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心からの、感謝を


加藤和彦が亡くなった。まあ、彼も年だ。仕方があるまい……と、彼の死を単なる“時代の終わり”として飲み込もうとしたのだが、彼がホテルの一室で首をくくったという話を聞き、大いに驚き、悲しんでいる。何故ならば、僕は彼のことを、そういった行為から最も離れた存在だと思っていたからだ。面白い音楽を生み出してきた“ザ・フォーククルセダーズ”のメンバーであり、その後も“サディスティック・ミカ・バンド”“坂幸”など、大いに音楽を楽しむためのユニットを結成していた。そんな彼が、自殺をしたという。まことに残念であり、ただただ悲しい。それほど彼の音楽に固執していなかった僕でさえ、これだけ悲しいのだ。彼の音楽を慕い続けてきた人たちは、より深い悲しみに暮れていることだろう。特に、加藤のことを慕い続け、彼とユニットまで結成した坂崎幸之助の悲しみは、とても深いものだろう。加藤さん。どんな理由があったのかは知らないけれど、『悲しくてやりきれない』なんて曲を歌った人が、そういう死に方をしちゃあいけないよ。なんで首くくっちゃったんだよ。バカッ。でも、たくさんの名曲をありがとう。そして、心からの感謝を。
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菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

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