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ニッポンのファンク!

在日ファンク在日ファンク
(2010/01/06)
在日ファンク

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聴いたらハマっちゃうだろうなあ。そんなことを思いながらも、なかなかアルバムに手を出せなかった在日ファンク。でも、ついに先日、思い立ってアルバムを購入して、やっぱりハマっている。今、このブログでわざわざ書くことでもないと思うけれど、それでも言わせてもらいたい。在日ファンク、実にいい。まずバンド名がいい。在日ファンク。メンバーは全員日本人だけど、在日ファンク。どうして在日ファンクというのか。それは、日本に在るファンクだからだ。つまり、日本のファンクイコール、俺たちだってことだ。その覚悟。格好良いじゃないか、在日ファンク。何も考えていないのかもしれないけれど、それはそれで格好良いんだ。音楽とは、ミュージシャンとは、振り切れるということは、つまりそういうことなんだ。ブルース・リーの言葉にあやかり、考えるんじゃない、感じろってことなんだ。

爆弾こわい[初回限定盤] [DVD付]爆弾こわい[初回限定盤] [DVD付]
(2011/09/07)
在日ファンク

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在日ファンクの音楽は、どれもこれもノリがいい。そこにボーカルの浜野謙太、通称ハマケンの唄が乗ることで、更にノリが良くなる。このハマケンのボーカルも実にいい。決して上手い唄声ではないんだけれど、それがクールでかっけえ伴奏に乗ることで、クールとホットの絶妙なバランスが生まれる。それがすっごく格好良い。歌詞もいい。色んなところに頭を下げているようで絶対に下げてないのがマルマルファンクな『罪悪感』、じゅくじゅくしみるきずぐちを大胆かつエロティックに歌い上げる『きず』、やたらと京都へ行きたがる『京都』、スネークマンショーの『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』へのアンサーソング(かもしれない)『爆弾こわい』……いい曲イロイロあるけれど、個人的には『こまくやぶれる』がたまらない!


在日ファンクがいれば、きっと死ぬまで踊っていられる。在日ファンクがいてくれたら、きっと死ぬまで踊らせてくれる。全身の骨が砕けるまで!……って、そこまで激しく動かせない、動かせてくれないところが、また彼らの良さでもある。死ぬまでまだまだ時間はあるんだ。焦らず疲れず、ファンクをハートに刻み込め! とりあえず、先日リリースされたライブ盤『はじめての在日ファンク・アワー LIVE in SHIBUYA』がまた傑作だから、それをちょいと聴いてみるといいかもしれない! 夏も終わりだけど、まだまだアガるぞーっ!
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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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