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「桂文珍独演会」(2月8日・三豊)

昨夜、誕生日祝いの焼き肉を食べ過ぎてしまったからなのか、どうも体調が宜しくない。試しに体温を計ってみると、37度と出た。微熱だ。ここは大事を取って、家で寝ていた方が良い……のだろうが、この日は親戚から諸般の事情によって行けなくなったというので有難く頂いた「桂文珍独演会」の予定が入っていたので、無理を押して出かける。会場は三豊市文化会館マリンウェーブ。自宅から車で30分もかからない、超近場だ。せっかく、タダで貰ったチケットなので、今日は心行くまで楽しもう……と思っていたのだが、やはり体調不良がたたってか、公演の半分以上は寝てしまっていた。ああ勿体無い。およそ3年ぶりの文珍師匠、それなりに楽しみにしていたのだが……。というわけで、覚えていることだけ。

前座の桂楽珍は『夏の医者』。本来は山を舞台とした演目だが、楽珍さんは海を舞台に展開していた。中国のサンゴ密漁と絡めた、なんとも興味深い口演だったのだが……早々に寝る。勿体無い。実に勿体無い。続く文珍師匠でも寝てしまったが、演目はお馴染みの新作落語『憧れの養老院』だったので後悔は無し。何処でも演っているネタなので、恐らくはテッパンなのだろう。続いては女道楽(三味線漫談)の内海英華。三味線の演奏をメインとしたパフォーマンスなので、ここは寝てしまうだろう……と思っていたのだが、こちらはむしろ完全に聴き込んでしまう。都々逸は色っぽいなあ……。続いて再び文珍師匠、今度は古典落語の『花見酒』。やっぱり眠る。後半の展開だけ分かっても、何がなんだかさっぱり分からないな。中入りを挟んで、最後は『お血脈』。個人的には文治師匠のイメージが強い演目だ。ここでは必死になって眠らないように努めたが、そこに集中し過ぎたせいで、内容をまったく覚えていない。

開演14時、閉演16時半。何しに行ったのかが分からない時間だった。まあ、こういう日もある。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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