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『オンバト+』第3回チャンピオン大会感想文

■放送日
2013年3月23日(3月18日収録)

■司会
古賀一(NHKアナウンサー)
タイムマシーン3号(『オンバト+』2代目チャンピオン)

■出場
ラバーガール(年間ランキング1位)
アームストロング(年間ランキング2位)
ニッチェ(年間ランキング3位)
ヒューマン中村(年間ランキング4位)
うしろシティ(年間ランキング5位)
トレンディエンジェル(年間ランキング6位)
ジグザグジギー(年間ランキング7位)
響(年間ランキング8位)
Gたかし(視聴者投票1位)
 
【Aグループ】
■響
漫才『街コン』。街コンで出会った二人のやり取りを描いた漫才コント。新鮮味のあるテーマを持ってきたことには好感が持てるけれど、“街コン”の説明があまりにも足りない。知らない人は付いていきにくかったんじゃないかしらん。また、設定を『コンパ』にしただけでも成立しそうなボケが多かったので、街コンならではの展開がもうちょっと欲しかったかも。「村コン→ソンコン」のくだりは下らなくて面白かった。一つ一つのボケは面白いんだけど、こういう細かいところで損しちゃってるんだよなあ。勿体無い。

■ニッチェ
漫才『合コン』。いっつも合コンで面白いことをしようとする江上の言動を、ひとつひとつ近藤が注意していくしゃべくり漫才。とりあえず、コントじゃなくて漫才で勝負に来たのにビックリした。単独ライブDVDの特典映像で、江上は「漫才よりコントの方が自分には合っている」という旨の発言をしていたし、また実際にコントの方が出来が良いと思うんだけれども。しかも、設定が先の響とちょっと被るという波乱の幕開け。肝心の内容はちょっと捻った自虐ネタ、しかしそれを大きな笑いに変えられるほどの器用さは足りず。言葉で表すなら、「面白い……んだけど、ねえ」という感じ。江上の見た目が面白いのは分かってるんだよ、そこにプラスアルファがあるからニッチェは良いんだよ! ただ、「佐々木希みたいに面白くない人になりたいよ!」は、なんだかエッジが利いていて良かった。

■うしろシティ
コント『少年との約束』。手術を控えている少年のところに、野球選手の金子がやってくる。「君のためにホームランを打つよ」と約束するまでは良かったが……。そのシチュエーションの使いやすさが故に、すっかり使い古されている“野球選手が手術を控えた少年と約束する”コントに、似たようなやりとりを何度も繰り返す現代的なアレンジを加えた一本。導入をじっくりと描いただけに、最初の爆発の勢いが凄まじい。その後もところどころに変化を加えて、似ているけれど飽きさせない笑いへと昇華していく。中でも、「~お父さんは若い女性を抱くんだ!」のナンセンスさには笑った。なんだよ、意外と余裕があるじゃないか(笑) オチはスマートに。うしろシティらしさの溢れる傑作とまではいかないが、きちんと笑いを取りに来た秀作だった。本気が伝わるネ。ところで、これって役が逆じゃない?

結果は、

550kb:響
842kb:ニッチェ
918kb:うしろシティ

というわけで、うしろシティがファイナルステージに進出。

【Bグループ】
■トレンディエンジェル
漫才『モデル』。東京ガールズコレクションに出演したいというタカシの相談を受けて、ちょっと詳しいという斉藤さんが出るために必要なことをレクチャーする。ここはとにかく、見た目のアダルトさ(※主に頭皮の意味で)に反して徹底的にポップス志向なところが素晴らしい。ハイテンポなやりとりを見せつつ、「耳がハゲてる」「頭皮 meets hair~♪」などの印象的なワードを盛り込む職人気質な一面もイイ。後半ちょっと弱くなった気もしたけれど、ランウェイのくだりでググッと引き戻す。そんな斉藤さんのボケに対するタカシのフォローも絶妙。「これ以上罪を重ねないでよ!」は、なんでもない言葉だけど笑ったなあ。

■ヒューマン中村
ショートコント『僕たちの失敗』。時につまづき運命に翻弄される人生のちょっとした失敗を、ショートコント形式で描く。あるあると意外性が混在とした構成は、流石は一つ一つの言動を扱うピン芸人といったところ。構成の大切さをよく理解している。ただ、時に垣間見える、とてつもなく生々しくってどうしようもない失敗(個人的には“失敗”というより、ただたた“悲愴”に見えた)がエグ過ぎて笑えない。お土産を誰も食べてくれないとか、持参したUNOで仲間外れにされるとか、どう解釈して大笑いすればいいんだ。オチもエグかったなあ……。「大吉」「テント」「バレーボール」みたいに、きちんと虚の要素を強めたワードのクオリティが高かっただけに、なんとも残念。とはいえ、ヒューマンが自身の芸風を煮詰めて、こういう世界に辿り着いたのだというのが見えたという意味では、良かったのかもしれない。でも、やっぱりあのオチはエグ過ぎる。

■アームストロング
コント『タイマン』。ヤンキーがタイマンを張っていると、そこへ空き缶が転がってきて……。アームストロングは漫才もコントもこなせるコンビとして認知されているけれど、個人的にはコントが面白いというイメージしかない。漫才も悪くないけれど、やっぱりコントだよ彼らは。で、今回のネタ。キャラクターと行動のギャップから始まり、少しずつ行動がシステマティックになっていく様子がなんともたまらなかった。それ故に、B'zのくだりがあんまりウケなかったのが、なんとも惜しまれる。あれだけじっくりと時間をかけておきながら、空き缶がちゃんと入らなかった……っていう下らなさがイマイチ伝わっていなかったような。とはいえ、ペットボトルが出てきたり、折れた傘が出てきたりと、画に変化があって面白いコントだった。オチのスーッと抜ける感じも嫌いじゃない。

結果は、

862kb:トレンディエンジェル
520kb:ヒューマン中村
622kb:アームストロング

というわけで、トレンディエンジェルがファイナルステージに進出。

【Cグループ】
■ラバーガール
コント『美容院』。飛永の店にやってきた飛び込みの客は、なんだかちょっとヘンな人で……。ここ最近は不可思議なシチュエーションのコントを主に演じているラバーガールだが、今回は美容院というオーソドックスな場所を舞台とした王道のシチュエーションコントで勝負。個性を抑えて大衆性を重視する作戦か。大水のサラリと飛び出す奇人じみたボケと、それを丁寧に修正する飛永のツッコミは相変わらずの味わい深さ。それでいて、たまに出てくる“いつも行ってる店”がいいアクセントになっている。普段のラバーガールのコントに慣れていると、些か物足りなさを覚えなくもないが、コントとしてはかなり手堅い内容だったのではないかと。しかし、こんなにもオーソドックスなフォーマットなのに、最後の最後まで徹底的にキ○ガイじみてたなあ。トーンがリアルになると、こんなに異常な雰囲気になっちゃうものなのか。

■Gたかし
『ものまね紙芝居』。『機動戦士ガンダム』『ドラゴンボール』『ターミネーター』『タイタニック』『妖怪人間ベム』を上演。ありとあらゆるハチャメチャなシチュエーションを、アントニオ猪木という超人の存在感だけで押し切ったところで、「おしまい!」の一言で終わらせてしまうという強引さがたまらなく面白い。普段よりも面白く感じられるのは、チャンピオン大会特有の空気のためか、それとも単にネタの精度を上げてきたのか。個人的に『妖怪人間ベム』の妙に朗らかな終わらせ方は、一昔前のギャグ漫画的で非常に面白かったのだが、あんまりウケていなかったような。聞いたところによると、会場が大きくなっている分、スケッチブックに何が描かれているのかが見えにくかったとかなんとか。何のための後ろのバックモニターだ! もう。

■ジグザグジギー
コント『お会計』。喫茶店で送別会の相談をしていた二人。ひとまず話もまとまって、お会計という段になるが……。お会計ボードで股間をグイグイ押しまくるという下ネタじみた内容なのに、まったく卑猥さを感じさせない下らなさ! 序盤の丁寧な下ごしらえがあるから、また下らなさが際立つんだよなあ。ツッコミも冴えに冴え渡る。「目的を言え!」「喫茶店だぞ! 憩いの場だぞ!」「ここは目的も無しに突っついて良い場所じゃない!」の畳み掛けの素晴らしさ! 展開にどんどん変化が加わって、気が付くと終わっていたという印象。いやー、また少し彼らのことが好きになった。

結果は、

950kb:ラバーガール
510kb:Gたかし
790kb:ジグザグジギー

というわけで、ラバーガールがファイナルステージに進出。

更に、敗者復活として、予選敗退組の中で最も高いキロバトルを叩き出したニッチェもファイナルステージに進出することに。

【ファイナルステージ】
■ニッチェ
コント『図書館の女』。図書館で勉強している女子高生の前に、踊りながら現れた謎の女性の正体は? ただでさえビジュアルが濃いい江上を更に煮詰めたようなキャラクターありきのコント。こういうのを観ると、やっぱりペナルティは偉大だったんだなーっとしみじみ思う。「あたいは切干大根のケイコ!」みたいなワードがもっと散りばめられていれば、優勝の可能性もあったんじゃなかろうか。……いや、「あばずれ」なんてワードを出してしまった時点で、もう無理だったのかもしれないけれど。とはいえ、こういうネタをやりたかったという感情は理解できる。通常回だと、絶対にオンエアされないだろうからなあ。単純に好きネタなんだろう。

■うしろシティ
コント『上京する友人』。ギター片手に上京しようとする阿諏訪を見送りに来た金子。熱い感情を胸に抱いて旅立とうとしていた阿諏訪だったが、そんな彼に金子が衝撃的な一言を……。予選のネタと同様、とてもオーソドックスなシチュエーションのコントだけれど、その内容はとんでもない破壊力を秘めている。いきなりエグい角度で切り込んだかと思ったら、後半でそれが更に裏切られるというドラマチックさ。最後まで両者の関係性をブレさせなかったのも見事だった。ありきたりなシチュエーションを、よくここまで妥協せずに掘り下げられたもんだ。「聴き慣れないメロディだな……?」→「ホンモンじゃんか!」の流れが最高。

■トレンディエンジェル
漫才『公式ライバル』。AKB48の公式ライバル・乃木坂46に興味があるという斉藤さんが、嵐の公式ライバルを発案する。予選と同様、徹底したポップス路線の漫才で勝負。予選ほど印象的なワードは見受けられなかったが、じっくりと時間を使って披露された嵐の『Monster』をフリにした『Monsterかもしれない』で大爆発。あんなん笑うに決まってるわ! この軽さ、分かりやすさ、バカバカしさこそがトレンディエンジェルの真骨頂。あれが許されるポテンシャル、あれが許されるオーラ、それを成立させるポテンシャル。改めて、良い漫才師だなあ。

■ラバーガール
コント『家庭教師』。家庭教師の大水が教えることは、何から何まで出鱈目ばかり。でも、バカな生徒の飛永くんは、そのことにまったく気付かない……。ラバーガールがここにきて、まさかまさかのツッコミ不在のボケっぱなしコントである。しかも、以前に通常回で披露していたような、ちょっとずつバカな空気を客席に浸透させていくタイプのネタではなく、真っ向からのバカダブルス。飛永のバカ回答に、大水の更にバカな回答がどんどん笑いを増幅していく……だろうと思ったのかもしれないが、まさかのシフトチェンジに正直なところ思考がついていけず。こういう幅の広さを見せつけられたという意味では、良かったのかもしれないけれど、うーん……ただ、「うわーっ! 広ぉーい!」には笑った。天真爛漫が凄い!

結果は、

254kb:ニッチェ
866kb:うしろシティ
978kb:トレンディエンジェル
746kb:ラバーガール

というわけで、『オンバト+』3代目チャンピオンはトレンディエンジェルに決定!


■次回(4月6日深夜)
ウエストランド
S×L
大村小町
かもめんたる
ジューシーズ
ツインクル
トップリード
ボーイフレンド
モンブランズ
【初】夜ふかしの会

新年度の戦いもスタート。その第1回収録は、『キングオブコント2012』ファイナリストのかもめんたる、トップリード、夜ふかしの会の三組が登場するという豪華なふいんき。また、人力舎の新たなる風S×L、前年度に惜しくもチャンピオン大会出場を逃したウエストランド、およそ2年ぶりの出場となるジューシーズなどが登場。
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トレンディエンジェルが取るとは全く予想してませんでした。
軽い芸風で空気を掻っ攫うのは「何かの大会の決勝」ではほとんど見たことないので見事でした。「モンス↓ター↑」のくだりで完全に勝負ありでしたね。
でも1番好きだったのはラバーガールのバカ家庭教師でした。

ただ不満があるとすれば、ファイナリストが2桁はほしいです。

はじめまして。

いつもブログ楽しみにしています。


このブログを初めて見た時から、書くこと書くことほとんどの事に共感して、いつしか一年くらい見続けていました。



今回のチャンピオン大会も面白かったと思います。


放送を見る前はアームストロングや個人的に好きなジグザグジギーに期待していたのですが、トレンディエンジェルの一回目を見て考えが変わりました。

このままチャンピオンになるんじゃないかと思うくらい面白かったのですが、まさか本当になるとは…。

ジグザグジギーはまさかこのネタを持ってくるとはといった感じでした。


個人的にはうしろシティも良かったと思うので、来年に期待したいです。

いや~、やっぱりラバーガールはさまぁ~ずラインですよ。東京シュールコントの元祖ですからね、さまぁ~ずは。アームストロングが苦手と言ったのは、僕は俗っぽいネタが苦手だからです。アームは、自信過剰な印象があります。偏見ですよね、すいません。
トレンディーも俗っぽいけど、秀逸なボケがちりばめてありますね。ベタ&コアの応酬漫才ですね。
やっぱり、うしろシティ、ジグザグジギーはハイセンスだあ~~。

トレンディエンジェル」さんの優勝は意外でした。
ただ、いつもより面白く勢いがあったので納得ですけど。
考えたら「ハゲネタ漫才」ってちゃんとした漫才のジャンルだったんだな
漫画トリオさんや上方柳次・柳太さんなど昔は多かったです。
その伝統芸がポップになって再びという感じですね。

ジグザグジギーさんのネタはyoutubeで見ちゃったんだよな
でもチャンピオン大会に持って行くネタではあった。

さて来年は誰になるのかな?オンエアバトル+で優勝したってことは
トレンディエンジェルさんTHEMANZAIも可能性が高くなったな。
アンタッチャブルさんやNONSTYLEさんはオンエアバトルで優勝し
M-1でも優勝しましたからね。ただ同じネタは通用できない
コンビだからな、毎回新ネタを作っていかないと危ない。
去年のTHEMANZAI出場が紛れでないことを証明できたな
今年のTHEMANZAI注目ですね。

>のめすぽさん
ある意味、一番優勝しなさそうなコンビですよね。
これは時代の流れを変えたりするのかしらん。
ファイナリスト、もっと欲しいですよねえ。
セミファイナルの復活を願いたい…。

>替え玉さん
トレンディエンジェルは本当に凄かったですねえ。
華というかオーラというか、もうキラキラしてました。
ボケの数でいうと、そこまででもないのに。
やっぱり漫才は手数じゃないですねえ。うんうん。
来期のうしろシティ、僕も期待してます。

>拓也さん
そういう話をし始めると、シュールとはなんぞや論が!
トレンディエンジェルはむしろ、なんていうか、もう面白い二人が面白いこと話してるっていう領域に入っちゃってる気がしますね。なんじゃありゃ。
うしろとジグザグ、来期が楽しみです。

>最近どう?さん
ハゲ漫才って、確かに一つのジャンルなんですよね。
ただ、だからこそハードルが高い。ムツカシイ。
そこをよくぞって感じですか。
今年のTHE MANZAI…どうなりますかねえ。
オンバト+チャンプが箔になるか、それとも。

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今年のチャンピオン大会視聴で、思ったのですが…今年の賞レースは、ニッチェやトレンディエンジェルみたく、見た目やキャラ芸風含めて、強烈なコンビが有利になるのでしょうか?。それとも、どんな芸風のコンビが有利になりますか?。

実質、こうこうこういうタイプが有利というのは、そんなに無いんじゃないですかね。
とりあえずハゲ有利という話は出てますがw(バイきんぐ、三浦マイルド、トレンディエンジェル)

トレエンはたかしの存在がものすごく大きいですよね!
以前はただのキモオタポンコツ(確実に言い過ぎ)だと思っていたのですが、あの愛嬌のあるルックスから繰り出すツッコミ、なんらかの力を持っていると思います。
いい大会だったなぁ。

ただ一つ気になったのは、古賀アナのポンコツっぷりですかねw
タイマの司会がとてもうまかっただけに、そのポンコツっぷりが…・
これが最後なのは少し残念です。サルサもっかいみたいw

そうですねえ、たかしの存在は大きい。
キモオタなのは変わりませんけどね!(ヒドいなオイ)
バラエティだとどんなスタイルを見せてくれるんだろう?

そうそう、古賀アナは確かに…。
最後まで、なんか空気に馴染めなかった印象でした。
壁を作っちゃってたのかなあ。

トレンディエンジェルまさかの優勝!・・・・ってまさかは失礼か

冷静に見たら個人的に2本目はうしろシティやラバーガールの方が面白いですw
ただトレンディエンジェルはその場の空気を完全に支配していましたね。スカルプDの歌なんてそのくだらなさ!
紹介VTRの時点からすごかった!斎藤さんがふさふさでカッコイイw

古賀アナは「ありがとうございました!笑わせていただきました!」で毎回トーク終わらせるのが好きじゃなかったですw

うしろとラバガのコントは、何度も観られるクオリティですよね。
あれで優勝出来なかったのは厳しい!
トレンディエンジェルは生で観た方が凄そうです。
古賀アナ、マジメさは凄く伝わってくるんですけどね…。

確かにニッチェの漫才、面白いんだけどねえって感じでしたね。近藤さんのことしか頭にないんで近藤さんのことしか話さないですけど、なんかコントのときのようにうまく機能してない感じがします。というか、地の近藤さんとは、全然違う役割を担っていた感じで。近藤さんの性格に沿ったネタなら漫才でも面白そうなんですけどねえ。

特に今回の漫才は江上さんメインのネタでしたしねえ。もっと近藤さんらしさを反映したネタが出来るようになれば、漫才もコントばりに面白くなっていくかもしれません。しかし、どちらも上手いこと…っていうのは、なかなか難しそう。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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