昨年、その大会としての無防備さ故に、開催当初から終了後に至るまで、多くの視聴者たちを怒涛の混乱へと導いた『キングオブコント2008』公式DVDが早くもリリース決定。決勝戦の様子及びバッファロー吾郎の優勝までの軌跡を追ったドキュメンタリーを収録した本編ディスクと、準決勝までの予選ダイジェストを収録した特典ディスクの二枚組構成になる模様。案の定、一部のネタは音声処理あるいはカットされてしまっているらしい。なんだか不満を感じなくもないが、コントバカとしては買うべきなのだろう。……というか、今年は改善されていると良いなあ。
いけないのでしょうけど、なんだかあまり売れて欲しくないと思う自分がいます……。
それと、ネタのカットや処理などをやっぱりするんですね。
お金のかければ、そのままの形で出せるのではないかと思うのですが、無理なのでしょうか。
DVDに関しては、あまり吉本にいいイメージがありません。
でも好きな芸人さんの物だったら買いたいし、複雑です。
あんまり吉本レーベルのDVD作品って、評判が良くないみたいですね。面白いのも少なくないんですけどね。千原兄弟とか、インパルスとか、COWCOWも良かった。でも、どうも印象が宜しくない。やはり吉本という会社の持つパブリックイメージが関係しているんでしょうかね。なんか知ったかぶりな単語を出してみましたが。
ネタのカット処理は、たぶん準決勝でのネタに対してされるのではないかと思いますが、どうでしょうかねえ。ロバートやバナナマンはDVD化しているネタなので、セーフだと思うんですけども。バッファロー吾郎とかどうでしょう。市毛房枝次第?(笑)