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苦笑

 今日が『キングオブコント2008』の決勝戦放送日だということを、てれびのスキマさんの記事で知る。今の今まで、完璧に忘れていました。てっきり土曜日の放送だと思ってた。で、その(自分がKOCを放送すると思っていた)放送時間にはレンタルビデオでAVを詮索してました。自分の中で、『キングオブコント2008』は熟女モノのAVに負けてるみたいです(何を探しとるんだ)。もうね、自分が心底情けないんだけれど、結局、その程度の大会にしか感じていないってことでもあるような。

 何はともかく今日、『キングオブコント2008』の決勝大会が放送されます。さて、ここで改めてメンバーのパワーバランスを確認しておきましょうか。

 まず、関東コント師としては頭一つ抜きん出た実力コンビバナナマン。某巨大掲示板では何故か叩かれている彼らですが(ホントに何故?)、その実力の高さは若手コンビ時代から発売している単独ライブDVDの数が示しております。そのバナナマンと真っ向からぶつかってくるのが、関西アンダーグラウンド芸人界の重鎮バッファロー吾郎。今回の大会出場コンビの中で、最もコンビ歴が長い彼等。そのマニア受けするコントの力量に期待が集まりますが、予選は全て大阪大会だったということがちょっと心配です。決勝戦はこの二組がぶつかり合うのではないか、というのが大方の予想のようです。

 その予想を打ち崩さんと追い上げてきているのが、ロバートTKOの二組です。インパルスやドランクドラゴンと同様、第一次お笑いブームを支えてきたコント師であるロバートは、その人気の高さが目を引いてしまいがちですが、秋山の奏でるナンセンスボケのクオリティは非常に高く、ハマれば大きいこと間違いなし。ただ正直、一般的ではないような気も。一方のTKOは、コント師としての手腕はあるのですが、売れなかった時代が長かったために、どうも売れない若手芸人臭さが抜けておらず。他の芸人たちに比べて、それほど勢いづかないのではないかと思われます。

 そんな四組の若手(というか中堅)芸人の座を虎視眈々と狙うのが、残り四組の若手芸人たちです。なんと全組、2004年以後結成という……やっぱりバランス悪いよなあ。この四組の中では、やはりTHE GEESEが抜き出ているような気がします。コントのクオリティが高いのは勿論のこと、ナンセンスな世界観にちょっとした味が滲み出ているので。同じくナンセンスなコントが売りの天竺鼠は、完成度で言うとちょっと劣るか。チョコレートプラネット2700に関しては、もう、どうにもこうにも。

 ……どうなることやら。(なんという締め)
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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