初見感想リアルタイム更新
さあ、始まりましたぞ。大会自体に対する不安を書き綴りすぎて、どっかの誰かに「死ねばいいのに」などと言われてしまいましたが、まったく期待していなかったら、こうやってカテゴリを分けようなんて思いませんからね。ええ、期待してますよ! この期待に応えてもらいたいですよ! グチの数だけ、自分の中のハードルを下げてんねんで、ホント。さあ、楽しみながら観ようっと。
追記。口、悪いです。たぶん。
☆Aリーグ
・TKO『空気の読めない男』(368点)
コンパの代役で来た木下さんが、場の空気を掻き乱すコント。正直、予想していた通りのことになったなあ……という印象。こういう大舞台で、物凄い爆笑を生み出せるほどの勢いが、そもそも彼らには無いんだよね。そこそこにウケるコントが上手い。でも、それだけ。ある意味、基準点なコントで面白くないとは言わないけれど、こういう大会で観たいネタではないよな。後半、だんだん勢いづいてきたけれど、盛り上がりきれなかった。
・バッファロー吾郎『市毛良枝』(460点)
初っ端から酷いなあ。良い意味で。もう、市毛良枝のフレーズが出た時点で、会場が揺れたもんね。市毛良枝のこと、そんなに知らないけれど、爆笑しちゃうもんなあ。流石は1989年結成。手腕のある演者が心の底から楽しんでコントを演じているということが、観ているこっちにも伝わってくる。二組目にこんなコントを見せつけられたら、もう……後の組は厳しいだろうなあ。いやー、くだらなオモシロかった!
・ザ・ギース『卒業式のフォーメーション』(400点)
予想されていた通り、このネタで来たか。いやー、下らなくて良いなあ(笑) やりたいホーダイだったバッファローとは違って、ここはキッチリとこなしていってる印象。勢いで理不尽さがどんどん流されていくのが、良いよなあ。最後のオチ、やっぱり好きだ。個人的にはバッファローと良い勝負が出来ていたと思うけれど……400点か。これはこれで、妥当な気はする。来年に期待。
・天竺鼠『乾杯の音頭』(388点)
思ったよりも好きだなー。「耳元がザワザワ」のくだりで、ちょっと心動かされました。でも、ちょっと冷静になると、このコントってもろにダウンタウンチルドレンって感じのネタのような気も。川原さん演じる社長って、なんか松ちゃんと置き換えても問題が無い気が。どんどん展開を破綻していくところとか。ひょっとしたらザ・ギースを越えるかと思ったけれど、300点台かー。意外と伸びなかったなあ(松ちゃんも同じことを思っていたらしく、CM明けで似たようなコメントをボソッと。放送室でネタになるかもなあ)。
大方の予想通り、バッファロー吾郎が最終決戦へ。
☆Bリーグ
・チョコレートプラネット『ローマ帝国』(415点)
あ、やっぱりこのネタなんだなあ。相変わらず、言葉遊びの楽しいコントだなあ。「カッコヨス〜♪」ってなんだよ(笑) 単なる合コン関係の口ゲンカを、ここまで独創的にアレンジしちゃうところの発想は、やっぱり素晴らしい。後半の引っ張りからのオチは、もうちょっとどうにかならなかったのかしら。浜ちゃんじゃないけれど、見ているこっちも「急に終わるなよ!」と思ったぞ。点数は割と妥当か。オチがもうちょっと、どうにかなればなあ。
・ロバート『トゥトゥトゥサークル』(473点)
初っ端から秋山ワールドが! 大津波の様に! うわー、ロバートが本気出してる! 相変わらず、尋常じゃないほどにアクが強く、ハマれば笑える世界観。「アイドンライクホノルルマラソン!」は卑怯だ(笑) 点数はちょっと高すぎる気がするけれど……どうだろうなあ。チョコレートプラネットの引きつった笑顔が、なんだか悲しかった。
・バナナマン『朝礼』(482点)
よりによって朝礼かー。これはロバートに負けたかもしれない。でも、やっぱり好きだなあ。「お前のお母さんを迎えに来たぞ」「おい、止めろよ!」の流れは大好き。もう何年もやってるコントだけれど、なんだかんだで安定してウケてるなあ。ネタ後、設楽さんの「作られた物語です」というコメントが、なんだか面白かった。……あ、ロバート越えた! マジか! どうでも良いけど、おわライターさんはちょっと無理に冷静を装っていないか?
・2700『芸人のファン』(327点)
準決勝を観てきた人曰く「なんでここが受かったのか分からない」と言われていた彼等。そこまで言われるくらいだから、どんなネタをやるコンビなのか、楽しみにしていたけれど……これは、なんだろうなあ。ロバートとバナナマンの後に持ってくるコンビではないな(苦笑) 内容以前にネタが未熟過ぎる。たまに何言ってるのか分からないし。そりゃ、関係ないかもしれないけれど、浜ちゃんが「え? これ何?」って言っていたのが印象的。
やはり大方の予想通り、バナナマンが決勝進出。ロバート惜しかった。
バッファロー・バナナマンのミニコントが楽しくてたまらん(笑) どっちもがんばれー。
今日の浜ちゃんは基本的に優しくて良いな。こういう浜ちゃんもステキだ!
最後の決戦の口頭発表はやっぱり要らねー!!!
☆最終決戦
・バッファロー吾郎『アンドロイドの記憶』
予選とはまったく違う設定のコントだなあ。良い設定だ。「お父さんが高倉健、お母さんがキャメロン・ディアス」「江戸時代の富くじ」「私はうまい棒なんですか!」……たまらん。バナナマン贔屓な僕だけれど、これはちょっとたまらんかった。クソ下らないオチも含めて、とにかくたまらんかった。いやー……バナナマン、どうなる?
・バナナマン『宮沢さんとメシ』
また既存ネタかー。しかも最近の定番ネタだー。やる気があるのは分かるけど、無難なネタばっかり持ってきてるなあ。でも、面白さの安定感は抜群なんだよなあ。ハイテンションな日村さんと、それをかわし続ける設楽さんのやりとりが、たまらなく面白い。ただ、ちょっとテンポが速い気も。んー……バッファローの方が有利かなあ。
結果発表は隠します。
追記。口、悪いです。たぶん。
☆Aリーグ
・TKO『空気の読めない男』(368点)
コンパの代役で来た木下さんが、場の空気を掻き乱すコント。正直、予想していた通りのことになったなあ……という印象。こういう大舞台で、物凄い爆笑を生み出せるほどの勢いが、そもそも彼らには無いんだよね。そこそこにウケるコントが上手い。でも、それだけ。ある意味、基準点なコントで面白くないとは言わないけれど、こういう大会で観たいネタではないよな。後半、だんだん勢いづいてきたけれど、盛り上がりきれなかった。
・バッファロー吾郎『市毛良枝』(460点)
初っ端から酷いなあ。良い意味で。もう、市毛良枝のフレーズが出た時点で、会場が揺れたもんね。市毛良枝のこと、そんなに知らないけれど、爆笑しちゃうもんなあ。流石は1989年結成。手腕のある演者が心の底から楽しんでコントを演じているということが、観ているこっちにも伝わってくる。二組目にこんなコントを見せつけられたら、もう……後の組は厳しいだろうなあ。いやー、くだらなオモシロかった!
・ザ・ギース『卒業式のフォーメーション』(400点)
予想されていた通り、このネタで来たか。いやー、下らなくて良いなあ(笑) やりたいホーダイだったバッファローとは違って、ここはキッチリとこなしていってる印象。勢いで理不尽さがどんどん流されていくのが、良いよなあ。最後のオチ、やっぱり好きだ。個人的にはバッファローと良い勝負が出来ていたと思うけれど……400点か。これはこれで、妥当な気はする。来年に期待。
・天竺鼠『乾杯の音頭』(388点)
思ったよりも好きだなー。「耳元がザワザワ」のくだりで、ちょっと心動かされました。でも、ちょっと冷静になると、このコントってもろにダウンタウンチルドレンって感じのネタのような気も。川原さん演じる社長って、なんか松ちゃんと置き換えても問題が無い気が。どんどん展開を破綻していくところとか。ひょっとしたらザ・ギースを越えるかと思ったけれど、300点台かー。意外と伸びなかったなあ(松ちゃんも同じことを思っていたらしく、CM明けで似たようなコメントをボソッと。放送室でネタになるかもなあ)。
大方の予想通り、バッファロー吾郎が最終決戦へ。
☆Bリーグ
・チョコレートプラネット『ローマ帝国』(415点)
あ、やっぱりこのネタなんだなあ。相変わらず、言葉遊びの楽しいコントだなあ。「カッコヨス〜♪」ってなんだよ(笑) 単なる合コン関係の口ゲンカを、ここまで独創的にアレンジしちゃうところの発想は、やっぱり素晴らしい。後半の引っ張りからのオチは、もうちょっとどうにかならなかったのかしら。浜ちゃんじゃないけれど、見ているこっちも「急に終わるなよ!」と思ったぞ。点数は割と妥当か。オチがもうちょっと、どうにかなればなあ。
・ロバート『トゥトゥトゥサークル』(473点)
初っ端から秋山ワールドが! 大津波の様に! うわー、ロバートが本気出してる! 相変わらず、尋常じゃないほどにアクが強く、ハマれば笑える世界観。「アイドンライクホノルルマラソン!」は卑怯だ(笑) 点数はちょっと高すぎる気がするけれど……どうだろうなあ。チョコレートプラネットの引きつった笑顔が、なんだか悲しかった。
・バナナマン『朝礼』(482点)
よりによって朝礼かー。これはロバートに負けたかもしれない。でも、やっぱり好きだなあ。「お前のお母さんを迎えに来たぞ」「おい、止めろよ!」の流れは大好き。もう何年もやってるコントだけれど、なんだかんだで安定してウケてるなあ。ネタ後、設楽さんの「作られた物語です」というコメントが、なんだか面白かった。……あ、ロバート越えた! マジか! どうでも良いけど、おわライターさんはちょっと無理に冷静を装っていないか?
・2700『芸人のファン』(327点)
準決勝を観てきた人曰く「なんでここが受かったのか分からない」と言われていた彼等。そこまで言われるくらいだから、どんなネタをやるコンビなのか、楽しみにしていたけれど……これは、なんだろうなあ。ロバートとバナナマンの後に持ってくるコンビではないな(苦笑) 内容以前にネタが未熟過ぎる。たまに何言ってるのか分からないし。そりゃ、関係ないかもしれないけれど、浜ちゃんが「え? これ何?」って言っていたのが印象的。
やはり大方の予想通り、バナナマンが決勝進出。ロバート惜しかった。
バッファロー・バナナマンのミニコントが楽しくてたまらん(笑) どっちもがんばれー。
今日の浜ちゃんは基本的に優しくて良いな。こういう浜ちゃんもステキだ!
最後の決戦の口頭発表はやっぱり要らねー!!!
☆最終決戦
・バッファロー吾郎『アンドロイドの記憶』
予選とはまったく違う設定のコントだなあ。良い設定だ。「お父さんが高倉健、お母さんがキャメロン・ディアス」「江戸時代の富くじ」「私はうまい棒なんですか!」……たまらん。バナナマン贔屓な僕だけれど、これはちょっとたまらんかった。クソ下らないオチも含めて、とにかくたまらんかった。いやー……バナナマン、どうなる?
・バナナマン『宮沢さんとメシ』
また既存ネタかー。しかも最近の定番ネタだー。やる気があるのは分かるけど、無難なネタばっかり持ってきてるなあ。でも、面白さの安定感は抜群なんだよなあ。ハイテンションな日村さんと、それをかわし続ける設楽さんのやりとりが、たまらなく面白い。ただ、ちょっとテンポが速い気も。んー……バッファローの方が有利かなあ。
結果発表は隠します。
口頭発表は言うまでもなく、どちらも「自分たちが面白い」と。ひょっとしたら、この投票って一呼吸置くための時間なのかな。そういう意味では、良い発表システムなのかもしれないけれど。その後の、決勝メンバーによる口頭発表の結果は、以下の通り。こっちの方が緊張感あるよなあ。
・TKO:バッファロー吾郎
・ザ・ギース:バナナマン
・天竺鼠:バッファロー吾郎
・チョコレートプラネット:バッファロー吾郎
・ロバート:バッファロー吾郎
・2700:不明
そんなわけで、バッファロー吾郎が優勝。個人的にもバッファロー吾郎だとは思ったけれど、吉本興業の芸人がバッファローばっかり推しているのを見ると、なんだか組織票的なモノを感じなくもないよな(笑) まあ、そういうのは無かったと思うけど……荒れそうだなあ。
関係ないけど、フレンドパークの予告に設楽さんがいたのには、ちょっと笑った。
・TKO:バッファロー吾郎
・ザ・ギース:バナナマン
・天竺鼠:バッファロー吾郎
・チョコレートプラネット:バッファロー吾郎
・ロバート:バッファロー吾郎
・2700:不明
そんなわけで、バッファロー吾郎が優勝。個人的にもバッファロー吾郎だとは思ったけれど、吉本興業の芸人がバッファローばっかり推しているのを見ると、なんだか組織票的なモノを感じなくもないよな(笑) まあ、そういうのは無かったと思うけど……荒れそうだなあ。
関係ないけど、フレンドパークの予告に設楽さんがいたのには、ちょっと笑った。

