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サンミュージックへ愛を込めて

「サンミュージック芸人はやさしさに溢れています。何故やさしさに溢れているかというと、他の事務所を“クビ”になった芸人が多いからです。“クビ”というのは必要とされなくなることです。『不安』『焦燥』『恐怖』『絶望』との戦いです。そんな時今まで気が付かなかったやさしさに触れることが出来ます。やさしさの温もりを感じます。やさしさのありがたみを知ります。だからサンミュージック芸人はやさしさに溢れているのです。」

(小島よしおの「サンミュージック芸人は、ここがスゴい!」/『クイック・ジャパン(Vol.81)』より抜粋)

昨年末のサンミュージック祭に伴い、クイック・ジャパンでサンミュージック所属の芸人たちに“サンミュージック芸人”についてインタビュー。髭男爵・山田ルイ53世は「基本的に全員腐っている」と語り、飛石連休・藤井は「三〇超えて売れなくてもダラダラ続ける」と、なかなかストレートなことを語っており、それはそれで興味深かった。が、WAGEというユニットの解散とともにアミューズを離れ、後にサンミュージックの門を叩いた小島よしおが語る“サンミュージック芸人”が実に愛しかったので、記録。

ついでに、ぼれろ・小庭のコメントも実に熱かったので、記録。流石はマツオカ!

「宝くじ売り場みたいな事務所。しかも、僕が見てきた先輩方は当選金額が大きな先輩しかいないので、下手に「夢・希望」を芸歴が低い僕ら若手は見てしまいがち。ただ、そういう先輩方は総合力がものすごい高いので、見習うとこが山ほどある。事務所の色も濃い色、なんか濁り醤油みたいな色という感じがします。その人の生き様がそのまま芸に反映されてる芸人さんが多いかと!」

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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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