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「まあ、これなら」

裁判員制度のコマーシャルを見るたびに思うのだけれども。あのコマーシャルに出ている、裁判員になることになった中年男性が最後に言う「まあ、これなら」という台詞に、妙に違和感を覚えるのは、僕だけなんだろうか。たぶん、コマーシャルのコンセプトは<決して重たいものではありません>的な。<気楽にご参加いただけます>みたいな。そういう感じなんだろうけれど、いやいやいや。裁判でしょ? 人の人生を左右するんだよ? そんな重要なことを「まあ、これなら」で片付けてしまって良いの? 下手に重みを与えるのは良くないっていうのは分かるけど、なんか軽率じゃないの? 逆に、「まあ、これなら」程度にしか責任がないんだったら、裁判員制度の意味無いし。裁判員制度には詳しくないけれど、あのコマーシャルは、なんだか違和感を覚える。むー。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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