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2008年上半期、演芸DVDの出来事

1月
○元日、「笑魂」シリーズ第二弾がリリース。メンバーはエレファントジョン、5番6番、パッション屋良、髭男爵、やまもとまさみの五組。髭男爵は2008年に入ってテレビ露出が急増。ダンディ坂野・ヒロシに続くサンミュージックの一発花火として注目されているが、如何に。

○千原兄弟によるトークライブ『チハラトーク』が初DVD化。千原兄弟関連のDVD作品は過去に何作か発売されているが、トークのみのDVDはこれが初。七月には第二弾のリリースが予定されている。ちなみに『ジュニア千原のすべらない話』のDVDも、同じ日に発売された。

○横山やすし・西川きよしの生き様を収録したDVDシリーズ『横山やすしvs西川きよし』がリリース。漫才ライブ、人生ドキュメンタリー、秘蔵アルバム、トーク、インタビュー集を各巻に収録。全五巻。

○ザ・プラン9のなだぎ武と、その恋人である友近のユニットを主役にドラマ化した『ディラン&キャサリン ビバリーヒルズ晴天白書』がリリース。小藪千豊、バッファロー吾郎、中川家、アジアン、ハリセンボン等と豪華なメンバーが出演している。

○快楽亭ブラック師による初の落語DVD『非国民』発売。後に『破廉恥』『不敬罪』などのシリーズが発売される。

ミランカトークライブDVD『ドランクドラゴントークライブ』『スピードワゴントークライブ』が同時発売。芸人のネタ以外の部分が見られるということで好評だったが、現在、シリーズの発売は予定されていない。

○創作落語『歓喜の歌』映画化を記念し、立川志の輔師の創作落語を収録したDVD『志の輔らくごのおもちかえりDVD』が三枚同時発売。

○爆笑問題の次なるライフワーク『爆笑問題のツーショット』2007年下半期がリリース。これで爆笑問題の漫才を収めたDVDは、四作目となった。

2月
○爆笑オンエアバトル九代目チャンピオン、NON STYLEが初の単独ライブDVD『Non Styleにて』をリリース。ツッコミ井上裕介のソロユニットDay of the legend「見上げれば、青い空」のプロモーションビデオも収録されている。

○元猿岩石、有吉弘行の真実を追ったドキュメンタリーDVD『我々は有吉を訴える』が発売。監修にマッコイ斎藤。

○吉本興業のリーサルウェポン、野性爆弾にとって初めての単独DVD作品『野爆DVD In DVD』が発売。千原兄弟・ティーアップ・里見まさと師匠がゲスト出演する舞台、よく分からないドラマ、爆弾コントなどをボリューム満点に収録。

3月
○M-1グランプリ2007を制したサンドウィッチマンの単独ライブDVD『サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌』が発売。M-1優勝前の、肩の力が抜けたステージを楽しむことが出来る。

○オリエンタルラジオによるオリジナルDVD『十』が発売。「武勇伝」のイメージが根強く残っていた彼らの世界観が剥き出しになった今作。「オリエンタルラジオのイメージが変わった」という意見も多く寄せられた。

○ラーメンズが2005年に行ったスペシャルライブを収録した『GOLDEN BALLS LIVE』がDVD化。ライブでは観られなかった新撮映像が収録されたが、反響はイマイチ。

○惜しまれつつも終了した名物深夜番組『内村プロデュース』のDVDシリーズが一年ぶりに発売。番組が終了して二年半が経過した今でも、まだ根強い人気を見せている。

○『内村プロデュース』のスタッフで始まったネット番組『内村さまぁ~ず』のDVDが三枚同時発売。六月には第二シリーズも発売された。

○有田哲平によるフェイクドキュメンタリーフィルム『有田哲平監督作品「特典映像」』が発売。三本同時発売、DVD-BOX版もリリースされた。

4月
○エレキコミックと片桐仁(ラーメンズ)によるユニット“エレ片”のコントライブを収録した『エレ片ライブ コントの人』が発売。これでエレ片名義のDVD作品は四枚目になる。

○R-1ぐらんぷりの決勝に進出し、一気にブレイクした鳥居みゆきの映像作品『ハッピーマンデー』がリリース。ホラーチックな演出とブラックなギャグに、「本当にお笑いのDVDか?」という声がチラホラと見られた。

5月
○五人でのザ・プラン9による最後の舞台『鍛えるぞ!鍛えるぞ!』がDVD化。これでザ・プラン9として舞台に立つ鈴木つかさ氏を見るのは、最後になると思われる。

6月
○一部で高い人気を誇っていたバラエティ番組『エンタの味方!』の第一シーズン最終巻が発売。ちなみに、第一シーズンのメンバーはハマカーン、流れ星、キャン×キャンの三組。この三組によるユニットコントライブも収録。

○2007年を席巻したキャラクター“ムーディ勝山”を主人公としたドキュメンタリードラマ『ムーディ勝山の謎を追え!』が発売。勝山が一人三役に挑戦している。また、特典には勝山梶の漫才を収録。

○内村光良が作・演出を務めた舞台『ハンブン東京』がDVD化。さまぁ~ず、バナナマン、また内村自身も出演している。特典ディスクには、舞台裏を撮影したドキュメンタリーを収録。

○オタク芸人、天津向のアニキ的存在であるはりけ~んず前田のオタクライブ『登風』がDVD化。
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お久しぶりです

6月も結構面白そうなDVD出ていたんだなあ・・・
夏に出るネプチューンとオリラジ「十」ばかりに気を取られていて、すっかり近場のをカバーし忘れておりました

「特典映像」は、買おうと思った矢先にバラでレンタル始まりましたから、しばらくしたら借りる予定です
元伊集院光好きとしてはなんか、伊集院が映像作品に残るというだけでも若干テンション上がるもんだから、うん

あなたが去った今、はてな界隈ではトロちゃま以外にも「拳銃列島ニッポン」のid:proyakyuhさんとかまた色々とおかしな人が増えて困っているのです、ハイ
「投げヤリズム」の痛さも相変わらずだし(笑)

訂正
・「十」→「才」

しかしライブ中でちらほら言っていたけど、本当に名古屋公演収録したら、自分の声がDVDに入っていないかちょっと心配

オーラスでトチった東京公演はまず(本編としては)収録されないだろうし、前半の公演は若干グダグダだったらしいし

お久しぶりです。
トラックバックは貰っているので、あんま久々って感じじゃないですが。

6月は地味にバラエティに富んでいましたね。
特に『ハンブン東京』の存在感が大きい。あと、はりけ~んず前田氏。
上に書いた以外にも、『さまぁ~ず×さまぁ~ず』のDVDも出ました。
あと、バカリズム単独とか。

『特典映像』。購入以来、観てないです(ダメじゃん)。
伊集院さんはマトメ役をやってるので、あまり期待に添えないかと。
他の芸人さんは、かなりやりたいほーだいなんですけどねェ。

>はてな界隈
どういうわけか、はてなには変な人が集まりやすいらしいですね。
「はてな住人」みたいな言葉が意味する様に、民族意識が強いからでしょうか?
ちょっとブロガーの常識の一つ上を行く感じが…まあ、いざなれば辞めれば…ねぇ?
そして痛い人だけが残れば、万々歳じゃないですか。
(お前も十分に痛いぞ、という某住民の視線は無視の方向で)

>「才」
買ったら探してみます<声

はじめまして。はてなのときから面白く読ませていただいていますし、更新を楽しみにしています。そのうえで、このエントリにおけるこのコメントのやりとりがどうしても納得できないので、お二人に真意を伺いたいと思います。
「あなたが去った以降~」のあと、やりとりはsinyaposさんの発言に菅家さんが同意する仕組みになっているのですが、まず、ここで槍玉にあがっているサイトのうち、「拳銃列島ニッポン」と「投げヤリズム」について、菅家さんのブログを長い間読み(はてなはすべてのログを読んだと思います。ヲチ的な意味ではなく、純粋に面白かったので)、また菅家さんとsinyaposさんのブックマーク、そしてsinyaposさんの日記をいま軽くではありますが確認したところ、この二サイトへの言及は見られませんでした(見落としていたなら申し訳ありません)。
また、「投げヤリズム」には掲示板がありますし、「拳銃列島ニッポン」にはコメント欄があります。このどちらにもお二人の発言は見当たりませんでした。
つまり、お二人がこの二サイトについて言及したことが確認できなかったのです。そのうえで「痛い」とか「困った」といった具体的でなく、揶揄するような言い方を用い、サイトの管理人さんが見る可能性が低いコメント欄という場でやりとりが行われているのを拝見し、正直に言って大変不快でした。
このやりとりから、私はこのやりとりで同じく揶揄的に言及されている、おりたさんや某スレ住人と同じ精神性を受けとりました。このやりとりは今のところ陰口でしかないと感じます。sinyaposさんはよく存じませんが、菅家さんはそういったことをする方ではないと思っていたのでその点がいささかショックでした。
よろしければ、sinyposさんの「陰口」を、管理人として菅家さんが容認し、追随した根拠を教えていただけないでしょうか。
ただの荒らしもしくはアンチと思われるのが嫌で丁寧に書くようにしたのですが、逆に異様な印象を与えているようでしたら申し訳ありません。お返事お待ちしております。

訂正

「拳銃列島ニッポン」には現在コメント欄がありませんでしたね。申し訳ありません。訂正します。

あ、「投げやリズム」ってブログの名前だったんですか!(そこからかよ) 「拳銃列島ニッポン」は確認したんですが、そっちはてっきりシンヤポス氏の言葉遊びだとばかり…。

>同意
んー。これは僕の対応が間違っていたかもしれません。いや、最初は「あなたも人のこと言えないじゃないですか(笑)」みたいなことを書こうと思っていたのですが、シンヤポスさんの心情を邪推してしまい、つい優しすぎる言い回しをしてしまいました。コテハンに遠慮したらいかんとです(また誤解されそなことを書いてしまった)。

>精神性
どっかの哲学者曰く、「人を不快に思うのは、その人に自らの性質を見るからだ」なのだそうで。…つまり、そういうことなんでしょうね。僕の中にも、トロ氏や某板の人たちの要素が含まれている、と。言い訳。反省。

>容認して追随した根拠
「いやー、シンヤポス氏ってそういう人だから」ではダメですかね。ダメかなあ…。しいて言うなら、「ナンシー関の影響を受けたんだろうなあ」という僕の感想が、シンヤポス氏言うところの「痛い」なのかなあ、という自己解析の結果として容認した、といったところでしょうか(再考の余地あり)。

ひょんな軽口で不快に感じたという件につきましては、謝ります。申し訳ありません。

お返事ありがとうございます。大方において納得しました。

しかし、(すいません、しんどいので文体をやや崩します)「拳銃列島ニッポン」というサイトは休止を何度か挟みながらも2005年からずっと更新されていたわけで、「現れた」という言い方は…。
まあ、これは菅家さんは関係ないですね。確かにナンシー関の影響は濃いかもしれないですが、逆に今ナンシー関と同じくらいの時間テレビを見ている唯一のブロガーだと思います。

>砥石
とりあえず、三行でまとめろやボケ

拳銃列島ニッポンさんは、数度トラバとかコメ返しても反応鈍かったですからね
まあ貶してもスルー耐性付いている方ですし、トロなんとかさんみたいなアフィ乞食じゃないだけマシですけど


投げヤリズムさんは、まあシンヤポスって名前出すのはアレだから別の名前で幾度か書き込んでますがね
あっちもあっちで聞く耳持っちゃいねえなあって感じで、掲示板の意味を為してないんで、まったく(笑)

じゃあ一行でまとめるよ。

てめえの厭らしい陰口を関係ない人間に押し付けんな気色悪いんだボケ!

>菅家さん
人の場所ですいません。もうやめます。

>てめえの厭らしい陰口を関係ない人間に押し付けんな気色悪いんだボケ!
被害妄想乙
こんな所にまで悪口嗅ぎ回りに来ているお前の方が気色悪い件。

止めると言った手前アレなんですが、ちょっと絶句したんで。
ここヲチスレと勘違いしてないですか? あくまで俺は「上半期のお笑いDVD総括」に対するコメントを読みに来たんであって、悪口を嗅ぎ回りに来たんではないのに、陰口を目にしたから不快に感じたんであって。
ようは場の問題であって、ここがヲチスレなら俺だってスルーしますけどね。

上のコメントでは言葉足らずなようなので補足すると、まず最初のやりとりが決して上品なものでないのはわかりますよね?
たとえばメールとか、個人的なやりとりであればこちらはそれを見ずにすむし、それが前提となっている場であれば、それを批難するのは無粋でしょう。
でもここで公開されているコメント欄という場はそうではないですよね? なんか勘違いしてるみたいですけど、ここで槍玉にあげられたサイトが別のものであっても同様に不快に感じたでしょう。
とはいえ、菅家さんも私が「痛い」のであって、邪魔だと感じるのなら、私のほうが消えるべきでしょうが。最初に書いたように、私は菅家さんのブログの愛読者であって、菅家さんを不快にさせるようであればまさしく本末転倒なので。

僕はどっちでも良いですよー。
(自分の事が片付いた途端にこの態度!)
ただ、長引くようであるならば、適当なところで切ったほうが、お互いの為かと。
あんまり長引かせると、互いの精神面にも影響出ますしねえ。
某トロ様とやりあってた頃を思い出します。
仕事が終わって、パソコンを見ると長~い返信がですね…(以下、無関係な愚痴)
なので、適当なところで終了した方が良いと思います。

…小田嶋隆になりてぇなあ(ボソッ)
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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