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批判と反論の話

ネット上で多く見られる批判に対して、反論を試みている人の多くが、丁寧語を使用しているのが気になって仕方ない今日この頃。あれは恐らく「これは単なるファン(批判者が言うところの“信者”)としての意見ではなく、客観的に感じたことを書いています」というアピールなのだろう。でも、実際のところ、批判している連中にしてみれば、丁寧に書いていようが、感情的に書いていようが、基本的には変わらないんだけどね。なにせ連中の多くは書きっぱなしで出しっぱなし、後片付けという言葉を知らないんだから。どんなに丁寧に反論しても、それを読んですらいない可能性だってある。

しかし、そういった批判をしている連中が鬱陶しく感じられるようになってきたので、このところ僕は彼らのことを“信者”に対する“異教徒”と呼ぶべきではないかと提唱してはどうかとコッソリ呼びかけているのだが、どうも流行らない。やはり“信者”という言葉を縮めると“儲”になるという上手さが、“異教徒”には見られないからだろうか。というより、負け惜しみのように見えるからだろうな、たぶん。信者に対する異教徒って、自分が信者であることを認めた上で発生しているもんな。

いっそ、認めてみるのも良いかもしれない。でも、認めてしまったら、それ以後の自分の意見が全て「信者の盲目的な意見」として片付けられる可能性があり、やはり遺憾なのである。ああ、面倒くさい。思えば、向こうの受け取り方次第で、「偏執的な意見」も「中立的な意見」も全て、信者の盲目的な意見として片付けることが可能なのである。こちらとしては、実に分が悪い。いっそ、連中が支持している事物を批判し返してみるのも良いかもしれない。そうすれば、宗教戦争みたいな感じになって、盛り上がること請け合いである。で、第三者が記事にして儲かると。うまうま。

……と、そんなことを考えていた、今日。というか、昨日。暇なんだな、どうも。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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