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スタジオジブリ長編アニメーション・ブルーレイ化の歴史をまとめてみた

2012年7月18日。

この日、宮崎駿監督作品『となりのトトロ』と、高畑勲監督作品『火垂るの墓』のブルーレイ盤が発売された。

『となりのトトロ』&『火垂るの墓』2本立てブルーレイ特別セット (初回限定) [Blu-ray]『となりのトトロ』&『火垂るの墓』2本立てブルーレイ特別セット (初回限定) [Blu-ray]
(2012/07/18)
日高のり子、坂本千夏 他

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どちらも夏の風物詩として知られている日本アニメーション映画の傑作だが、その作品世界はまったく異なっている。そんな『となりのトトロ』と『火垂るの墓』のブルーレイ盤が、どうして同日発売されたのか。実は、この二作は1988年4月16日に同時公開された、いわば兄弟分なのである。今回、二作が同じ日にブルーレイ化されたのも、そういった背景があってのことだといわれている。

(「だったらなんでVHS版は違う日にリリースしたの?」とか、「それならいっそ4月16日にリリースすれば良かったんじゃない?」とかいう疑問を浮かべる人もいるだろうが、まあ、なんだ。細かいことを気にすると、老けこむぞ)

ところで、皆さんはスタジオジブリの長編アニメーション作品のうち、幾つの作品がブルーレイ化されているのか御存知だろうか? 『風の谷のナウシカ』以降……と書くと、「『風の谷のナウシカ』はスタジオジブリ制作じゃないぞ!」というツッコミを入れられそうだが、その辺りは気にしないこととして……スタジオジブリが世に送り出した長編アニメーション作品は、全部で19作品。そのうち、ブルーレイ化されている作品は11作品。なんと、未だにブルーレイ化されていない作品が、8作品も残っているのである。ジブリ作品では初めてのブルーレイ盤『崖の上のポニョ』がリリースされたのが2009年12月だったことを考えると、このペースは極めて遅い。恐らくは「慎重に慎重を重ねて……」ということなんだろうが、それにしたって遅すぎる。

……と、今回の主題はそこに非ず。

今回の主題は、スタジオジブリによる長編アニメーション作品のブルーレイ化の歴史をまとめることにある。一見すると、これといって需要の無さそうな主題ではあるが、日本を代表するアニメーションスタジオの作品が、どういう意図をもって次世代のソフトへと移行されているのかを考えてみるという意味では、なかなか興味深い案件なのではないかと思う。……そう思っているのは、私だけかもしれない。ま、まとめてみようと思い至ったのであるから、仕方がない。とっととまとめていこう。
 
■2009年12月08日:『崖の上のポニョ』(08年7月公開)
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(2009/12/08)
不明

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既に書いてしまったが、スタジオジブリの長編アニメーション作品において、イの一番にブルーレイ化されたのは『崖の上のポニョ』である。ただ、これは『となりのトトロ』『火垂るの墓』のような、ジブリの旧作をブルーレイ化したものではない。発売当時、『崖の上のポニョ』はジブリ長編の最新作であり、時代の流れを反映して、DVDとブルーレイにソフト媒体を分けただけに過ぎないのである。とはいえ、ジブリ長編で初めてのブルーレイ盤だということには変わりないので、きちんと記録しておくべきだろう。

■2010年7月14日:『風の谷のナウシカ』(84年3月公開)
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(2010/07/14)
不明

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旧作のジブリ長編で初めてブルーレイ化されたのが、この『風の谷のナウシカ』である。厳密に言うと、本作はスタジオジブリ発足前に作られたのだが、世間的には完全にジブリ映画という認識を持たれている。まあ、これといった弊害もないので、それでいいんだろうが。ジブリ設立のきっかけになったような作品なので、これが最初にブルーレイ化されるのはまったくもって妥当というべきだろう。余談だが、最近これを久しぶりに鑑賞してみたら、ナウシカがやたらと巨乳に描かれていてビックリしたという思い出が……本当に余談だな。

■2010年12月22日:『天空の城ラピュタ』(86年8月公開)
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(2010/12/22)
不明

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ジブリ長編の旧作ブルーレイ化、第二弾は『天空の城ラピュタ』である。『ラピュタ』はスタジオジブリが初めて制作した長編アニメーション映画で、『ナウシカ』のおよそ二年半後に公開された。エンターテインメント性に優れた作品であるためか、これがまたバカみたいに何度もテレビで放送される。で、バカな視聴者が、まんまとそれを観てしまう。かくいう私も、そんなバカな視聴者の一人である。それだけの力を持った作品なのだろう。但し、観客動員数はジブリ映画史上ワースト。客が入れば傑作だというわけではないという、いい例だといえる。なお、人恋しくなったオタクがついつい夜空を見上げてしまうのは、この作品の影響である。

■2010年12月22日:『ホーホケキョ となりの山田くん』(99年7月公開)
ホーホケキョ となりの山田くん [Blu-ray]ホーホケキョ となりの山田くん [Blu-ray]
(2010/12/22)
不明

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『天空の城ラピュタ』ブルーレイと合わせてリリースされたのが、この『ホーホケキョ となりの山田くん』である。『風の谷のナウシカ』『天空の城のラピュタ』とくれば、次は当然『となりのトトロ』になるだろう……と思っていた人たちが沢山いただろうところへ、どうして『ホーホケキョ となりの山田くん』なのか。……ダメとは言わない。『ホーホケキョ となりの山田くん』だって立派なジブリ長編だ。ただ当時、本作のリリースがあまりアナウンスされていなかった気がするのだが。もはや売る気すら無かったということなんだろうか。いやいや、まさかそんなことはないだろうが。「ケセラセラ(なるようになる)」もいいけれど、なんか扱いがおざなりな気がしてならない。む。

■2011年6月17日:『借りぐらしのアリエッティ』(10年7月公開)
借りぐらしのアリエッティ [Blu-ray]借りぐらしのアリエッティ [Blu-ray]
(2011/06/17)
不明

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新作では初めての、このシンプルパッケージでのリリースである。宮崎駿・高畑勲以外の人間が監督した長編アニメーション映画は『耳をすませば』(1995年)以来ということで話題になったが、作品としてはさほど評価されていなかった印象がある。私はこれを映画館で鑑賞したが、当時あまり入り込むことが出来ず、しかしすっかり老人力で動くようになった宮崎駿御大の映画よりは分かりやすく、なんともフクザツな印象を抱いた記憶がある。あ、あと音楽の使い回しが酷い。これがどういうわけだか北米で大ウケしたそうで、後に北米版音声を収めたブルーレイもリリースされた。

借りぐらしのアリエッティ≪北米版≫ [Blu-ray]借りぐらしのアリエッティ≪北米版≫ [Blu-ray]
(2012/06/20)
ブリジット・メンドラー、デヴィッド・ヘンリー 他

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出すのは勝手だが、流石に高値過ぎる。金に困っているのか、ジブリ。

(追記。コメントにて、『耳をすませば』と『借りぐらしのアリエッティ』の間に、『猫の恩返し』と『ゲド戦記』があるという御指摘を頂く。『ゲド戦記』に関しては身内みたいなモンだから別に…という意識があるが、『猫の恩返し』に関しては完全に失念していた。無意識のうちに、自分の中で“短編映画”として捉えていたのかもしれない。御指摘感謝)

■2011年7月20日:『耳をすませば』(95年7月公開)
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(2011/07/20)
不明

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数多くの青春下手たちをどん底に突き落としてきたアニメ映画として知られる傑作、『耳をすませば』。旧作のブルーレイ化としては四作目で、なにやら中途半端なタイミングのように思えなくもない。が、既に『となりの山田くん』が飛び込んできている現状としては、もうどうやっても構わんわいというナゲヤリ感も些か。空想の世界を愛する少女と、そんな少女に恋をした夢に堅実な少年の恋愛は、何度見てもひたすら甘酸っぱいカルピスの味。真っ直ぐに、その青臭さを描いている。本作を手がけた近藤喜文氏はうっかり鬼籍に入られてしまったが、もしもご存命であれば、これを超えるとんでもない青春アニメーション映画を作り出していたのだろうか、と私も少女に倣って空想してみる。……うむ、きっと更に多くの青春下手たちがどん底へと落とされていたことだろう。

■2011年11月16日:『ゲド戦記』(06年7月公開)
ゲド戦記 [Blu-ray]ゲド戦記 [Blu-ray]
(2011/11/16)
不明

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言わずと知れた駄作である。……いや、これは否定させない。駄作である。幻想的な世界観をこじんまりと描くという、なんとも残念な作品であった。「まあ、初監督なんだし、そんなもんだよ」と言って、うっかり観てしまった自分を諦めさせたくなるほどに、残念な作品であった。ただ、そのあまりの残念さに、何年かに一度のペースで鑑賞したくなるから不思議だ。もしかしたら、無意識のうちに本作を評価しているのかもしれない。それを言語化できれば、本作に対する世間の評価を引っ繰り返せるのかも……言語化できれば……。

■2011年11月16日:『ハウルの動く城』(04年11月公開)
ハウルの動く城 [Blu-ray]ハウルの動く城 [Blu-ray]
(2011/11/16)
不明

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世紀の駄作『ゲド戦記』と同時リリースというところに、なんとも言い難い悪意を感じなくもない。本作あたりから、宮崎駿に対する評価が著しく低下した印象がある。きっかけは『ハウルの動く城』、発覚は『崖の上のポニョ』といった具合か。ただ、本作は決して駄作ではない。確固としたファンタジー世界を形成している。ただ、原作と成っている小説が持っている厳格さというか硬さというか、とにかくそういう類いのものが、あまり日本人に合っていなかったのではないかという認識である。……って、さっきからマジメに批評しているな。序盤のフザケたスタンスを維持できていないぞ、マジメにフマジメをやれっ。

ちなみに、この二作がリリースされた頃、これまでにリリースされたブルーレイ化作品に色鉛筆をつけて再発売するという、なんだかよく分からない企画が展開されていた。値段が安くなったわけではない。ただ、色鉛筆がついてくる。……なんなんだよ。また、『崖の上のポニョ』のシンプルパッケージ版も、この頃リリースされた。
崖の上のポニョ [Blu-ray]崖の上のポニョ [Blu-ray]
(2011/11/16)
不明

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……2009年版パッケージを持ってる人は、苦笑いが止まらんだろうね。

■2012年6月20日:『コクリコ坂から』(11年7月公開)
コクリコ坂から [Blu-ray]コクリコ坂から [Blu-ray]
(2012/06/20)
不明

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『ゲド戦記』を監督した宮崎悟朗監督による第二作である。どうせ大した作品じゃないんだろうなあ……と思いながらも劇場で鑑賞したのだが……これがうっかり泣いてしまった。作品自体は、やっぱり大したモンじゃない。少女マンガ的なストーリーが展開されているのだが、そこに流れる音楽がバツグン! 特にテーマソングである「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」のインパクトは凄まじい。ただ、脚本に関しては宮崎駿が手掛けているので、以前に比べてマシになった……という見方も出来る。次こそ踏ん張りどころだろう。ちなみに、本作のブルーレイ盤には、もう一つ「横浜特別版」なるタイプもリリースされている。

コクリコ坂から 横浜特別版 (初回限定) [Blu-ray]コクリコ坂から 横浜特別版 (初回限定) [Blu-ray]
(2012/06/20)
不明

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一見すると、これはシンプルパッケージではないように見えるが、実はこの写真は本編を収録したブルーレイとは別に封入されている特別版を収めたブルーレイを収めたケースのもの。本編ディスクを収めたケースは、これまでと同様にシンプルなデザインとなっている。

また、NHKで放送された、映画の制作過程のドキュメントを収録したブルーレイもリリースされている。

NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎 駿×宮崎吾朗~ [Blu-ray]NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎 駿×宮崎吾朗~ [Blu-ray]
(2012/05/16)
宮崎吾朗 宮崎駿

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宮崎親子の親子喧嘩は必見だ。ある意味、映画本編より面白い。

■2012年7月18日:『となりのトトロ』(88年4月公開)
となりのトトロ [Blu-ray]となりのトトロ [Blu-ray]
(2012/07/18)
不明

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御存知、トトロである。いちいち説明する必要もないので、説明はしない。とにかく、トトロという生き物がいるのである。それが、彼の姿が見える二人の姉妹と交流を深め、コマを使って空を飛んだり、内臓が何処にあるのか分からない猫に乗ったりするという、そういう映画である。なお、本作の唯一の悪役は、ヤギである。……なんだかんだで説明しちゃってるな。なお、本作に関する都市伝説として、二人の姉妹は実は死んでいて云々という話があるらしいが、誰が言い出したんだか。ヒマなのか。

■2012年7月18日:『火垂るの墓』(88年4月公開)
火垂るの墓 [Blu-ray]火垂るの墓 [Blu-ray]
(2012/07/18)
不明

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戦争を描いたアニメーション映画の代表格、『火垂るの墓』。終戦記念日の時期になると、毎年のようにテレビで放映されていた印象があるのだが、今でもやっているのだろうか。私は幼い頃に一度だけ本作を鑑賞し、そのあまりにも陰惨な世界についていけず、以後一度もマトモに鑑賞していない。戦争の恐ろしさを知るという意味で、年に一度は観ておくべき映画なのだろうが。それなのに、うっかりお腹を下してしまったときに、「ウチ、ウンチびちびちやねん」と言っては盛り上がってしまうのは、一体どうしてなんだろうか?(単なる不謹慎)

■2012年12月5日:『おもひでぽろぽろ』(1991年7月公開)
おもひでぽろぽろ [Blu-ray]おもひでぽろぽろ [Blu-ray]
(2012/12/05)
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■2012年12月5日『魔女の宅急便』(1989年7月公開)
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(2012/12/05)
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■2013年7月17日『紅の豚』(1992年7月公開)
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(2013/07/17)
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■2013年11月6日『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年7月公開)
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(2013/11/06)
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■未ブルーレイ化作品(2012年7月現在)
『海がきこえる』(1993年5月放送)
『もののけ姫』(1997年7月公開)
『千と千尋の神隠し』(2001年7月公開)
『猫の恩返し』(2002年7月公開)

これだけの作品がブルーレイ化されているにも関わらず、まだまだ名作が残っていることに少なからず驚かされる。そして、高畑勲作品の傑作ともいえる『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』を差し置いて、『となりの山田くん』がブルーレイ化されたという事実に気付き、また驚かされる。次はどの作品がブルーレイ化されるのか……もとい、次はいつブルーレイ化されるのか。

その傾向、さっぱり読めない。
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非公開コメント

No title

『ホーホケキョ となりの山田くん』は、ジブリ初の全編デジタル製作のマイルストーン的な作品です。
『耳をすませば』は、同じく少女マンガ原作の『コクリコ坂から』の劇場公開にあわせて、話題の相乗効果をねらってますね。
さらに『コクリコ坂から』が宮崎吾朗監督作品ということで、『ゲド戦記』もついでにリリース。
『ハウルの動く城』と『ゲド戦記』とは、父と子がそれぞれ有名なファンタジーに挑んだ意欲作ということで、対比なのでしょう。パッケージも金と銀。

旧作については『もののけ姫』以前と『山田くん』以降とに分けて考えると、上記のイレギュラーを除けば、一応クロノジカルにリリースされているような気もします。もしかしたら鈴木敏夫プロデューサーの気分しだいなのかも、ですが・・・

『もののけ姫』以前の作品は、フィルムの劣化が進んだ物ほど修復に時間が掛かるでしょうから、待たされるのも仕方ないと思いますよ。作品ごとにコンセプトがあるみたいですし。(コンセプト理解してない奴が「画質悪い」とか「色が変」とかアマゾンで文句たれてますけどね。)

あと、宮崎駿・高畑勲以外の人間が監督した長編アニメーション映画は、『耳をすませば』と『借りぐらしのアリエッティ』の間に、森田宏幸監督の『猫の恩返し』と宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』の2作品がありますよ、とツッコミを入れておきます。

どうも失礼しました。

No title

こんな悪ふざけのような記事に真っ当なコメント、有難うございます。
実はまともに分析しようという意識は無かったのですが、そうして考えると本当に興味深いですね。
今後のジブリの展開を見つつ、リリース状況を先読みする…ということも、可能な様な気がしてきました。

ジブリのブルーレイは色が赤いとかなんとか、よく聞きますね。
そこまで気になる感じじゃないと思いますけどね。

おっと、本当ですね。追記させていただきます、どうも!

もののけ姫のブルーレイ出たら即行買うwはよでてくれw( ´∀`)

筆者当人も忘れていた記事を掘り返していただき、感謝します。
『もののけ姫』のブルーレイ化が意外と遅れていますねえ。
でも、順番でいえば、そろそろなりそうな気も…。

ついに来たぜもののけ姫のBlu-ray!!
12月発売ィww!! たのしみw

No title

情報出ましたねえ。
『猫の恩返し』と同時リリースだそうで。
動物にまみれろ!ってことでしょうな。にゃーにゃー。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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