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ジュニアのナイフが光った瞬間。

2015年5月23日放送の『IPPONグランプリ』での一幕を記録。

その時のお題は「彦摩呂が葬式で焼きあがったお骨を見て職業病が出てしまった一言とは?」。グルメレポーターとして確固たる地位を築いている彦摩呂と厳粛なお葬式の1シーンを絡めるというブラック要素の強いお題だ。ただ、既にギャップの笑いが期待されるシチュエーションであるからこそ、どう切り込むかが重要になってくる。

以下、主な回答。

博多大吉「やっぱり火力やねんな」(IPPON)

若林正恭「こんな身ぃ無いのコメントでけへんで…」(IPPON)

秋山竜次「親族のみの肉フェスや!!」(IPPON)

斎藤司「ホネッシーや~」(IPPON)


やはり全体的に、彦摩呂とお骨の関係性を切り取っている回答が多い。当然である。お題に「焼きあがったお骨を見て……」とあるのだから、そこを利用しない手はない。

そんな最中、千原ジュニアがなかなかにエグい回答を投げ込んでいた。

大喜利における千原ジュニアは、お題に対して直球を投げ込んでいるイメージが強い。故に、その回答はとにかく骨太だが、個人個人のクセの強さを求める視聴者には物足りなさを感じる人も少なくないだろう。だからこそ、この回答が見せるエグりの角度には、些か驚かされた。

その回答が、こちら。

千原ジュニア「生産者の声聞いてみましょか」(8P)


ジュニアのジャックナイフ、実は鞘に収められているだけ説。
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No title

生産者ということは親よりも先に子の方が亡くなったのだと
気が付いてから……こう、上手く説明のできないもやもやが

ありふれた言葉でもその背景にあるものが変わるだけで

世界観そのものを変える。

ジュニアさんが得意ですよね。

僕はこの回答を見て、即座に「マスカ!?」のコントを思い出しました。

何気ないセリフをブラックに変える。

あの何とも倫理観を飛び越えてくる笑い。

まだジュニアさんの根本は変わってなくて、安心しました。

No title

>名無しさん
そのモヤモヤこそがジュニアのブラックたるところなのさ。

>甚平者水鳥さん
そうそう、私も『マスカ!?』思い出した。あの残酷だけど笑ってしまえる感じが堪らなかったね。また、お題とも上手く絡んであったし。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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