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『R-1ぐらんぷり2015』感想文(全員の感想終了)

■開催期間
2014年12月24日~2015年2月10日

■司会
雨上がり決死隊
加藤綾子

■審査員
桂文枝
関根勤
天野ひろゆき
勝俣州和
板尾創路
お茶の間投票
 
【Aブロック】
■ゆりやんレトリィバァ
授賞式。流暢な英語の合間にさりげなく日本語を放り込む手法自体はオーソドックスだが、それを一言ネタのフォーマットにしてしまう発想が、実に面白い。また、英語の喋りがちゃんとリアルだから、いざ日本語が飛び出した時のギャップが大きく、分かっていてもついつい笑ってしまう。内容も、単なる“あるあるネタ”ではなく、確かな観察眼の元に生み出されたであろう毒素の強い文句と決めつけ(いわゆるところの「間違いない!」「気をつけろ!」(長井秀和))だったのも良かった。もしも『エンタの神様』の放送中だったら、すぐさま番組に呼ばれ、薄味の一言ネタをやらされていたことだろう。危ない危ない。「大学にスウェット来てくる人ら、集団でカンニングしてる」

■あばれる君
カンチョー。小学校の運動場統治問題を巡る3年生と6年生の争いというたわいもないテーマを、まるで戦争ドラマの様に重々しく描くというギャップだけで攻め込んだストイックなコント。全体的には面白い印象を与えられるのだが、僅かに物足りない気持ちも。最初に提示された設定そのものの面白さを上回る、爆発力に欠けたためだろう。元来、あばれる君のコントは、どうでもいいシチュエーションをドラマチックに演じる中で、更に予想外のバカバカしい展開を迎えるところに魅力がある。今回のネタにバカバカしい展開があれば、印象は大きく変わっていたのではないか。「奴らは跳び箱六段を飛び、分数を使いこなす化け物の集団だ!」

■とにかく明るい安村
履いているのに全裸に見えるポーズ。漫画やアニメの界隈において、通常ならばパンチラしていて当然のアングルなのに、半ば強引にパンツが映らないようにしている表現を「はいてない」と称することがあるが、それを実写化したものがこのネタであるように思う。履いているのに全裸に見えるポーズを華麗に披露する姿に感心し、しかし、その行為の意味の無さに笑わざるを得ない。終盤の畳み掛けは、全裸に見えるポーズの創作性よりも、ポーズと同時に流れる音(声?)による天丼効果に重きを置いた手堅い内容で、そこそこ場数を踏んだ芸人が狙いがちな良くも悪くも無難な構成でちょっと残念。手堅さよりも思い切りが必要な場面であったように思う。

■COWCOW善し(復活ステージ3位)
テトリス。鑑賞前に、とあるインターネットサイトで「陣内智則のパクリ」と評されているのを見かけたので、どんな内容なのかと期待半分不安半分で臨んだのだが、思っていた以上に善しワールド全開で驚いた。テトリスの世界観にある風景が構築され、そこへ更に意味が見出されるも、すぐさま覆されるナンセンスさが心地良い。色んなモノがぐちゃぐちゃにまとめられてしまう画は混沌としており、ベタのド真ん中を突き進んだコントを生産し続けている陣内智則とは、むしろまったく逆方向のベクトルに進んでいるといえる。世界観という意味では、むしろ佐久間一行に近いのでは。ネタの内容は非常に面白かったのだが、延々とBGMを口ずさんでいたことが気になった。音声トラブルでもあったのか、それとも元からそういうネタなのか。やや肩透かしなオチだったことも、ちょっとマイナス。「消えた。初めて消えた一列」

◆結果
ゆりやんレトリィバァ:9票(文枝3票、関根1票、天野1票、勝俣1票、板尾2票)
あばれる君:1票(お茶の間1票)
とにかく明るい安村:7票(お茶の間2票、関根2票、天野2票、勝俣1票)
COWCOW善し:4票(お茶の間3票、板尾1票)

ゆりやんレトリィバァがファイナルステージに進出。

【Bブロック】
■厚切りジェイソン
漢字難しいよ。漢字の字面の可笑しみにツッコミを入れるという芸風は、なんとなく号泣(今では“手相芸人”として人気を博している島田秀平がかつて組んでいた漫才コンビ)を彷彿と。構成も割と丁寧で面白いんだけど、やや経験不足が見えるところも。「努」の書き間違えとか、「内」「中」のくだりの伝わらなさとか……なにより、声は怒っているのに顔が真顔なのが実に惜しい。とはいえ、未熟な状態でここまでしっかりとネタを練り上げている点は、やはり評価されるべきだろう。これからどんどん熟成されていくに違いない。「これほど丸くないものは存在しないだろ!」

■エハラマサヒロ
0.5秒で似ているモノマネ・言わないと分からないモノマネ。北斗晶のモノマネを軸に、細かいモノマネを次から次へと繰り出していくスタイル。着眼点は相変わらず優れているのだが(小田和正のCDジャケネタは使い古されている気もするが)、短いモノマネを数珠繋ぎにしているだけという印象も拭えず。それを誤魔化すための北斗晶モノマネだったのだろうが、笑いどころが“コストコ”しかないので、むしろ繋ぎであることを強調してしまった。その小ネタ感がもたらす軽さこそ、エハラの真骨頂ではあるのだが。「ミロのパッケージに描いてある挿絵」

■アジアン馬場園
レジのおばちゃん。客の買い物の内容からその日の夕飯を予想するくだりから、街中を行き交う人たちへのツッコミネタへと展開する二段構えのコント。前半と後半が微妙に繋がっていないところは引っ掛かったが(前半は構成の笑い、後半は人間観察の笑い)、それを表現力で乗り切るところは流石。前半にせよ、後半にせよ、笑いどころが非常に控え目で、なんだか「コンビの片割れが考えてみました!」という印象が強く残る。特に後半は、ゆりやんレトリィバァの後ということもあって、とても弱く感じた。もうちょっとネタ時間があれば、もう少し面白い展開も見られたのかもしれない。これを友近のパクリと言っている人がいたが、確かに方向性は似ていた。「やあ、みんな! ここはもう品川区だよ!」

■マツモトクラブ(復活ステージ2位)
ストリートミュージシャンの客。まったく帰ろうとしない客に対して、ストリートミュージシャン(声のみ)が歌詞の中で思いの丈を吐露すると、その客が歌で応え始める。演者がボケて、そこに音声によるツッコミが入れられるスタイルは、昨年大会でのロビンフット・おぐのコントを思い出させる。なかなかクセの強い演出だが、コントとしてはオーソドックスで、冷静に見ると結構粗い。とはいえ、右肩上がりに盛り上がっていく構成で、オチも上手くハマッていた。あと、どうでもいい話だけど、ハーモニカを吹くくだりで東京03を思い出したのは、きっと私だけではない筈だ。「ここはサバンナ♪」

◆結果
厚切りジェイソン:3票(お茶の間2票、勝俣1票)
エハラマサヒロ:4票(関根2票、天野2票)
アジアン馬場園:2票(お茶の間1票、文枝1票)
マツモトクラブ:12票(お茶の間3票、文枝2票、関根1票、天野1票、勝俣2票、板尾3票)

マツモトクラブがファイナルステージに進出。

【Cブロック】
■NON STYLE石田
塗るとムキムキになれるクリーム。クリーム使用前と使用後の違いをイラストで紹介し、その前後のギャップで笑いを取るスタイル。一発目のバーバパパは意外性があって面白かったが、その後は尻すぼみ。ゆるキャライジりの流れの後にバーバパパが来ていれば、もうちょっと良い印象を受けたかもしれない。入院患者のくだりに入ってからは少し持ち直したが、今度は喋りの方が追い付かず、ネタの面白さが観客に伝わらないという悲劇的な事態へ。車をバックさせるくだりには、普段のコンビでやっている漫才を思わせるバカバカしさを感じたのだが。全体的に悪くはなかったが、バカリズム、ウメ、COWCOW山田興志など、イラストネタを得意とするファイナリストを多く輩出してきた大会の決勝戦には、ちょっと見合わないレベルだったような気もする。……ところで、ウーマンラッシュアワー村本によると、石田は本来演る予定だったネタを急遽変更させられたらしい。だとすれば、本当はどんなネタをやる予定だったのだろう。気になる。

■やまもとまさみ
『ティラノサウルスになる催眠術をかけられた教師』。とにかく設定が面白い。どういうネタが演じられるのか、期待せざるを得ないテーマだ。また、ティラノサウルスの動きが絶妙にリアルで、観ているだけでニヤニヤが止まらない。全体的に見て、非常に完成度の高いコントであったように思う。ただ、その設定と動きの面白さから、更にもう一山飛び越えてくるような笑いが無かった。昨年大会で披露された『物忘れが激しい刑事』のコントは、物忘れの内容がどんどんディープになっていって、こちらの想像を越えてきたから面白かったわけで。動きによる笑いを軸に、ちょっとしたくすぐりを足している程度では満足できない。なんなら、ティラノ動きの絶妙な上手さ、途中から鼻についてきたぞ。廊下を走る生徒のくだり、勝手に写メを撮られるくだりも面白かったが、その設定を更に掘り下げる展開に至らなかったことが、とにかく残念でならない。「私がティラノサウルス、教頭が小柳ルミ子です」

■じゅんいちダビッドソン
『本田圭佑のショートコント』。面白さがまったく伝わってこないショートコントの面白いところを、演者である本田圭佑が全て説明する。堺すすむの『なんでかフラメンコ』とオリエンタルラジオの『武勇伝』は同じ構成による笑いを生み出している。先に疑問を投げかけ、後に誰もが納得出来るオチを持ってくる。疑問の氷解による緊張の緩和と内容のバカバカしさが合わさって、観客は笑うわけだ。JDのこのネタも、同様の構成となっている。ただ、先の二組とJDが違うのは、JDのネタは観客がなんとなくオチを察することが出来る点。しかし、そのクオリティの低さが故に、多くの観客は「まさか……?」の段階で思い止まる。だからこそ、自信マンマンにオチが明かされた時、そのバカバカしさに観客は笑ってしまう。……むしろ、芸の質としては、マギー司郎のハンカチに近いのかもしれない。ショートコントを演じている本田圭佑を演じているじゅんいちダビッドソンという構造も、この面白さに一役買っているような……と、長々とややこしいことを書いたが、とにかく面白かった!「これ何か分かります? ……伸びしろですねぇ!」

■ヒューマン中村(復活ステージ1位)
俳句バトル。幸せそうなカップルの情景を詠んだ俳句に、それを見たモテない男の卑屈な感情をむき出しにした俳句をぶつけて、溜飲を下げる。カップルに対してどうやって卑屈な感情をぶつけるか、その方法が笑いどころになっている。ここの評価が実に難しい。ネタの一つ一つは確かに面白いし、声を出して笑ったネタもある。ちょっとずつ流れをズラして飽きさせないようにしていて、構成もしっかりと練られている。それなのに、なんとなく気持ちが入り込まない。何故か。思うに、余裕の無さが滲み出て、それがこちらにまで伝わってしまっている為だろう。失敗しないように、気を付けて、しかしテンポは崩さないように……それが見えると、なかなか難しい。そもそもスケッチブックネタというのは、弾数を稼ぐことが出来る芸風という印象が強いが、その実、単なる作業に見えてしまう危険性も高い。メンタリティには十分注意を。「行けーっ、ひじきーっ! やっちまいなーっ!」

◆結果
NON STYLE石田:1点(お茶の間1票)
やまもとまさみ:7点(関根2票、天野2票、勝俣1票、板尾2票)
じゅんいちダビッドソン:9点(お茶の間2票、文枝2票、関根1票、天野1票、勝俣2票、板尾1票)
ヒューマン中村:4点(お茶の間3票、文枝1票)

じゅんいちダビッドソンがファイナルステージに進出。

【ファイナルステージ】
■ゆりやんレトリィバァ(Aブロック勝者)
女スパイ。「極秘に入手したアメリカ人の生態を収めた映像を送信する」という名目で繰り広げられるアメリカ人あるある。海外ドラマでよく目にするシーンのビミョーなところを上手く切り取っているが、一本目ほどは突き詰めていない。一言ネタのフォーマットも一本目の方が明らかに出来上がっていて、面白いけれど全体的には見劣りしているように感じた。その甘さをネタの前に取っていたスパイっぽいポーズで補うつもりだったのかもしれないが……とにかく明るい安村さえいなければ、もうちょっと……。「……メリークリスマス……」

■マツモトクラブ(Bブロック勝者)
賽銭箱。賽銭箱に五円玉を投げ込んだ男の願いごとの長さに、思わず神様がダメ出し、やり直しを命じる。一本目のネタとは違い、設定としてはありがちなのだが、どちらの感情もいい塩梅に共感できるラインで、とても面白かった。願いごとの最後に「世界人類が幸せでありますように……」と、偽善的な一言を付け足すところなんか、実にたまらなかった。やり直しのたびにしっかりとお賽銭の追加を願い出る神様も良かったし、Tシャツ・舌打ちの小技も良かったなあ。でも、一番良かったのは、願いごとをする男が神様とのやりとりをずっと心の声で繰り広げていたところ。あそこで喋ってたら、リアルじゃなくなるもんな。いやー、しかし面白かった!

■じゅんいちダビッドソン(Cブロック勝者)
クレーム処理。スーパーで購入したお惣菜の賞味期限が切れていたことに対するクレームの電話を、食品担当の本田圭佑が受ける。一本目のネタは本田圭佑のモノマネと練り上げた構成を合わせた面白さがあったが、今回は本田のモノマネにテーマを絞り、純然たるパロディコントを披露していた。となると、ゆりやんレトリィバァの様に、ネタ全体の威力が弱まってしまっているのではないかと思われるかもしれないが、その分、本田に関する小ネタの密度を上げているので、まったく見劣りしていない。むしろ、シンプルなパロディになったことで、よりバカバカしさが強調されたように思う。何が凄いって、元ネタを知らなくても笑えるところが凄いんだよなあ。本田のビックマウスが小市民的な舞台で繰り広げられているギャップのためだろう。勿論、ネタの流れもしっかりしていて、特に店内スタッフのくだりから賞味期限への流れは最高だった! あと、やっぱり「あ、こっちミラノの時間やった」は鉄板だ。

◆結果
ゆりやんレトリィバァ:4票(お茶の間1票、関根2票、天野1票)
マツモトクラブ:4票(お茶の間2票、文枝1票、勝俣1票)
じゅんいちダビッドソン:13票(お茶の間3票、文枝2票、関根1票、天野2票、勝俣2票、板尾3票)

というわけで、優勝はじゅんいちダビッドソンに決定! おめでとう!

【総評】
言いたいことはいろいろあるんだけど、うっかりアルコールを摂取してしまったため、どうにも上手くまとまる気がしない。なので、端的に言いたいことを言っておこうと思う。いや、言うんじゃなくて、あくまでもタイピングなんだけど。ファイナルに残った三人はとにかく面白かった。優勝したじゅんいちダビッドソンは勿論、ゆりやんレトリィバァの一本目、マツモトクラブの二本目、メチャクチャ面白かったなあ。マツモトクラブは今度、ベストネタDVDをリリースするとか。『R-1ぐらんぷり』って、結果を残してもあまり話題にならないことが多いから、なんとか爪跡を残していってほしいよねえ。

大会全体の流れとしては、ちょっと盛り上がりに欠けたよな。はっきり言ってしまうと、COWCOW善しからNON STYLE石田までは、まったくハマらなかった。好みの問題もあるんだろうけどさ。だから、もしやまもとまさみがBブロックだったら、余裕でファイナル行ってたんじゃないかと。そこでじゅんいちダビッドソンに勝っていたかどうかは分からないけど、そんな気がする。私にはそのくらい低調に感じたな、あの時間帯は。ぶっちゃけ、マツモトクラブが勝ち上がったのも、消去法だと思うよ? 経験不足力不足の厚切りジェイソン、数珠数珠数珠つなぎのエハラマサヒロ、皮おもろうて中身スカスカのアジアン馬場園が相手なんだもん。……なんか不用意に毒吐いたな。まあいいや。

他にもいろいろと言いたいことがあった気がするけれど、忘れた。まあ、忘れるくらいだから、大したことではないのだろう。とりあえず来年もよろしく。……あ、そろそろ司会者替えない? あの人のコメントの粗さ、もういいかげんウンザリしてきたよ。
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陣内さんのネタは1個の1個のボケを切り捨てで積み上げていくのに対して

COWCOW善しさんは前の流れを踏まえたボケを積み上げていく印象を受けました。

今年は放送時に用事で外出、録画はしないでネットなどの評判を見ながら面白そうな順にYouTubeで拾い見をしました。

個人的にはゆりやんレトリィバァに勝って欲しかったですね〜。ああいう観察眼が光るネタが好きなので。優勝したじゅんいちダビッドソンやマツモトクラブも面白かったですが。

さらに個人的には中山女子短期大学が決勝に上がれなかったのが残念です。ネットの評判では「賞レースなのに客いじりをやった」ということでした(それと同じものと思われるネタを別の場所でやったものはYouTubeで見ました)。去年がなかなかツボっただけになおさら残念。

個人的に例年より、決勝戦のシステムにはよくわからない 大会でした。また、来年
開催 されることを願うばかりです。

No title

>甚平者水鳥さん
そやね。流れというか蓄積というか。

>アリスさん
ゆりやん面白かったねえ。
あのビジュアルであのクオリティを出せる人ってなかなかおらんよねえ。
今後の活躍にも期待したいところ。
中山女子短期大学、客イジりか…んー…。

>宇宙デコポンさん
来年は敗者復活枠が一つに戻るかなあ?
なんか緊張感無いよなあ。

久しぶりにコメントさせていただきます。

個人的には、あばれる君が
アホに徹していてハマりました(笑)
野球部の監督のネタも見たかったです。

厚切りジェイソン、漢字ネタが切れたら
次は何に怒るんでしょうね?
ことわざ、慣用句ですかね?
「五十歩百歩は2倍の差が
あるだろー!!」みたいな。

マツモトクラブのハーモニカを見て、
豊美に告白する角田課長、
私も思い出しました、重なりました(笑)

長々と感想失礼しました。

石田明のネタに関してはほとんど準決勝と同じネタでしたよ
準決勝ではウルトラの母のくだりがあったんですけど、そこがヤバかったのかな?あと、病人の下りは準決勝ではなかったと思います
準決勝のネタができなくなって、急遽全てのフリップを描き直してたみたいだったので、余裕がなかったのかなと思いました
それでも全力で挑んだ(はずの)準決勝ではやや受けでした
長文失礼しました

No title

>アーバンストリートさん
いやー、個人的にはあばれる君はもっと面白いよなーって思うんだよねえ。そば屋の出前のネタが好きでねえ…。厚切りジェイソンは日本絡みのネタなら何をやってもウケそう。漢字に限らず、風習とか、慣例とか、そういうのにもどんどんツッコミを入れてほしいね。もうコントでハーモニカ=角ちゃんみたいな刷り込みになってるよねえ…w

>名無しさん
あー、そうなんだ。ウルトラマンネタはけっこうデリケートというか、ネタ元が気にするって話は聞いたことがある気がするけど、んー…。でも、準決勝でもあのクオリティだったんなら、なんか…まあ…んー…。

少し追記で。

ヤフーのコメントに、
「マツモトクラブが優勝出来なかったのは、
最後のネタをほとんど音声で
済ませたからだ」って書いてた人が
ちらほら見られましたが、
(気持ちは少し分かりますが…。)

これ喋ってやり取りしたら、
雰囲気が台無しですもんね。

あと、NON STYLEとアジアンの
それぞれの相方の必要性がww
やっぱりその2組は
コンビの方が良いですね。(笑)

あと、もうマイク一本だけの漫談は
生き残れなくなってるんだな、と痛感。
今年のR1は面白かったですけど、
何処と無く虚しい気持ちになりましたね…
漫談好きなので。

No title

どうだねえ。
マツモトクラブのネタは、
「心の声と神様のぶつかり合い」を音声で済ませているからこそ、
面白いネタだったからねえ。

馬場園さんはやりたいことが狭くて、
石田さんはやりたいことが無個性で、
それぞれ相方さんがいないとバランス悪いだろうねえ。
ストッパーっていうか、オブラートっていうか、
そういうのがやっぱりいないと。

ああ、そういえば今年は漫談がいない!
話芸は難しいので、ちょっと底上げして評価してほしいねえ!
そうすれば漫談家も増えるだろうに!
(ムリな話だろうけど)
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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