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『フライング・ハイ』

フライングハイ [DVD]フライングハイ [DVD]
(2008/09/26)
ロバート・ヘイズ、ジュリー・ハガーティロイド・ブリッジス

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『フライング・ハイ』という映画を観る。1980年のコメディ映画で、以前「ウラ関根TV」という番組で紹介されていた作品だ。ストーリーを簡単に説明すると、飛行機の操縦士が全員食中毒で倒れてしまい、どエラい状況になってしまうというもの。いわゆるハプニング映画のシチュエーションに、笑いの要素を散りばめているのである。近年で言うところの『最終絶叫計画』みたいなもんかと。ちなみに、医者役として『裸の銃を持つ男』でおなじみのレスリー・ニールセンが出演している。Wikipediaによると、彼がコメディ映画に出演するきっかけとなった作品が、この『フライング・ハイ』なのだそうだ。

今から約三十年前のパロディ映画だからなのか、やや分かりにくいように感じるシーンが幾つか。基本的にはシリアスなノリで進行するので、リアルにシリアスなシーンなのか、それとも単なるパロディなのか、パニック映画に無知な僕には難しかっただけなのかもしれない。それでも、ストレートに下らないボケには、ちょっと笑ってしまった。出発前の飛行機の窓を、空港スタッフがガソリンスタンドみたいに拭くシーンとか、特別なシーンじゃないけどニヤっとした。ガソリンスタンドあるあるは三十年前も今も変化無しということか。それから、緊急事態の航空機の中で、飛行機の墜落シーンがある映画を上映したりとか。ベタ過ぎる。あと、自動操縦士。あれは下らなかった!

普段、あまり字幕映画を観ることがないので、ちょっとばかり鑑賞に手こずってしまったが……まあ、まあ。それなりに面白かったんじゃないかと思う。続編は、そんなに観る気が起きないけど。ひょっとしたら、気が向いたら、そのうち、或いは来年あたり、観るかもしれない。うーん。観る気ねえな、これは(笑)
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ジャブ!ジャブ!

「フライング・ハイ」はなかなか面白かったですね。
さすが映画好きでモンティパイソンもいち早く見ていた関根勤。

ZAZ(デヴィッド・ザッカー、ジム・エイブラハム、ジェリー・ザッカー)の映画は、
ジャブのようにサラッとギャグを入れてくる独特の間がありますね。
バカバカしいんだけどちゃんと一個一個のギャグ、決して流したようなものは使わないぞ、という気持ちも感じます。

いかにもアメリカっぽいクダラなさのようにも感じますが、
ギャグの現物を出して映像的に見せるZAZタイプのギャグは、実は他の人の映画ではほとんど見たことがありません。
チャウ・シンチー(「少林サッカー」等の人)の一部の映画でちょこっと見たくらいかなぁ。
僕は大好きなんだけど、なかなかやってくれる人がいません。

「フライング・ハイ」の次は「ズーランダー」をオススメしたいです。
今のアメリカのコメディ、と言われたらまずはこの作品をすすめてるんですが、お笑い好きにどう見えるのか是非感想を聞いてみたいんだな。

No title

本当、ウラ関根TVは良い番組でした。
ケーキが巨大化して襲ってくる映画もあったっけ…。

「ズーランダー」!
学生時代に一度だけ鑑賞した記憶があります。
どういう映画だったかは忘れてしまいましたが…。
悪い印象はなかったと思うんですけどねえ。
今度、レンタルで探してみます。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

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https://twitter.com/Sugaya03

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