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「このお笑いDVDがスゴかった!」2009

僕が初めてお笑いのDVDを購入したのは、大学一年生の頃でした。当時の僕は故郷の香川から大学のある広島へと移り住んだばかりで、まだ友達がいるわけもなく、行きつけの場所があるということもなく、とても漠然とした日々を過ごしていました。そんな日々を支えてくれていたのが、高校生の時から鑑賞し続けてきた「爆笑オンエアバトル」でした。友人と呼べる人間が出来ない一方で、どんどん膨らみ続けるお笑いに対する興味。

そんなある日のこと。僕はとあるCDショップで、一枚のDVDを発見しました。そのDVDは、とある芸人さんのベストネタを収録したものでした。それには僕が知っているネタも何本か収録されていましたが、きちんとそのネタを観たことがなかったので、試しに観てみようかな……という軽い気持ちで、そのDVDを購入したのです。家に帰って、そのDVDを再生して、僕はとても驚きました。そこには、僕がそれまでに観てきた芸人のネタの常識を覆す空間とネタが、広がっていたのです。このDVDこそ、今でも追いかけ続けているコンビ、ラーメンズの『Rahmens 0001 select』でした。

そのたった一枚のDVDによって、僕のその後の人生は完全に狂わされてしまいました。ラーメンズを観終わったら、今度は違うコンビが観たくなります。次にバナナマン。その次にはアンジャッシュ。販売店で見かけた2丁拳銃。レンタル店で見かけたさまぁ~ずにシティボーイズ。テレビで興味を持ったよゐこ……気付けば僕の家はDVDだらけになり、親しい後輩には「巣みたいですね!」と言われる残念な感じになっていったのです。あらあら。

それから六年の月日が流れ、気付けば集めたDVDも……数えるのが怖いほどになってきました。もはや一財産です。2009年、購入したお笑い系DVDは、全部でピッタリ100枚。これでも去年に比べて少ないっていうんだから、驚きですよね。我ながら。というわけで、年末には果たせなかった「このお笑いDVDがスゴかった!2009」を、遅ればせながら開催します。はい。

例年、「このお笑いDVDがスゴかった!」は、僕が一年の間に鑑賞してきたお笑いDVDを、その笑いのクオリティと個人的な好みでランク付けして紹介するというシステムを取っております。そして、昨年は上位十作品までを紹介していましたが、この2009年は爆笑レッドカーペットで言うところの“満点大笑い”な作品がやたらめったらリリースされていたので、思い切って上位二十作品まで紹介していこうと思います。長いですが、まあ良かったら最後までお付き合いください。

それでは、どうぞ。
 
■二十位
爆笑オンエアバトル NON STYLE [DVD]爆笑オンエアバトル NON STYLE [DVD]
(2009/03/31)
NON STYLE

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「爆笑オンエアバトル」でNON STYLEが披露してきた漫才を全て収録。当時はイマイチに感じていた“イキリ漫才”も、今になってみるとそこそこに面白い。ただやっぱり、この“イキリ漫才”を止めてから、彼らの漫才は一気に面白くなってきた様な。それにしても「イノエル」というフレーズ、なかなか耳に残る。何気にフレーズ力のあるコンビなのかもしれない。[感想記事]

■十九位
ラバーガール ソロライブ 「さよならインドの空に」 [DVD]ラバーガール ソロライブ 「さよならインドの空に」 [DVD]
(2009/07/08)
ラバーガール

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ラバーガールのコントは、テレビで観る分にはいつも面白かったんだけれど、どうも単独ライブの出来はそれほど良くなかった。変に力が入っていたというか。しかし今回は、全体的に肩の力が抜けていて、緩やかに面白いコントが披露されていたように思う。次回の単独ライブで、彼らは一気にハネるのかも。[感想記事]

■十八位
SWAのDVDSWAのDVD
(2009/04/22)
SWA

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林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭昇太、柳家喬太郎の四人から成る創作落語ユニット“SWA”によるライブDVD。初めてのDVD作品とあってか、冒頭には高田文夫らによるインタビュー、特典映像には舞台裏をがっつり20分以上収録と、とてもサービス満点な内容に。満足満足。次の作品にも期待しているんだけれど、いつ出してくれるだろうか。[感想記事]

■十七位
ナイツ単独ライブ「21世紀大ナイツ展」 [DVD]ナイツ単独ライブ「21世紀大ナイツ展」 [DVD]
(2009/02/25)
ナイツ

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今では「ヤホー漫才」の担い手として知られているナイツ。でも、そのスタイルに至るまでには様々な紆余曲折があった。この単独ライブは、それら過去の漫才を自身が演じるという、ナイツという漫才師の自伝的な内容になっている。当時の漫才も十二分に面白いんだけど、これでは売れなかったんだよなあ。お笑い芸人の大変さを再認識。[感想記事]

■十六位
はんにゃ単独ライブ「はんにゃチャンネル開局!やっちゃうよ!!」[DVD]はんにゃ単独ライブ「はんにゃチャンネル開局!やっちゃうよ!!」[DVD]
(2009/12/09)
はんにゃ

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今、最もノリに乗っていると言っても過言ではないお笑いコンビ、はんにゃの初単独ライブを収録した映像作品。1,500人を動員したというそのライブは、とにかくお笑いのライブとは思えない迫力を感じさせられる。リズムと勢いとナンセンスに溢れたコントの数々は、彼らの今の勢いを改めて認識させられるものだった。今が旬な彼らのエネルギッシュな笑いを体感せよ![感想記事]

■十五位
ジャルジャルの戯 2 [DVD]ジャルジャルの戯 2 [DVD]
(2009/02/25)
ジャルジャル

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ジャルジャルの代表的なコントをDVD化するライブ「ジャルジャルの戯」第二弾。「ジャルジャルの戯」は三部作になっているけれど、今作に収録されているコントが一番好きだ。『同い年家庭教師』『Kumo』『ため口』……そのうち、普通の単独ライブもDVD化してほしいなあ。[感想記事]

■十四位
弾丸ジャッキー単独ライブ「月面大戦争」 [DVD]弾丸ジャッキー単独ライブ「月面大戦争」 [DVD]
(2009/12/16)
弾丸ジャッキー

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体操選手と自衛隊のコンビ、弾丸ジャッキーによる初めての単独ライブを収録。テレビでは体操選手と自衛隊のショートコントしかしていない(=できない)というイメージの強い二人だが、単独ライブでは持ち札の少なさを逆手に取って、体操選手と自衛隊を間違った方向に掘り下げまくったナンセンスコントが満載。ハズレだと決めつけて鑑賞したが、かなり笑わせてもらった。やるなあ、何気に。[感想記事]

■十三位
ハイキングウォーキング単独ライブ 根斗百烈拳 [DVD]ハイキングウォーキング単独ライブ 根斗百烈拳 [DVD]
(2009/11/04)
ハイキングウォーキング

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ハイキングウォーキングのコントが本編に三十本と、特典映像に十本、合わせて四十本を収録。彼ららしいバカなコントから、ちょっと捻ったナンセンス系コントまで、スタイル色々。単なるハイボリュームな作品ではなく、ちゃんと構成が組まれている点にも注目。秀作だ。[感想記事]

■十二位
bananaman live wonder moon [DVD]bananaman live wonder moon [DVD]
(2009/12/16)
バナナマン設楽統

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その芝居がかった世界観のコントに定評があるバナナマンのライブ『wonder moon』を収録。今回は“月”をテーマとしているためか、なにやら幻想的で不可思議なシチュエーションのコントが並んでいる。中でも、日村が謎の妖怪を演じたジュヴナイルコント『hasty』は秀逸の出来。しかし一方で、幕間には日村がコーラを一気飲みして吹き出すというドイヒーな映像を収録。……芝居コントとバラエティ要素を使い分ける彼らの死角の無さを改めて再認識。[感想記事]

■十一位
永野「目立ちたがり屋が東京でライブ」 [DVD]永野「目立ちたがり屋が東京でライブ」 [DVD]
(2009/09/18)
永野

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「一度も見たことがないスパイダーマンの再現」「超満員の映画館で釣りバカ日誌を観る」「ライブ中に腹を空かせてラーメンを盗み食う浜崎あゆみ」など、妄想的な世界を繰り広げる彼のネタは、なんとなく“禅”のショートコントに似ている。ただ、永野は禅と違い、そのネタが面白いかどうかを考えていない感がある。なりふり構わない笑いの世界を、見ろ![感想記事]


ようやく半分が終了しました。ここで、惜しくも「このお笑いDVDがスゴかった!」にはノミネートされませんでしたが、収録されている幕間映像・特典映像のハイクオリティぶりが凄かった作品を、特別に紹介したいと思います。本編自体のクオリティはともかくとして、少なくとも、それらの映像は間違いなく面白いと言い切ってしまえる作品ばかりです。まあ、どういう意味で面白いと取るかは、それぞれの判断に任せますが。では、どうぞ。

「おもしろい寺」(fromエレキコミック第17回発表会『了解。今むかってる。』
「ピーナッツ」(from単独ライブ「小島よしおのペチクリカ」
「主題歌「今考え中 ~ダメな男の機微の歌~」」(from東京03 単独ライブ 機微
「ペッコリーズキッチン」(from故 鳥居みゆき告別式 ~狂宴封鎖的世界~
「次回予告」(fromオオサカファンタスティックベストコンサート
「パペットファイター」(fromパペットマペット活動10周年記念ライブ「牛蛙祭り」
「電器屋 高橋」(from兵動大樹のおしゃべり大好き。2
「ウーイェイよしたかCG(ウーイェイシアター)」(fromベストスマイル


それでは再び「このお笑いDVDがスゴかった!」に戻ります。


■十位
兵動大樹のおしゃべり大好き。3 [DVD]兵動大樹のおしゃべり大好き。3 [DVD]
(2009/08/19)
兵動大樹

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兵動一家、沖縄へ。これまでブツ切りに収録されてきた兵動さんのトークが、今回は“沖縄旅行”での出来事についてのトークをまるごと収録。ただ沖縄旅行の話をするだけではなく、沖縄とは無関係なエピソードを組み込んでいるさりげない計算された構成が素晴らしい。そして、なんというか感動的かもしれないエンディング。今現在、漫談の最高峰と言っても過言ではないのでは。[感想記事]

■九位
Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『DROP』 [DVD]Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『DROP』 [DVD]
(2009/08/19)
小林賢太郎

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ひとりぼっちの小林賢太郎。以前の公演を彷彿とさせるシチュエーションを使い回したり、同様の手法を応用したりしているが、決して退屈ではない。また、過去の公演に比べ、単なるパフォーマンスに走っているだけのネタが減少し、ちゃんと笑えるパフォーマンスとして昇華しているネタが増えたようにも思う。良かった、単なるナルシストじゃなかった(笑)[感想記事]

■八位
百式2009 [DVD]百式2009 [DVD]
(2009/12/23)
2丁拳銃

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2丁拳銃による百分間漫才ライブを収録。百分という時間を贅沢に使用した二人の漫才は、もはやベテランの域に達しているのではないかという程に、じんわりと味わい深い。レッドカーペットでお馴染みの『丁度ええ』も収録し、満足の出来栄え。この内容…丁度ええでしょう!(←言いたかっただけ)特典映像には、ライブ後のフリートークを収録。[感想記事]

■七位
バカリズムライブ「キックオフ!」 [DVD]バカリズムライブ「キックオフ!」 [DVD]
(2009/12/23)
バカリズム

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バカリズム単独ライブ『キックオフ!』を収録。前作に比べてネタのバリエーションが豊富で、『弱の中年』『万引きGメンターテイメント』の様な一人コントから、『1年D組地理バカ先生』の様なフリップネタ、『コーナーっぽく言ってみようのコーナー』の様な映像ネタまで多種多様。バカリズムならではの、実験的で不思議な笑いの世界が広がった良作。[感想記事]

■六位
キングオブコメディ 第5回単独ライブ「誤解」 [DVD]キングオブコメディ 第5回単独ライブ「誤解」 [DVD]
(2009/01/21)
キングオブコメディ

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2007年1月に行われたキングオブコメディの単独ライブを収録。ラバーガールの先輩に当たる彼らの笑いは、ちょっと狂気的で危ない空気に満ちている。とはいえ、その危うさというのは、例えば放送禁止用語が数多く飛び出すとか、具体的な名前を挙げて批判するだとか、そういうレベルのものではない。実際に存在していそうな、ちょっとフツーじゃない人たちをイメージさせる、そんな危うさなのだ。テレビ的にはギリギリセーフな笑いの数々を、体感していただきたい。中でも『出張』は必見。[感想記事]

■五位
アンジャッシュ ベストネタライブ 「キンネンベスト」 [DVD]アンジャッシュ ベストネタライブ 「キンネンベスト」 [DVD]
(2009/10/23)
アンジャッシュ

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ネタの方向性は「爆笑オンエアバトル」出演当時から微塵も変化していないのにもかかわらず、その手法や構成などの部分を確実に進化させているアンジャッシュ。その研ぎ澄まされた技の数々は、彼らが単なる“コント職人”ではなく、“コントの鉄人”の領域に入っていることを意味している。コンビ結成十六年目、これからも彼らのコントは輝きを増し続けることだろう。[感想記事]

■四位
タカアンドトシ単独ライブ in 日本青年館 勝手に!M-1グランプリ [DVD]タカアンドトシ単独ライブ in 日本青年館 勝手に!M-1グランプリ [DVD]
(2009/09/09)
タカアンドトシあべこうじ (音声のみ)

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M-1グランプリでは優勝できなかったタカアンドトシが、自作自演の「勝手にM-1グランプリ」で優勝しようというコンセプトで行われた単独ライブ。様々なコンビをタカトシが演じるというスタイルが面白く、またネタのクオリティも全体的に高い。中でも、敗者復活戦を勝ち上がってきたという設定のコンビによるリズム芸は、普段のタカトシとはまったく逆の芸風でメチャクチャ面白かった。[感想記事]

■三位
かわしまんざいたむらいぶ [DVD]かわしまんざいたむらいぶ [DVD]
(2009/02/25)
麒麟

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M-1グランプリで見出されたコンビである麒麟が、ラストチャンスとして臨んだ年に行われた単独ライブを収録。そこで披露されている漫才は、従来の麒麟の漫才とは一味違った漫才ばかり。しかも、そのどれもが非常に面白い。幕間映像の完成度も高く、中でも某ドキュメンタリー番組をパロった「T-ART 漬けもの界の風雲児 川島明京」は必見。[感想記事]

■二位
ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [DVD]ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [DVD]
(2009/04/01)
ラーメンズ

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コント界の若き天才、ラーメンズによる第16回公演「TEXT」。そのタイトルからも分かるように、この公演で重視されているのは“言葉”。事実、言葉遊びを駆使したコントが多く収録されており、そのいずれもがハイクオリティ。ただ、いわゆるお笑いのライブとしては、あまりにも演劇としての側面が大きく突出してしまっている感も強い。肩に力を入れずに、純粋に笑いを求めている人向きではないかもしれない。[感想記事]

■一位
フキコシ・ソロ・アクト・ライブラリー吹越満【タイトル未定】~このライブのタイトルはタイトル未定です~ [DVD]フキコシ・ソロ・アクト・ライブラリー吹越満【タイトル未定】~このライブのタイトルはタイトル未定です~ [DVD]
(2009/09/04)
吹越満

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今では俳優として確固たるポジションにある吹越満による、ソロアクトライブ。常に捻くれた笑いを提供してくれる彼のライブは、小林賢太郎やバカリズムに引けを取らない才能に満ちている。決して気取ることなく、徹底的にバカバカしさを追求する芸は、今作で一つの極みに達したと言っても過言ではないだろう。テレビでは観ることの出来ない、徹底したバカバカしさに刮目せよ! 中でも『命を賭けてみる。その、一』は必見![感想記事]

と、いうわけで、如何でしたでしょうか。納得のいくラインナップだったでしょうか。それとも、なんとなくしっくりいかないラインナップでしたでしょうか。まあ、あくまで個人的な好みによる選出なので、多少は仕方が無いところがあると思います。正直言って、今年は悩みました。全体的に出来の良い作品が多く、しかし昨年の上位ほどに圧倒的と感じさせられる作品がなかったからです。だから、はっきり言ってしまうと、上位五作品はどれも同じくらいに良作でした。良い作品が多いということは嬉しいことですが、こういう時に困りますね。

それでは、2010年も大いに楽しみましょう。また。
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No title

ちなみにワーストにはどういう作品がありますか。やっぱりモエヤンでしょうか。

No title

ワーストですか。
まあ、サイクロンZとか、フォーリンラブとか、笑魂系は割とアレなのが多かったですが…。
それでもまあ、やっぱりワーストはダントツで…うん。はい。それです。
ただ、今見ると印象がまた変わるかもしれないので…ええ。

No title

1位が吹越満さんのソロですか。TUTAYAで旧作扱いになっていたので、借りてみようとポケットを探ってみたらカードがない!!なので未だに見れていません。『命をかけてみる』ですか。こういう極端なタイトル好きです。

麒麟のTアーティストのVTRは、笑神降臨のための取り卸しだと思っていたんですが、違うんですね。毎回キリンにちなんだ単独タイトルだっただけにちょっと新鮮です(関係ないか)近所のレンタルビデオショップの品揃えが悪いため、去年始めにリリースされた物のうち『DROP』、『かわしまんざいたむらいぶ』、『誤解』は未見です。他のはあるんですけど、いつも借りられてんですよね。

ところで、ラーメンズ17回公演『TOWER』のDVDはまだですかね。ペースで言えば4月くらいでしょうか?SPOTもまだチケットはとれていませんが、自分個人で『ポツネン預金』を設立しているだけに楽しみです。
長文失礼しました。とても参考になりました。

No title

なんとなく感じた事ですが、比較的?菅家さんはピン芸人がお好きに感じます。
バカリズムさんや吹越さんや永野さんや小林さん(小林さんはピン芸人ではないですが)と一人で舞台表現をされてる方が好きなのかなー、と。

永野さん、私が初めて見たときのネタは、確かまだホリプロに所属されていたと思うんですが、ラジカセと会話をするって一人コントで完全にキ○ガイそのものでした(苦笑)。

No title

>>五歛子さん
そです。吹越さんのソロアクトは去年もなかなかの出来でしたが、今年はより良質な印象があったので、見事に一位です。何の名誉でもありませんが。T-ARTの内容、笑神降臨とはちょっと違っていたような気がします。一応、アレはアレで撮り下ろしたのかも…未確認なのでアレですが。

『TOWER』のDVDは、かなり楽しみに待っているんですけどねえ。個人的にかなりツボな公演だったので。『TEXT』のDVDがかなり遅かった(公演から約二年後)ので、今回も遅いのかなあ…と思っているんですが。

>>トラさん
そうですね。やっぱり一人で世界を構築するというところに、惹かれるものはあると思います。一人芝居・漫談に限らず。永野さんはですねー、DVDでもかなりキチ○イでしたよ(笑) 完全に褒め言葉ですが。

No title

僕の中では4位のタカトシの勝手にM-1グランプリが一番面白かったです。

他の芸人さんたちもこういうのやったら面白いんですけどね。

流れ星の勝手に!爆笑オンエアバトル 
とか
磁石の勝手に!M-1グランプリ・・・
だったり。

No title

『勝手にM-1グランプリ』も面白かったんですけどね。あのM-1の再現度の高さもさることながら、タカトシの二人が繰り出すオリジナル漫才の出来も良くて。他の芸人さんがこういうこと出来たら確かに面白いですけど、やっぱり二番煎じになっちゃいますし、ここまで再現させられるのは吉本だけなんじゃないかなあ…という気もします。
プロフィール

菅家しのぶ

Author:菅家しのぶ
お笑いDVDコレクター。2014年5月からコンテンツリーグ発行のフリーペーパー『SHOW COM(ショーコン)』で名盤DVDレビュー「神宮前四丁目視聴覚室」を連載中。

連絡用メールアドレス
loxonin1000mg@yahoo.co.jp

Twitterアカウント
https://twitter.com/Sugaya03

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