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夏は夜。怖い噺はさらなり。

恐笑噺恐笑噺
(2013/07/17)
VA

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立川こしら師匠の“高速落語”や二ツ目の落語家に着目した“深夜寄席”など、ちょっと変わったテーマの落語CDをリリースし続けているエイベックスがまたも興味深い作品を世に送り出すという。その名も『恐笑い噺』。暑い夏に向けて、背筋をゾクゾクッとさせる落語を収録しているとか。収録されている演目は、鈴々舎馬桜『死人草の花』、蜃気楼龍玉『一眼国』、三笑亭夢吉『事故物件に住んだ話』。企画モノとはいえ、五街道雲助門下の龍玉師匠の口演がCD化されるのは嬉しいかぎり。夢吉さんは本作のプロデューサーでもある鈴々舎馬るこさんとの対談。実際に夢吉さんが体験した出来事を話しているらしい。……のっ、呪われないといいなあ。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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