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立川志の輔、その死

 NHKの深夜番組に『天国へのシナリオ』という番組があって、そこに立川志の輔師が出ていた。ゲストの死の瞬間を想像し、ドラマ化する番組らしい。なんとも不謹慎な番組だが、面白い試みではある。しかし、どうせ想像するんなら、志の輔師よりも先に、家元のほうが……まあ良いや。リアルになりすぎる。というか、家元自身が語っていたような。

 その番組に春風亭昇太師も出ていた。志の輔師が死ぬとしたらどういう状態で死ぬのかを、想像する役だった。昇太師が想像した志の輔師の最期は「人間国宝になるほどの落語家になった老年期に、ホテルの一室に腹巻とステテコという格好で“カフェオレ”と“カフェラテ”の違いを考えながら、急死」というものだった。それを見た志の輔師匠、「こういう死にかただけはしない!」。そりゃそうだ(笑)

 最近のNHKは民放寄りになってきたというが、いやいや、まだまだ独自の路線は崩れない。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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