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最近気になる本

■『落語こてんパン』(柳家喬太郎)
落語こてんパン落語こてんパン
(2013/04/10)
柳家 喬太郎

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2009年にポプラ社から出版された単行本の文庫版。人気落語家・柳家喬太郎が、古典落語を足がかりに作品論やエピソードトークを展開している一冊とのこと。とはいえ、落語家としてのポテンシャルのバカ高さを利用して、我が道を突き進んだ新作落語を幾つも生み出しているキョンキョンなので、単なるエッセイでは終わっていないんじゃなかろうか。けっこうけっこう、楽しみ楽しみ。

■『マンガホニャララ ロワイヤル』(ブルボン小林)
マンガホニャララ ロワイヤルマンガホニャララ ロワイヤル
(2013/04/16)
ブルボン小林

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直木賞作家・長嶋有の別名義、ブルボン小林によるマンガコラム集第2弾。ただ読むだけでも面白いマンガを、更に面白おかしく楽しめる視点を提示している。前作もなかなかに面白かったので、今回も期待期待。ただ、個人的には、テレビゲームのコラムの方が面白いので、そっちの続刊こそ楽しみにしているのだが……。ちなみに、前作『マンガホニャララ』は文庫になる模様。目印はハットリくん!

■『モノローグジェネレーション』(小坂俊史)
モノローグジェネレーション (バンブーコミックス)モノローグジェネレーション (バンブーコミックス)
(2013/04/17)
小坂 俊史

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“4コマ王子”という、なんだかへんてこりんなあだ名で呼ばれているマンガ家、小坂俊史の人気シリーズ第3弾。マンガの登場人物たちが、その日常で思ったこと・感じたことが独白(モノローグ)で綴られていく、このシリーズ。今回のテーマは「世代」。様々な事物に対する各世代の思いを4コママンガに昇華しているという。純粋に日常を切り取っていた前二作とはまたちょっと違った作風の様で、楽しみやら不安やら。

■『なめくじ艦隊』(古今亭志ん生)
なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)
(1991/12)
古今亭 志ん生

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昭和の大名人の代表格であると同時に、落語的な生き方を最期まで貫いたともいわれている、古今亭志ん生の半生記。かなり昔に書かれた本なので、きっと読みにくいんだろうなあ……と思っていたのだが、先日書店で立ち読みしたら、これが純粋に面白い。落語を演っているときの軽妙さが、そのまま文章に表れているかのよう。いつになるかは分からないけれど、いつか読むつもり。

■『吉笑年鑑2012〜From the beginning』(立川吉笑)
吉笑年鑑2012〜From the beginning吉笑年鑑2012〜From the beginning
(2013/04/10)
立川 吉笑

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立川談笑門下の落語家、立川吉笑の2012年の活動を記録した一冊。正直、吉笑さん(二ツ目)がどういう落語家さんなのか、僕はまったく存じ上げないんだけれど、特に後ろ盾があるわけでもなさそうな二ツ目の落語家が、自身の一年間の活動をまとめた本を出すというだけで、なにやら面白そうじゃないか! amazonと落語会でしか買えないらしいというのも、気になる理由のひとつ。値段も手ごろで、いいんじゃないかァー。
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おお、キョンキョンの本か。
お笑いの書籍は「いとしこいし漫才の世界」が僕の愛読書ですね。
何がすごいって実際TVでやったとおりの台本が書かれてるんですよ。
ラーメンズさんのコントのネタが書かれたのも欲しいのですが
あれはネットじゃないと買えないんかな。
キョンキョンの本は買ってみるかな。志ん生さんも興味はあるけど・・・落語見てから考えよう。

キョンキョンの本、実は単行本は立ち読みして買うの止めたんですよねw
でも、これは文庫だから、思い切って買ってやろうと思います。なんで上から目線なんだか。
いとこい先生の本、僕も持ってます。まだ読んでないですけど。読まなくちゃなあ。
ラーメンズの本は幻冬舎文庫からフツーに発売中です。「小林賢太郎戯曲集」ってヤツです。

こてんパン読みましたが個人的には結構面白かったです。ただコラムがその時に題材にした噺のあらすじから始まるので、知ってる場合はちょっと読むのめんどくさいという感じになってしまいますが、喬太郎師匠のそれぞれの噺に対しての愛を感じて面白かったですよ。

ブルボン小林の新刊も非常に楽しみです!映画「シュガーラッシュ」のパンフレットにブルボン小林名義でブルボン節の効いたゲームコラムを書かれていてそれも面白かったですよ。
映画もゲーム好きには絶対おすすめの内容でした。

うーん、そうですか。
いや、一応立ち読みはしたんですけど、あんまりじっくりと読んでないんですよね。
ざーっと目を通したというか。
だから、ちゃんと読んでみると、ひょっとしたら…?
シュガーラッシュ面白いですか!
あんまり画に惹かれなかったんでスルーしていたんですが、
どうしようかな…。

別に俺はさまぁ~ず信者じゃねえよ。極楽とんぼ、さまぁ~ずに憧れる芸人は今だに多い、だからやっぱり凄いなって思うだけ。 どの芸人にも色んな一面があって当然。松本人志さんのここがシュール、ここがベタ、っていう具合に。シュールイコール独特って事でいいじゃん。てか、俺は普段シュールって言葉はあまり使わねえよ。 俺の何が間違ってんだよ。俺が答えだよ!アホウ

コメント書く場所を間違えてません?
もそっと落ち着いていただけると、ブログ管理人としては有難いです。
次、同じようなことやったら書き込み禁止しますからねー。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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https://twitter.com/Sugaya03

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