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十月二日放送 感想文

超新塾『コント:結婚式のスピーチ・だるまさんが転んだ』(529kb)
自己最高キロバトルでのオンエア。四年近くオンエアされ続けているのに、まだまだキロバトルが伸びるというあたりが凄い。確かにクオリティの高いネタだった。前半はボケ役四人を存分に活かした演出が素晴らしく、後半はボケの一つ一つの下らなさが活きたコントだった。本当にワタナベに移籍して以後、尋常じゃないほどに伸びているな。今期はこのクオリティが保たれるのではないか、と予想。

ぼれろ『漫才:ロボット』(521kb)
三連勝で自己最高キロバトル。今期に入ってから、本当に絶好調だなあ。漫才師としての技術はまだまだだけど、動きの機敏さを駆使した若手らしい漫才に仕上がっており、なかなか良かった。ハマカーンの『SP』ネタを見たときの衝撃を思い出す。あれも面白かったなー。あと、渡辺さんのロボット物真似が上手かったな。ちゃんと技術力を上げているようで、好印象。

トップリード『コント:蘇生』(409kb)
三連勝で自己最高キロバトル。ぼれろと同様、今期に入ってから絶好調の彼ら。味のあるコントが評価され始めている模様。ファンじゃないけど、なんか嬉しい。ただ、今回は重たい設定をコミカルに描くという典型的ブラックコントで、ちょっと物足りず。あの後に、もう一ひねりあったら良かったんだけどなあ。……あ、このコンビって、まだ二十代なんだ。若ッ。

ブロードキャスト『漫才:故郷に錦』(477kb)
六連勝。東京吉本に移籍して以後、漫才師としての手腕を磨くだけ磨いている彼等。今回もテンポの良い漫才が心地良く、面白かった。途中でボケとツッコミの立場が入れ替わるスタイルにも、良い感じの味が出てきた。如何せん地味なのが気になるけれど、こういう漫才師が一組くらい居ても良い。頑張ってもらいたいネ。

アルコ&ピース『コント:寿司屋』(445kb)
自己最高。レッドカーペットで披露していた刑事コントが印象に残っている彼等だけれど、オンバトで前回に披露したコントのことを、全く覚えていない。悪いなあ。今回は、往年のよゐこの世界を髣髴とさせるコントで勝負。面白いけれど、よゐこ程の味わいが無いのが残念。

・オフエア組
GAG少年楽団(389kb)
三日月シュガー(357kb)
学天即(193kb)
恋愛小説家(169kb)
男子(153kb)

コント師としての片鱗を見せつつあったGAG少年楽団が惜しくもオフエア。力をつけて帰ってきてほしいね。M-1セミファイナリストの学天即もオフエア。次回に期待。松竹芸能のコント師、恋愛小説家は無残にも100kb台でオフエア。チョップリンに続きたい……続かない。

・オンバトヒーローズ:パックンマックン

・次回
井上マー、ヴィンテージ、お先にどうぞ、THE GEESE、ザクマシンガン、つばさ・きよし、東京03、ヒカリゴケ、フラミンゴ、よろこんで佐藤

初挑戦組不在の今回。大半がオンエア経験組という意味で、物凄い豪華な回と言えるのかもしれない。尾崎ネタを封印して以後、調子が良さそうな井上マー、キングオブコント2008ファイナリストTHE GEESE、トリオコントの若頭フラミンゴの三組に期待。
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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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