スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ザ旬芸人グランプリ ニコジャッジ』(2013年8月31日放送)

【司会】
設楽統

【特別審査員】
関根勤
ホラン千秋
高橋真麻

【審査方法】
笑顔認証システムを用いたポイント制

【予選】(ネタ時間1分)
・Aブロック
★バイきんぐ『バット』
プラスマイナス『ものまね』
パンクブーブー『カメラマン』

※コント中にバイきんぐ西村が負傷、プラスマイナスが繰り上げ進出

・Bブロック
ずん『居酒屋』
アルコ&ピース『フェルナンデス兄弟』
★うしろシティ『この一球』

・Cブロック
ロッチ『アンケート』
クマムシ『もしもアイドルになったら歌う曲』
★トレンディエンジェル『モデル』

【最終決戦】(ネタ時間4分)
プラスマイナス『野球』
うしろシティ『チュートリアル』
★トレンディエンジェル『引退』

それぞれのネタは当然面白かったが、なによりバイきんぐのドクターストップに笑ってしまった。特に派手な動きをしていたわけでもないのにコント中の事故で全治六週間って……いくらなんでも突然の出来事だったし、なにより怪我があまりにも重すぎたことが……! 不謹慎を承知で、ついつい笑ってしまった。それを置いても、最近は岩橋のクセばかりがクローズアップされていたプラスマイナスのちゃんとした漫才が観れたこと、うしろシティが先の単独で披露したという新作コントが観れたこと、やっぱりトレンディエンジェルの漫才を見ていると「漫才って楽しいなーっ!」と思えることを再認識できたことなど、色々と有意義な時間を楽しませてもらえた。司会が人イジりに定評のある設楽さん、審査員の一人が若手に優しい関根さんだったことも、かなり番組にとっていい作用を働かせていたと思う。いやー、素敵な番組だったなー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

大会は面白かったですね

プラマイがコンビで久々に出てきて、嬉しかったです。
岩橋が暴走しても、やっぱ兼光がボケなんだなあ…と漫才はしっかりしてて(?)良かったです。

トレンディエンジェルにオンバト優勝して売れてない…というか、オンバト初出場〜優勝前の方が売れてたような…

No title

漫才の役割はしっかりと分けられてましたねw
しかし、完全に兼光のモノマネありきの漫才になっていたのはビックリです。
トレンディエンジェル、普通に売れるべき漫才師だと思うんですけどねえ。
やはりハゲ需要が過ぎるのか…バイきんぐがいるからなあ…。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。