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“リトルトゥース”たちに混ざって(初日)

22時、成田国際空港に立つ。

京成本線・京成上野行きを利用して、上野へ。各駅停車の電車でおよそ1時間半。田舎暮らしが故に、普段は車で移動することが多いため、これだけの時間を電車内で過ごすことが新鮮で少し面白かった。また、22時以降の電車に、けっこうな数の乗客がいたこともまた、新鮮だった。私の周りには女性客が多かったので、痴漢と間違えられてはいけないと必死に身を縮めたのはここだけの話だ。

24時を超えた頃に到着。近隣の富士そばで遅すぎる夕飯を済ませ(これまた結構な数のお客さんがいた)、今回の宿である「サウナ&カプセルホテル ダンディ」へ。同カプセルホテルは大江戸線・銀座線・山手線が交差する辺りに建っており、交通の面で非常に都合がいい。が、この店を選んだ理由は、なんといってもそのネーミングである。“ダンディ”。なんと男らしい名前だろう。なんというか、ステージ衣装を着てアメリカンジョークを連発しそうな名前である。三連泊の予定だったが、精算は一泊ごとに済ませなくてはならないとのこと。一泊3,000円。懐に優しい。

カプセルホテル利用者には無料で使用できる専用のロッカーがあるが、これはかなり幅が狭いので、あまり使い勝手は良くない。シャツとズボンをかけ、着替えの下着と小さなカバンを入れると、もう殆ど入る隙間がないと言ってもいい。大きな荷物はカウンターで預かってもらうことも出来るが(200円ほど取られるようだが)、私は各階にある有料のコインロッカーを使った。最初の使用時に100円、その後12時間ごとに追加で100円取られるという少しボッタクリ感の強いシステムだが、いちいちカウンターへ荷物を取りに行く手間を考えると、多少の出費も許容範囲だろう。飲食物の持ち込みは禁止されているが、こっそり持ち込んでいる人は少なくない。ホテル内の自販機で売られている飲み物が割高だからだ。ちなみに、私は……ふふふふふ。

カプセルホテル利用者は大浴場を利用することが出来る。大浴場といえば聞こえはいいが、湯船はそこまで広くはない。七人も入ればいっぱいになるような広さの浴槽が一つだけ。とはいえ、前回の上京で利用したカプセルホテルに比べれば、かなりマシ。洗い場の数が多いのも好印象。一応、露天風呂もあるようだが、そちらは利用していない。

カプセル内にはテレビとコンセントを付属。一応、ラジオもあったが、電源を入れるとノイズでやかましかったので、あまり触っていない。テレビでは、通常の番組だけではなく、ホテル内で配信されている映画を観ることも出来る。かなり最近の作品を観ることも出来たようだが、私は殆どエッチな映画ばかり観ていた。性欲を切り離した状態で観るエッチな映画は、人間の性的欲望が刺激される仕組みを冷静に考えさせてくれた。嘘だけど。

午前2時、就寝。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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