハナレグミ(楽曲不明)のパロディ。


■「図星中の図星」
第13回東京03単独公演「図星中の図星」 [DVD]第13回東京03単独公演「図星中の図星」 [DVD]
(2012/06/20)
東京03

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2011年11月~2012年3月公演。四度目となる全国ツアーを展開。友人をフォローしようとすればするほどドツボにハマっていく男の悲劇を描いた『フォロー』、ケンカしているカップルたちと遊ぶという超気まずいシチュエーションを見事に体現した『山の上の別荘』、壊れてしまったプレゼントのおもちゃを直せるとしゃしゃり出た男が……『救世主』など、日常における人間ドラマを見事に爆笑化! 特典映像には、ツアー最終公演で披露された合同コント『脇役たちの大冒険』(ゲスト:おぎやはぎ、浜野謙太、Gentle Forest Jazz Band)を収録。主題歌はMOSAIC.WAV『ふぃぎゅ@メイト』のパロディ、エンディングテーマはユニコーン『車も電車もないけれど』のパロディ。


■「後手中の後手」
第14回 東京03単独公演「後手中の後手」 [DVD]第14回 東京03単独公演「後手中の後手」 [DVD]
(2013/03/27)
東京03

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2012年6月~9月公演。全国17か所を巡るツアーを敢行。注意するタイミングを間違えちゃってついつい後手に回ってしまう『後手』、仕事で大失敗をしてしまった後輩が先輩のミスを見て落ち着きを取り戻す『余裕』、東京の両親として慕っている定食屋の夫婦がケンカをし始めたので制止したところ……?『東京の両親』、俳優オーディションを勝ち上がった男を祝福している最中に沸き上がった怒りの原因は『謙遜』など、後手にしか回れない人々の悲劇が笑いへと変えられている。特典映像には、特別公演として演じられた合同コント『ナンセンスな反乱』(ゲスト:おぎやはぎ、浜野謙太、Gentle Forest Jazz Band)を収録。主題歌はコーネリアス『2010』とWeird Al Yankovic『Bohemian Polka』のパロディ。


■バナナマン×東京03「handmade works live」
バナナマン×東京03『handmade works live』 [DVD]バナナマン×東京03『handmade works live』 [DVD]
(2013/08/07)
バナナマン、東京03 他

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2013年3月29日~31日にかけて、東京・俳優座劇場で開催。2013年にコンビ結成20周年を迎えたバナナマンと結成10周年を迎えた東京03による合同ライブ。



■「露骨中の露骨」

2013年5月~7月公演。全国9か所を巡るツアーを敢行。前回に比べて開催地を絞った影響か、チケットが手に入りにくい状況に。タイトルの由来は「褒められるときは露骨なくらいが丁度良い」という話から来ているらしい。


※主題歌・エンディングテーマのパロディ元を募集しております。ご存知の方はコメント欄まで!

■初心者向けDVD
これらの中で、初めて東京03の単独公演を観るという人にオススメなのは、『自分、自分、自分。』である。ちょうど東京03がコント師として急成長し始めた頃の公演で、評価も高いからだ。近年の単独公演も、この『自分、自分、自分。』が基準になっているようなフシもあり、まだ東京03の単独を観たことがないという人にはうってつけだろう。ちなみに、東京03のネタを収録したDVDに『爆笑オンエアバトル 東京03』があるが、これに収録されているネタは、単独公演のネタに比べて圧倒的に時間が短いため、本来の面白さを百パーセント発揮し切れていない側面がある。ひとまず、東京03のネタが観たいという人にはオススメだが、単独公演の空気を楽しみたい人にはあまり向いていないと思う。

■初めて単独公演に行く際の諸注意
一、お金は多めに持って行く(グッズ販売対策。パンフとCDがオススメ)
一、サインペンを持って行く(アンケート対策、こなれてきたら色紙片手に出待ちなども…)
一、DVDを持ってないなら物販で買え!(サイン色紙が貰えることが)
一、高い買い物をする予定なら手ぶらでも可(手提げ袋が貰えるらしいぞ)
 ※貰えない可能性も否定できないらしいので、エコバッグくらいは持って行った方がいいかも?
一、公演後の時間に余裕を持って行く(公演後にグッズ購入者限定の握手会があることも)
一、何も考えずに、笑えるところは笑っとけ(モチベーションに関わる)
一、握手会で何を言うかは事前に決めておいた方がいいかも(咄嗟に言葉は出てこないぞ!)
一、たやすいことだ、愛すればいい

私からは、以上です。まあ、よかったら、ゆるっと楽しんでって。
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No title

東京03さんが好きすぎてか
角田さんが出るだけで笑うというより笑がでますね。

もうすぐシーズン2が

来月からウレロのシーズン2始まりますが、まだ全国ネットじゃないんでしょうか。在日ファンクの浜野健太は、共演する前からお友達だったんでしょうか。等々気になることが色々あります。角ちゃんの梅酒のCMが良い感じなんで、女性ファンも増えると良いなと思っています。

No title

>最近どう?さん
もはや中毒に近いですな(笑)
でも、分かります。角田さんのあのコミカルさがもっと色んな人に伝われ~。

>yuccalinaさん
ハマケンさんは、確か角田さんと番組をやられてたんじゃないでしたっけ?
…あ、その共演の前ってことでしょうか。それは私は知りません(笑)
彼らは既に女性ファンを獲得していると思うので(印象ですが)、むしろ男性ファン増えろというのが私の願いです!
無論、女性ファンもじゃんじゃん増えるよろしよ。

No title

今回初めて「後手中の後手」のチケットを買って単独を生で見に行くところだったので アドバイスありがたいです。 握手会を楽しみにして物販に挑みたいと思います

No title

地方オンリーとの噂もありますがw<握手会
…あれはエンドトークだけだったかしら。
でも、パンフレットと公演CDは買って損はないですよ!

アドバイスください

今度、福岡公演をはじめて観に行きます。とても参考になりました。
初めての東京03なのですが、事前にどこまで”予習”しておくべきか、あるいは何もしないでゼロの状態で行くべきか迷ってます。
過去の公演のDVDとか観てから行った方がいいと思いますか?
もともとバナナマンのコントのファンで、バナナマンのLIVEはほとんど全部(DVDでですが)チェックしてます。
バナナマン関係者周辺のTwitter等で東京03のLIVEの評価があまりに高いのでほんとに楽しみにしてます!

No title

恐らくゼロの状態で行っても無問題だと思います。
というのも、彼らのコントは基本的に続き物じゃないので。
ただ、どうしても不安だというのであれば、
前回公演『図星中の図星』くらいはチェックしておいてもいいかもです。
そうすれば、とりあえずライブの流れだけでも分かるので、安心できるかと!
バナナマンもいいですよねえ。私は近年では「wonder moon」が好きです。

ありがとうございます

早々のレスポンスありがとうございます。
予習なしでも大丈夫なんですね。バナナマンLIVEの赤えんぴつのような
毎回これやります、みたいなネタがあったりするのかなぁと思ったので。
ん~、予習するべきか否か、どちらの方が楽しめるのか迷います~(笑)
わたしは、バナナマンのコントだと、やっぱりゲロのやつが一番好きです。バナナマンのLIVEも一度なまで観てみたいです。

No title

ああ、でも幕間映像では、お馴染みの映像ネタみたいなのはありますね。
そこを楽しみたいのであれば、『自分、自分、自分。』あたりからチェックしておいた方がいいのかも。
でも、少なくとも、コント本編ではそういうのは無いですね。

バナナマンのコント、ゲロのやつがベストですか!
なかなかコアな感性をされてらっしゃる!
僕は、大事なこと言わないヤツのコントが好きですねえ。

情報。

俺も東京03大好きです!角田も飯塚も豊本も大好きです!

東京03第13回単独公演「図星中の図星」のED「言葉の奥に潜むもの」の元ネタはユニコーンの「車も電話もないけれど」です。だから「図星中の図星」の中のPV「フォローも相談も出来ないけれど」もそこでパロってあるんですね。 間違ってたらスイマセンorz でも多分コレだと思います。

確認しました! どうやらそれっぽいですねえ。
情報有難う御座います!

前にツイッターでも言いましたが

前にツイッターでも言いましたが、きちんとこっちにも載せておくべきかなと思いまして

「燥ぐ、驕る、暴く。」のOPはユニコーンの「おかしな二人」(+POLYSICS風のテクノ)のパロディで、EDはハナレグミの曲(こちらは僕がハナレグミに詳しくないので、曲の特定は出来ませんでした)モチーフだそうです。03のラジオで語られていたとの情報なので、間違いないです。

しかし、二公演連続でネタ元が同じだったんですねw

あ、どうもすいませんw
更新しようしようと思っていたんですが、ついつい後回しにしてしまって…。
結果、スコーンと忘れておりましたw ダメだねどうも…。
今度は忘れないうちに更新しておきます。どうも!

他の元ネタ

元ネタの件について2回目のコメントです。

主題歌、EDなどの元ネタです。
一応今まで単独ライブの「夏下手男」から「後手中の後手」までのOP、EDの元ネタは一通り分かりました。
貴方が上に書いていない物、欠けていた物を全て書いておきます。
ついでにジャケットや映像の元ネタもいくつか分かったのでついでに書いておきます。

「夏下手男」OP、ED 「夏下手音頭」 元ネタ 「東京音頭」
「夏下手男」特典映像 「東京03の幸福の黄色いハンカチ」 元ネタ 「幸福の黄色いハンカチ」
「傘買って雨上がる」ED 「君は雨雲」 元ネタ 「雨に唄えば」
「スモール」ED 「スモールラブ~全ての人々に小さな愛を~」 元ネタ The Beatles 「strawberry fields forever」と「HEY JUDE」と「All You Need Is Love」
「機微」映像 「本当の愛の唄」 元ネタ 小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
「自分、自分、自分。」映像 「THEギャクター01」 元ネタ 「キカイダー01」
「正論、異論、口論。」ジャケット 元ネタ YMO CD 「SOLID STATE SURVIVOR」のジャケット
「正論、異論、口論。」映像 「フセイジツ 戯言の流出」 元ネタ 「プロフェッショナル 仕事の流儀」
「正論、異論、口論。」映像 「つくりかけのきりんくん」 元ネタ 「およげたいやきくん」
「正論、異論、口論。」映像 「ナットクデキナイアニメ」 元ネタ 「ピタゴラスイッチ」 「ポキポキアニメ」
「正論、異論、口論。」ED 「異口同音」 元ネタ YMO「以心電信」と樋口了一 「1/6の夢旅人 2002」
「燥ぐ、驕る、暴く。」OP 「PASSION A GO I LOVE YOU」 元ネタ ユニコーン「おかしな2人」とPINK SAPPHIRE 「P.S. I LOVE YOU」
「燥ぐ、驕る、暴く。」映像 「ひっこみつかない魔神」 元ネタ 「ピタゴラスイッチ」 「ポキポキアニメ」
「燥ぐ、驕る、暴く。」ED 「今日は良かった」 元ネタ BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」
「図星中の図星」映像 「バリバリフォローハイスクール」 元ネタ 「ビーバップハイスクール」
「図星中の図星」映像 「“やまびこ"に関するようでほぼ“やまびこ"には関係のない研究報告」 元ネタ ヤンマー
「図星中の図星」映像 「アイデンティティ」 元ネタ QUEEN「ボヘミアン・ラプソディー」
「図星中の図星」映像 「ドギマギエンジェルいや~ん・マ・びーこ」 元ネタ 「美少女戦士セーラームーン」
「図星中の図星」映像 「フォローも相談も出来ないけれど」 元ネタ ユニコーン「車も電話もないけれど」
「図星中の図星」ED 「言葉の奥に潜むもの」 元ネタ ユニコーン「車も電話もないけれど」
「後手中の後手」OP 「無限後手ループる」 元ネタ コーネリアス「2010」とアーバンギャルドの「都会のアリス」とバロックの「フーガ」
「後手中の後手」映像 「後手ゲーム」 元ネタ 「東宝株式会社」のロゴと「ライアーゲーム」
「後手中の後手」映像 「後手っちゃん」 元ネタ 「ピタゴラスイッチ」 「ポキポキアニメ」
「後手中の後手」映像 「ただ愛しただけだから・・・」 元ネタ 松山千春「旅立ち」


コレぐらいですかね~?俺が今の所分かる物は。
俺も東京03の単独ライブで元ネタ探してるのでまた見つかったら書きますね!
また、第15回単独ライブ「露骨中の露骨」でもDVD買ったら元ネタを探します!

それでは。また。

No title

おおっ、どもです。
情報量に思わず仰け反りそうになりました。
ただ、既出の情報と微妙に違う点が幾つかあるので、
一部保留という形で一つ宜しくお願いします。

…実は最近、ベストアルバムを手に入れまして。
スペシャルサンクスとして、ネタ元のミュージシャンが記載されているんです。
それを元に当たっていこうと思いますので、どうぞひとつ。

分かりました。

お役に立てられたようでありがとうございます(^^)

おおっ!ベストアルバムですか!!!
裏山ですね~☆
俺は買えませんでした・・・orz

後、ちなみに第15回単独ライブ「露骨中の露骨」のDVDが12月25日に発売ですね。
そしてそれに関しての情報なんですけど、「露骨中の露骨」のED「でも生きるけど」がニコニコにアップロードされていたので聴いてみた所元ネタが分かりました。

元ネタは細野晴臣の「恋は桃色」とレミオロメンの「3月9日」です。

もし、貴方が改めて聴いてみて確信が持てる様でしたら是非追加してください。

No title

お笑い好きの人脈を駆使しました!w
クオリティが高いので、一般販売されてほしいですねえ。

情報を戴いておきながら、すいませんです。
『恋は桃色』、確認しました。いや、これですね、これ。導入がまんま。
個人的にも大好きで、ちょっと探し回っていたので、ホント助かります。多謝!
レミオロメンは名前が無いので、ここは保留でひとつ。

ファンです。

どうも、はじめまして。
「東京03 ファン」で検索したら、こちらのページを見つけたのでコメントさせてもらいましたw

今度の「あるがままの君でいないで(何度見ても素晴らしいタイトル・・・)」のツアー、大阪へ参戦いたします!(ライブは2度目)

それにしても12回目以降の単独ライブのOP&EDにも、元ネタ曲があったなんて驚きです。(ふぃぎゅ@はすぐに気づきましたが)
一通り元ネタに使われた曲を聴きましたが、あそこからあれだけ名曲を生み出せる角田さんのセンスに脱帽ですねw

それから「異口同音」の元ネタなんですが、ディズニーランドの「エレクトリカルパレード」も含まれてるのではないでしょうか?
どちらも曲の雰囲気が、すごく似てましたので。

そして僕からも、「自分、自分、自分」をオススメさせて頂きます。
「カクピーの結婚」のオチからの、「石のようには転がれない」は最高ですw

長文、失礼いたしました。

はじめまして。質問させてください。

はじめまして。ぬんと申します。
東京03が好きで、毎回単独に行きたいと思いながらもチケットが取れずにいたのですが、今回上京したのもあり当日券に並ぼうと思っています。そこで質問なのですが、何時間前くらいから並べば手に入るものなのでしょうか...。いろいろ検索してみたのですがめぼしい情報が得られず、こちらでお伺いいたしました。
一応検索はかけたのですが、いつかの記事に書いておられたら申し訳ありません...。
お返事いただけるとありがたいです。

No title

>じゅんさん
おおっ、ライブに行かれますか!
僕も岡山公演に行く予定です。今から楽しみですねえ。
『異口同音』……どんな曲だったのか、もう忘れてしまってますw
近いうちに確認してみますね。

>ぬんさん
はじめまして。
すいません、当日券については僕もちょっと分かりかねます。
というのも、僕はいつも事前にローソンとかでチケットを取っているもので……。
お役に立てなくてすいません。

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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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