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あくまで独り言

元々、大衆ウケするような芸人が、そのまま大衆に受け入れられるんと違う。自分の世界観を持った芸人が、自分の世界に大衆を引きずり込むんや。今の時代は、自分の世界に大衆を引きずり込む力を持った芸人さんが、ぎょうさんおる。今の笑いに「一般ウケ」と呼ばれるものが無い理由は、そういうことやないかと、僕は思うんですよ。お笑いも文化も情報も、どんどん個人の好みで選べる時代やさかい。ユーザーは何も気にせんと、自分の好きな笑いを追及すればええんや。
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考えてみました。

たとえるなら、昔日本には大衆食堂といちげんさんお断りの料亭しかなかった。
でも今は、ラーメン屋もカレー屋もある。回転すし屋もある。フレンチもイタリアンも中華もある。ドイツ料理なんてものもある。
大衆と高級にはっきり分けられない店もある。
それほど店の種類は増えた。
そんな中で食通達は、大衆がこそが素晴らしい。高級こそが素晴らしいと言い合う。
でも客はそんなこと気にせず、自分の好きな店に入ればいい。
ということでしょうか……。

食通に憧れることはあるけど、客のままでいいなと思いました。

そーいうこと…なのかしら。
書いたそばから忘れる性分ですよ、私は。
(ブログをやる資格が無いね!)
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

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https://twitter.com/Sugaya03

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