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二月十九日放送 感想文

タイムマシーン3号『漫才:結婚式』(517kb)
このところのタイムマシーン3号の漫才には、二つのパターンがある。一つは、これまでのタイムマシーン3号と同様、一つのシチュエーションの中でボケを入れまくる漫才。もう一つは、ボケの関が独創的な状況に追い込まれている様を見せる、おそらくM-1仕様の漫才。今回は前者の方で、安定感のある内容になっていた。ただ、あの展開なら「長澤まさみとの結婚式」という設定は、あまり必要無かったような気も。

ななめ45°『コント:マザコン教師』(517kb)
この頃は「爆笑レッドカーペット」でも披露することが多い、ななめ45°の新しい鉄板ネタ。ショートバージョンよりも間や展開を大切にしていることもあってか、しっかりと笑える内容になっていたのが嬉しい。無駄に二面性を使い分けている教師が、なんともおかしかった。

えんにち『漫才:戦隊ヒーロー』(457kb)
アイパー滝沢のキャラクターが確立しているおかげなのか、初っ端からブラック度の強いボケが飛び出したにも関わらず、しっかりとウケていたのが凄い。というか、このコンビが今でも無傷の連勝を続けているということが、なによりも凄い気がしないでもないが(笑) このところのマンネリ感も無く、しっかりと面白い漫才だった。

アームストロング『コント:給湯室』(445kb)
シチュエーションが違うだけで、ボケの質は殆ど同じという脅威のコント。使い回し感は否めなかったが、それでもちゃんと面白かったのは、それだけ強いシチュエーションだということだろうか。もう一回くらいは、使い回しても大丈夫かもしれない。ソツなく笑えた。

パップコーン『コント:騙されやすい男』(465kb)
すっかり五人組コント師としてのポジションを確立させた感がある彼ら。まったくバラバラであるように見えたものが、だんだんと繋がりを見せていく展開が、相変わらず下らなくも美しい。今回は「セバスチャンだよ!」「お前は兄さんだよラドクリフ!」の展開にヤラれた。あれは下らなかったなー。

・オフエア組
プラスマイナス(405kb)
エルシャラカーニ(393kb)
鬼ヶ島(313kb)
原田16才(277kb)
ヒヨシンガシ(217kb)

八連勝中だったプラスマイナスが連勝ストップ。昨年度のチャンピオン大会では、決勝の舞台で史上最低キロバトルをたたき出してしまった彼ら。今年度のチャンピオン大会では、そのリベンジが期待されていたが、残念。

・オンバトヒーローズ:タカアンドトシ

・次回
ゴーギャン職人(初)、サジタリ(初)、スマイル、セーフティ番頭、超新塾、チョップリン、Wエンジン、トップリード、ぼれろ、ラフ・コントロール

今期最後の通常収録。超新塾、ぼれろ、ラフ・コントロール、Wエンジンの四組が四勝目狙い。また、トップリード、チョップリン、スマイルの三組が五勝目狙い。堂々とチャンピオン大会を望む者、ギリギリでもチャンピオン大会に出場したいと望む者、それぞれのぶつかり合いがどういう結果を残すのか。楽しみ楽しみ。
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特にチョップリンは本当にチャンピオン大会行って欲しい。
たぶん今期で卒業だろうなぁ。次450以上あれば!!

最近は安定感があるチョップリンではありますが。
安定していると思わせておいて、オフエアみたいなことも…。
オンエアされてほしいですけどねえ。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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