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今日の『爆笑レッドカーペット』

いがわゆり蚊がお馴染みの『チェンバル語講座』。過去に何度も披露されてきたシリーズだけれど、まるで飽きない。変顔のバリエーションも然ることながら、最後に見せる「質疑応答」がまるで外れないんだよなあ。こういう嫁だと飽きなさそうだ。嘘。

ザ・パンチ、パンチ浜崎が売れるために水着になろうと言い始める漫才。「カッコ良くもなくて、まだ売れてもない俺たちがどうして脱がないんだよ!」という浜崎の自論に、思わず頷いてしまった。それに対するノーパンチ松尾の「需要が無いからだよ!」にも、やはり頷く。そりゃそうだ。

ザ・ギースは『サポートセンター』。ザ・ギースにしては珍しく、サポートセンターの尾関が徹底的にボケを積み重ねていくスタイルのコント。恐らくは単独ライブのネタだろう。カムバックでは『いい声110番』を披露。高佐は本当にいい声。そして尾関はネタ後、必ず頭を下げる。

世界のナベアツは『コスプレ』。ゴミバケツに入って「かぐや姫」、背中に脚立を仕込んで「爪切り」、全裸と思しき姿でビニールに包装されて「ハッピーターン」……相変わらずの自己世界。カムバックでもコスプレを披露。

どきどきキャンプ。『トイレで手を洗う時に水が跳ねて、股間がビショビショになったジャック・バウワー』。これまで一般人を演じ続けてきた佐藤が、「24」のトニー・アルメイダを演じるという新パターンを披露。これで芸の幅が少しだけ広がるか。単独ライブDVDが楽しみ。

ハム。聞き間違い漫才。以前よりも聞き間違いのクオリティが上がっており、面白さも倍増している感。ただ、なんとなく「ボキャブラ天国」におけるTake2のネタみたいな感じになってきているような気も。

今週のコラボカーペット「髭男爵×まえだまえだ」。髭男爵の漫才ネタ『庶民の少年にトランペットを買ってあげる』の世界に、まえだまえだが入り込んでくる構成。ややテンポの悪さが気になったが、まあまあ面白かった。そういえば、最後にひぐち君が見せた一発ギャグについて、誰もコメントしなかったなあ……。

モンスターエンジンは『ヒーロー』。先日の「あらびき団」でも披露され、そこで東野に苦言を食らっていたネタで、まさかのレッドカーペット初登場。カムバックにも登場したが、両方で見事に“中笑い”を獲得。一日に中笑いを二度も取った芸人は史上初とのこと。次は何を持ってくるのかな。

永井佑一郎。いつもの。誰もが思っていただろう「ナイツ」ネタを披露。

チョップリン『ドラムロール喫茶店』。これまで、短い時間の中で、如何に自分たちの世界を見せるかということを模索し続けていた感のあるチョップリン。今回は短い時間の中で、自分たちの世界を見事に表現していた。一皮剥けたな。それなのに、どうして三船美佳は“小笑い”評価だったのだろう。そこは素直に笑っておけよ。

トリは三浦マイルド(初登場)。悪夢にうなされながら、学校あるあるを披露するというスタイルの一人コント。過去に何度か観たことのあるネタだが、最初の絶叫で必ず客が引いているのは、やはり三浦の容姿が関係しているのだろうか。

カムバックには「ハム」「ザ・ギース」「世界のナベアツ」「モンスターエンジン」「ハイキングウォーキング」が出演。ハムがレッドカーペット賞を受賞した。個人的には、ザ・ギースか世界のナベアツだったなあ。
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尾関さんは眼鏡を取って、頭を下げるんですよ。

メガネ取ってましたっけ。いよいよマジメだ!

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ふふふふふ(笑)
いやいや、流石にそれはないと思いますけどねえ…。
言われたらありそうな気がする芸能界。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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