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「カル調」でR-1ぐらんぷり2009特集マトメ

『めざましテレビ』によるR-1ぐらんぷり2009準決勝レポート。
 現地には、同番組で芸能コーナーを担当する軽部真一アナが直接出向いた。

鳥居みゆき
鳥居「軽部さんは漫談ですよね?」
 苦笑いを浮かべながら「頑張ってください」と言う軽部を無視して、立ち去る鳥居。
軽部「すごいね。聞きしに勝りますね」。

天津木村
 隣にガリガリガリクソン。
 決勝に残る自信を問われ、即座に「あると思います」。
バカリズム
(カメラに囁くように)「これ優勝します!」
板倉俊之
「ズバリ、ゼロです!」

HEY!たくちゃん
 軽部アナのアゴモノマネで登場。

ガリガリガリクソン
軽部「なんとなく若干、キャラが被るみたいなね」
ガリ「もし熱出たときは言ってください、代わりに出ます」

友近
 一番のライバルについて質問する軽部。
友近「ジュリーかな。ジュリーがライバル
 続けて、なだぎ武が出場しなかったことについて。
友近「(藤原紀香と)ミュージカルをやってますから…「私も陣内さんと」ってなりますよね」

夙川アトム
 業界人漫談でお馴染み、夙川アトム。
 軽部にもお馴染みのキャラで絡んでいくが、途中から筆談に。
夙川「あんまり業界用語が喋れないんですよ(苦笑)」

(バカリズム、鬼頭真也、サイクロンZ、エハラマサヒロのネタ一部オンエア)

・再び天津木村
木村「綱を渡った先に何かがあるんじゃないかなと…」
木村「R-1決勝進出があるんじゃないかなと思います」
 ネタ振りに気付かない軽部「そうですねえ」。
 ここで天津向も登場。
向「あるに決まってるじゃん。ティキーン」
 華麗にスベる向。苦笑する軽部。
木村「なんやねんそれ。やったことないやん」
 もう一度やるように振る木村。
向「あると思うじゃん。チャキーン」
木村「変わったやん。ティキーンやったやん」

山本俊治
 準決勝まで残った唯一のアマチュアとして紹介。
 今回の出演メンバーの中で、恐らく最もイジられていた人。
 発光ダイオード漫談の一部もきっちりと紹介。
 普段から芸をしているのか、という質問。
山本「全くやっていないです」
山本「今回出ていることも会社の人にはナイショです」
 会社や家族にはナイショで参加したという山本。
 家族がコレ(番組)を見たらビックリするのでは、と質問。
山本「失礼ながら『めざましテレビ』は見てないので大丈夫かと…」
 倒れこむ軽部に追い討ち。
山本「ズームインとか…」

(鳥居みゆき、あべこうじのネタ一部オンエア)

 準決勝の舞台を見守る軽部アナ。
 目立たないようにしていたらしいが、逆効果だったようで。
あべこうじ
「一番気になったのは、やっぱ軽部さんが腕組みして見てたので…」
「「この人落ちるな」みたいな空気感じてるから、ちょっと怖かったんすよ喋りながら」
芋洗坂係長
「出て行った瞬間に軽部さんの姿が見えてですね、ええ」
「雰囲気がなんか、つまらなそうな…」
 あのキャラクターは、やはり特異なオーラを発していた模様。
 その話題は決勝メンバー八人が揃った現場においても繰り出された。
中山功太「近くで見たら、まーまー目が怖かったです」
あべ「オレは『めざまし』見てて、実際怖い人なんだろーなーって思って観てたから」
あべ「いや、悪いヤツだあ、アレは」
 反省して、笑顔でネタを見るように心掛け始める軽部アナ。

(友近、COWCOW多田健二のネタ一部オンエア)

 COWCOW小藪千豊の並び。
多田「ちょっとセリフを間違えてしまって」
多田「そのモノマネは10年くらい前から、もうやってるモノマネなんですよ」
多田「それを何故か、間違えるという…」

桜塚やっくん
「すべった!」と言い切るやっくん。
「芸人人生でこんなにスベったの初めてだよー」

 もしも、この人が決勝にいたらどうなっていたのか。
 軽部アナは東京から愛媛に飛び、あの人物に突撃インタビューを敢行。

なだぎ武
 なだぎがもし出場していたら、誰をマークしていたかという質問。
なだき「まあ、中山功太、COWCOW山田よし…爆発力があるんで、ハマれば」
(中山功太、COWCOW山田よしのネタ一部オンエア)
 出場していたら、優勝できたかという質問。
なだぎ「(決勝進出者のボードを嘗め回すように見て)獲れてましたね!」


一部メディアでも伝えられているけれど、初めて俳優で決勝進出を果たした鬼頭真也(夜ふかしの会)が殆どイジられていなかったのが、とにかく残念。どういうネタをやっていたのか、もうちょっと触れられても良かったと思うのだけれど。そこはやはり、アマチュアで唯一の準決勝進出を果たした山本俊治の方が、背景にインパクトがあったということか。その山本さんのネタ、一部だけオンエアされていたけれど、なかなか面白そうだった。アマチュアだからこその面白さを感じなくも無かったけれど、あれを決勝の舞台で観られなかったのは、結構残念。というか、良いキャラしてたなあ山本さん。

あと決勝メンバー全員のネタが一部オンエアされていたけれど、やっぱり一番インパクトの強さを感じたのはバカリズムのネタだったかな。ああいうナンセンス系のネタは観る人を選ぶ気もするけれど、ボードネタで分かりやすいバカにしているあたりは、流石バカリズムといったところ。それからCOWCOW山田よしのネタも、ちょっと気になった。ゴルゴ以外にどんなボケが隠されているんだろう? 決勝の舞台では、この二人の動向に注目したいと思う。
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プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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